【特別試写会ご招待】マッツ・ミケルセンが荒野を耕し、〈愛〉が芽生える。『愛を耕すひと』※Filmarksプレミアムユーザー優先

映画『愛を耕すひと』特別試写会へご招待!

マッツ・ミケルセンが荒野を耕し、〈愛〉が芽生える。
史実に基づく、孤独を抱えた者たちの〈愛の軌跡〉を辿る感動の物語。

舞台は 18 世紀デンマーク。退役軍人のルドヴィ・ケーレン大尉は、貴族の称号を懸け、ひとり荒野の開拓に名乗りを上げる。しかし、それを知った有力者フレデリック・デ・シンケルが、ありとあらゆる手段でケーレンを追い払おうと躍起になる。襲い掛かる自然の脅威とデ・シンケルからの非道な仕打ちに抗いながら、彼のもとから逃げ出した使用人の女性アン・バーバラや家族に見捨てられた少女アンマイ・ムスとの出会いにより、ケーレンの頑なに閉ざした心に変化が芽生えてゆく…。そして、それぞれが見つけた希望とは―。

2025年2月14日(金)より全国公開
公式サイト:https://happinet-phantom.com/ai-tagayasu/

Filmarksユーザー10名様を特別試写会へご招待!

◼️日時:2月5日(水)18:00 開場 / 18:30 開演
※上映時間:2時間7分
※上映後にゲストによるトークを予定しております。
◼️場所:ユーロライブ(渋谷区円山町 1-5 KINOHAUS 2F)
※当イベント内容やチケットに関して、ユーロライブへのお問い合わせはご遠慮ください。

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方(Filmarksプレミアムユーザーは優先当選となります)

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2025年1月24日(金)AM11:59までのご応募分有効

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・当選権はご本人様1名様のみ有効です。ペア券ではございませんのでご注意ください。また当選権利の譲渡、変更、換金はできません。
・お一人様1回限りのご応募とさせていただきます。
・同一人物が複数アカウントを使っての応募は無効とする場合がございます。
・本キャンペーンの賞品をインターネットオークションなどで販売されないようお願いいたします。
・本キャンペーンはやむを得ない事情により、事前に告知することなく、中止または内容が変更となる場合がございます。
・試写会運営を目的に当選者の情報を主催者へ提供することがあります。それ以外の目的には使用いたしませんので、ご了承の上ご応募ください。
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください。
・会場によっては車椅子対応のご案内が難しい場合がございます。あらかじめご了承ください。
・開映後のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております。
・会場内での写真撮影、録音、録画はお断りします。
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  • 色萩
    3.3
    「“ 荒野の果てに、春を掴む——— ”」 軍人として地道に努力を重ね、勲章まで手に入れているケーレン大尉。 それだけでも素晴らしい功績なのに、彼は貴族の称号を得るため、不可能と言われた荒野の開拓へ挑む。 言葉数が極端に少なく、心情を多く語らない彼がなぜそこまで開拓に固執するのか、その執念の理由が掴みにくい。 人手も資金も足りず、自然は容赦なく、さらに悪辣な領主デ・シンケルの妨害まで重なる。 観客のヘイトを一点に集める、実に分かりやすい「悪の装置」だった。 地味で息苦しい開拓劇かと思いきや、容赦ないバイオレンス描写には「あ、そういう容赦ない泥臭さも描く作品なんだ」と、驚かされた。 医療もない時代、理不尽が当たり前に受け入れられる世界は野蛮で、だからこそ生々しい。 映画としては非常に静かに、そして淡々と展開していくため、上手くいかないムズムズ感やイライラが募り、疲れている時に観たらうっかり寝てしまいそうな地味さがある。 後半のドラマチックすぎるほどの怒涛の展開は、映画としてのカタルシスを十分に与えてくれる。 しかし、それ以上に、この映画が描く「愛の土壌を耕し続けるプロセス」こそが、観た人の心に深く根を張り、それぞれの暮らしの中で誰かと愛を繋いでいくための力強い助けとなる。 結局、人生に必要なのは貴族の称号でも土地でもなく愛なんだってこと。 荒れ地みたいな毎日を生きる現代人の渇いた心を潤す映画だった。
  • しふ
    4
    相変わらず美しいデンマークの自然。 得たものよりも失ったものが大きすぎるし、終盤は無力、虚無感に包まれる。 とてもタイトルとキービジュアルからは想像できないカオス。
  • びゃん
    3.9
    切ない
  • おはるやま
    4.5
    マキマさんとデンジが最後に観た映画はこれ
  • とらじろう
    4.1
    人生の混沌の中では ときに大切なものを見失う 気付いたときには 手遅れになっていることも多い ケーレンの人生において 目の前の開墾地が 最も大切なもののハズだった それは どんな犠牲を払っても守るべきものだった 一方で、彼には成り行きだが家族ができた 家事をするバーバラと孤独な少女ムスだ 病気のムスを看病し、貴重なヤギを与え 春には三人でじゃがいもの芽吹きを喜んだ 家族の絆と幸せが、たしかにそこにあった だが、開墾地と家族を天秤にかけたとき 彼はムスを追い出す決断を下す それでも襲ってくる厄災に 今度はバーバラが 終身刑と引き替えに厄災を取り除いた ようやく開墾地に平和が訪れたが そこに、もう二人の姿はなかった 呼び戻したムスも 年頃になり、想い人と家を出ていった 結局、彼のもとに最後まで残ったのは すべてを犠牲にして守り抜いた開墾地 それと言いしれぬ虚しさ、寂しさだった 晩年、その地すら手放した彼は夢を見る バーバラがいつか見たいと願っていた海 そこに二人で向かう夢を、、、😌 人生というのは、本当に難しいと思います 大切なものを得るために選ぶけれど それによって 得られなくなったものもあるわけで しかも 選ばなかった人生を知るすべは永遠にないのです だから、、、 どんな選択をしても 選ばなかった人生がほろ苦く胸に残り続ける それは、人生の宿命なのかもしれませんね🤔
愛を耕すひと
のレビュー(6216件)