1988年に公開され、今なお多くのファンに愛されているティム・バートン監督作『ビートルジュース』。その続編となる『ビートルジュース ビートルジュース』が、2024年9月27日に公開される。本記事では、最新作を含めた2作品をまとめてご紹介します!
『ビートルジュース』(1988)
あらすじ:ある日突然死んでしまった、幽霊になるために修行中のインテリカップル。彼らは自分たちの家に越して来た家族を追い出そうと、人間退治のスペシャリスト、ビートル・ジュースを呼び出す。ところが彼は、とんでもないトラブルメーカーだった。
監督は『チャーリーとチョコレート工場』(05)や『シザーハンズ』(90)など、数々のヒット作を手掛けるティム・バートン。出演は『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14)のマイケル・キートンがビートルジュースを務める。また、幽霊のカップル、アダムとバーバラを、『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』(15)のアレック・ボールドウィン、『テルマ&ルイーズ』(91)のジーナ・デイヴィスが演じる。アダムとバーバラの家に越してきた一家の娘・リディアを「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シリーズのウィノナ・ライダーが務める。本作は第61回アカデミー賞にて、メイクアップ・ヘアスタイリング賞を受賞している。
『ビートルジュース ビートルジュース』(2024)
あらすじ:死後の世界で“人間怖がらせ屋”を営んでいる推定年齢600歳のお騒がせ者・ビートルジュースは、かつて結婚を迫るも叶わなかったリディアのことが今も忘れられないでいる。彼の願いはただひとつ、「人間と結婚」し、死後の世界から人間界へ移り住むことなのだ。一方、リディアは自身の霊能力を活かしTV番組「ゴースト ハウス」の司会としてお茶の間の人気を博しているものの、私生活では一人娘・アストリッドとの母娘関係に頭を悩ませている。なぜならアストリッドは幽霊の存在をまったく信じておらず、母親の霊能力をインチキだとさえ思っているからだ。そんななか、死後の世界で事件が起きる……。
ティム・バートンが前作に引き続き監督を務める。また前作で、ビートルジュース、リディアを演じたマイケル・キートン、ウィノナ・ライダーも引き続き出演を果たす。新たに、『ウェンズデー シーズン1』(22)のジェナ・オルテガがリディアの娘・アストリッド、『マトリックス リローデッド』(03)のモニカ・ベルッチがビートルジュースの元妻・ドロレスを演じる。
2024年9月27日(金)公開予定。
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※2024年9月19日時点の情報です。
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