【試写会】岩井俊二監督の最新作『ラストレター』に超豪華キャストが集結!

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『ラストレター』試写会を96名様にプレゼント。応募締め切りは、2019年11月17日(日)まで。

ファン待望の岩井監督最新作!日本映画史に残る、珠玉のラブストーリー『ラストレター』試写会へご招待します!

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岩井俊二史上、最高傑作ー。

Love Letter』『スワロウテイル』『四月物語』『花とアリス』と数々の名作を世に送り出してきた映画監督・岩井俊二。時代を切り取りながら様々な愛の形を表現してきた岩井が、出身地である宮城を舞台に手紙の行き違いをきっかけに始まったふたつの世代の男女の恋愛と、それぞれの心の再生と成長を描く。

松たか子広瀬すず庵野秀明森七菜神木隆之介福山雅治ら超豪華キャストが一堂に集結。中山美穂豊川悦司も参加し、名作『Love Letter』を感じさせる世界観でありながら、全く新しいエンタテインメントを作り出した。

Filmarksユーザー96名様をご招待!

■日時:2019年11月26日(火)18:30 開場/19:00 開映
■上映時間:121分
■会場:東宝試写室(千代田区有楽町1丁目2番2号 東宝日比谷ビル〈通称日比谷シャンテ〉11階

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から3日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2019年11月17日(日)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします

◆『ラストレター』information

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あらすじ:裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)と再会することに。勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は、未咲のふりをして、手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまったことで、鮎美は鏡史郎(回想・神木隆之介)と未咲(回想・広瀬すず)、そして裕里(回想・森七菜)の学生時代の淡い初恋の思い出を辿りだす。ひょんなことから彼らを繋いだ手紙は、未咲の死の真相、そして過去と現在、心に蓋をしてきたそれぞれの初恋の想いを、時を超えて動かしていく―――

上映時間:121分
公開日:2020年1月17日(金)全国ロードショー
配給:東宝
公式サイト:https://last-letter-movie.jp/
(C)2020「ラストレター」製作委員会

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  • カオ
    -
    見ながら同時並行で、 自分の中の思い出が綺麗に切り出されていく感覚。 それは恋愛に限らないんだけど、 大切な思い出を巡る時間でした。
  • Shin
    3.6
    試写会で鑑賞しました。ありがとうございました。 身銭をきっていませんし、公開前なので、詳細は控えますが。 物語は亡くなった未咲の妹の裕里(松たか子)、裕里の初恋の人である鏡史郎(福山雅治)、未咲の娘の鮎美(広瀬すず)を主軸に描かれます。 裕里は姉の未咲になりすまして、鏡史郎と文通を始めるのですが。 果たして裕里は姉のことをどう思っていたのか。心理描写が少なく、腑に落ちませんでした。 鮎美にしても、不遇な家庭環境で育ってきたようには到底見えず・・ ただ広瀬すずと森七菜が並ぶと、さすがに画になります。 もう神木隆之介の高校生役はちょっとキビしいのでは(笑) 何かカタチばかりが作られ、肝心の中身の人間ドラマがしっかりと描かれていない印象でした。 仙台のロケーションは素晴らしかったです。
  • なつみ
    4.0
    画が綺麗。
  • ガーコ
    5.0
    しっとりと素敵なラブレター物語でした。 若い頃のドキドキした気持ちが、大人になって再び甦ってしまう…! そんな心がソワソワする、遠恋ストーリー(о´∀`о) 昔の忘れられない恋がある人にオススメの映画です( ^ω^ ) 私がもし、昔の恋人に手紙を出すとしたら…想像しながら感想を書きます。 *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* もう一度貴方に会いたくて、手紙を書きます。 返事はくれなくても構いません。 貴方がこの手紙を読んでくれさえいたら、それでいい。 そんな切ない想いを胸に、20年ぶりに筆を取る男女。 手紙を通じて感じる懐かしさ、切なさ、もどかしさ。 文章が徐々に気持ちを繋ぎ止めていく…。 その感じがとても良い。 会話とは違って、一方的に相手に自分の気持ちを伝える手紙。 言葉だと軽く流して終わってしまいそうな事が、文章にすると丁寧に相手に伝っていくから不思議。 相手のことを想像しながら、思いやりながら書く手紙には、優しさや愛おしさがたくさん詰まっていそう。 ポストの前で今か今かと待ち続ける、気持ちにもとても共感できました。 あぁ、初恋っていいなぁ。 そんな気持ちになる映画でした。 自分の初恋を思い出し、懐かしさに浸っている自分がいました。 今は簡単にラインやツイッターでメッセージを送ってしまう時代。 今の時代だからこそ、手紙の良さを改めて感じる事がでしました。 届いているかな? いつ届くのかな? 返事はいつかな? 相手のことを知りたいけど、すぐには届かない。 そのもどかしさが、逆にたまらなく愛おしくなる…。 ここに出てくるたくさんの手紙のやり取りに、私の心は翻弄されっぱなしでした…。 また、この映画はキャストがとても豪華でした! 福山雅治さんの味ある演技と、神木隆之介さんの、切ない表情。 10代の頃の自分と40代の頃の自分を、2人が絶妙な雰囲気で演じています! 福山さんの面影を観ていると、神木くんもいつかこんな顔になるのかな? ちょっと複雑な心境でした。 また、広瀬すずちゃんも素晴らしかったけど、それ以上に胸がキュンとしたのが森七菜さん! 彼女のくるくると変わる表情の変化に、完全にの心を持っていかれました(笑) あの天使のようなホワホワした感じで隣にいたら、もうそれだけで幸せになれそう(o^^o) そして、広瀬すずそんの神がかった天才的な涙の演技も素晴らしかった! 多くを語らない、表情から語る演技は完全に大人の雰囲気。 二十歳を超えた彼女の演技の伸び代は、どこまでもどこまでも続いている気がします! 今後の広瀬すずちゃんの演技力に期待です (о´∀`о) さらに、今作は岩井俊二監督最新作というところもこの作品の魅力の要素でした! カメラワークがもう、監督の世界観をよくよく表している感じ(笑) ハイテクな機器がバンバン出ている今だからこそ、そのありがたみを感じます。 物陰から、人の後ろから、車の後部座席から、その人の人生を覗き見るかのような、丁寧な撮影。 それが、無理なく自然に完成されているから素晴らしい! また、太陽光の加減が絶妙に綺麗。 綺麗な映像を観続けていると、なぜか心がどんどん浄化されていくかのような、心地よい気持ちに包まれました。 この監督の持ち味でもあるカメラワークは、これからもずっと変わらず存在して欲しいです! しかしながら作品は、とてもしっとりと柔らかいのに、本質的な部分はかなり刃物のように鋭利。 優しい気持ちばかりで観ていると、後半でグサッと刺されてしまいそうでした。 その緩急の在り方はさすが監督と言ったところ! この作品は、最後の最後まで考えさせられる映画となっています。 豪華なキャスト、素敵なカメラワーク、そして素晴らしいストーリー。 こんな完璧な映画が完成されたことに感動! 2020年公開がとても楽しみです! 上映されたらもう一度観たくなる、そんな名残惜しさが広がる素敵な映画でした。 素敵な映画をありがとうございました (=´∀`)人(´∀`=)
  • solosolo
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    岩井さんごぶさたしてまーす。
「ラストレター」
のレビュー(51件)