ケイシー・アフレック主演、ビル・ポーラッド監督の最新作『ドリーミン・ワイルド 名もなき家族のうた』の予告編と本ビジュアル、場面写真が公開された。
【予告編】『ドリーミン・ワイルド 名もなき家族のうた』(2022)
10代で作った1枚のアルバムが約30年後に“埋もれた傑作”として再評価され、注目を集めた実在の兄弟デュオ「ドニー&ジョー・エマーソン」。『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』(2014)のビル・ポーラッド監督が、第91回アカデミー賞(R)作品賞受賞『グリーンブック』(2018)、『それでも夜は明ける』(2013)の製作陣とタッグを組み、エマーソン兄弟とその家族の半生を繊細かつ感動的に描き出す、新たなる音楽映画が誕生した。
主演は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2016)でオスカーに輝いた名優ケイシー・アフレック。共演には『(500)日のサマー』(2009)のズーイー・デシャネル、『ハニーボーイ』(2019)の若手実力派ノア・ジュプが集結。圧巻の演奏シーンに加え、ボブ・ディランの楽曲をはじめ70年代前後に人気を博した珠玉の名曲たちが作品を彩る。
この度解禁となった予告編では、「レコード会社から連絡があった」という兄からの知らせを受け、実家に戻るドニーの姿から幕を開ける。かつて作ったアルバム「Dreamin’ Wild」が再び発売されることが決まり、家族が喜ぶなか、音楽に情熱を傾けていた10代の自分と兄の姿を思い返すドニー。
しかし、過去の輝かしい日々からは一転、実家の土地に建てられた“差し押さえ”の看板と、当時を振り返り父に詫びる姿が映し出され、一筋縄ではいかなかった夢への道のりを垣間見せる。さらに、再び訪れたチャンスに「30年前と同じでいいわけがない」と葛藤するドニーの姿や、「家族を信じずして何を信じられる?」という父の言葉、兄との抱擁や妻も交えた演奏シーンなど、家族の絆を感じさせるショットが次々と映し出される。過去の自分と向き合おうともがくドニーが、30年の時を経てどのような音楽を奏でるのか、感動的な結末に期待が膨らむ映像となっている。
【本ビジュアル】『ドリーミン・ワイルド 名もなき家族のうた』
同時に解禁となった本ビジュアルでは、ギターを手に俯くドニーと愛情溢れる表情で寄り添う妻ナンシーの姿が印象的に大きく配されている。その下には若きドニーが夢中でギターを演奏する姿がエモーショナルに浮かび上がる、温かみのあるビジュアルとなっている。
【場面写真 】『ドリーミン・ワイルド 名もなき家族のうた』
併せて場面写真が解禁された。熱唱する10代のドニーや兄のジョー、父のギターの音色に母と共に耳を傾ける青年時代のカットや、ドニーが妻ナンシーと演奏している1枚も。






『ドリーミン・ワイルド 名もなき家族のうた』は、2025年1⽉31⽇(⾦)TOHO シネマズ シャンテほか全国公開。
『ドリーミン・ワイルド 名もなき家族のうた』あらすじ
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1979年、ワシントン州の田舎町でレコーディングされた1枚のアルバム「Dreamin’ Wild」。10代のドニーは兄とデュオを結成し、父が建てたスタジオで数々の楽曲を生み出した。情熱を注ぎ込んで作った音楽だったが、世間からは見向きもされず、夢に手が届くことはなかった。それから約30年後……。ドニーは、コレクターにより発見されたアルバムが再評価され、“埋もれた傑作”として人気を博していることを知る。しかし、思いがけない成功は、目を背けてきた過去や感情を呼び起こし……。
監督・脚本・製作:ビル・ポーラッド
出演:ケイシー・アフレック、ノア・ジュプ、ズーイー・デシャネル、ウォルトン・ゴギンズ 、ボー・ブリッジス
配給・宣伝:SUNDAE
公式:sundae-films.com/dreamin-wild
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※2023年11⽉29⽇時点の情報です。

