映画「007」シリーズ一覧!2020年最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』まで全25作品をまとめて紹介

1962年に第1作品目が公開され、2020年4月10日には最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が公開されることが決定している映画「007」シリーズ。今回は、多くのファンがいる映画「007」シリーズ全25作品をまとめて紹介。

1962年に第1作品目が公開され、2020年4月10日には最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が公開されることが決定している映画「007」シリーズ。今回は、多くのファンがいる映画「007」シリーズ全作品をまとめて紹介。

007/ドクター・ノオ』(1962)

007/ドクター・ノオ

ジャマイカで月面ロケット発射工作にあたっていた英国諜報員が何者かによって殺害される。真相解明のため現地に派遣されたのはコードネーム「007」を持つMI6のエリート諜報員ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)。そこでアメリカによる宇宙開発を阻止しようとする謎の中国人ドクター・ノオ(ジョセフ・ワイズマン)と対決する。

英国の作家イアン・フレミングによるスパイ小説「007」の記念すべき映画化第1弾となる本作。主人公ジェームズ・ボンドを演じたショーン・コネリーは元祖ボンド俳優として一躍世界的スターに。監督は名匠テレンス・ヤング。1963年の日本公開時には『007は殺しの番号』という邦題で公開された。

007/ロシアより愛をこめて』(1963)

007/ロシアより愛をこめて

世界的犯罪組織「スペクター」はジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)への復讐のため、女好きのボンドの元にソ連情報局の情報員タチアナ(ダニエラ・ビアンキ)を差し向ける。暗号機を持って英国へ亡命したいと希望してきたタチアナを怪しみながらもボンドはイスタンブールへ向かうのだった……。

イアン・フレミングの原作を映画化した大ヒットスパイアクションシリーズ第2弾となる本作では因縁の仲となる「スペクター」によるコードネーム「007」ことジェームズ・ボンド殺害計画が描かれる。次第にボンドと恋仲になってしまうタチアナを演じたダニエラ・ビアンキの品ある美しさと色気はボンド・ガールの基調をなしている。

007/ゴールドフィンガー』(1964)

007 ゴールドフィンガー

英国の金が国外へ大量流出。世界有数の金保有者であるゴールドフィンガー(ゲルト・フレーベ)による仕業であることを摑んだIM6はジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)に密輸調査を命じる。そこでナチスの金塊をかけたゴルフで対決を行なうのだが……。

世界的大ヒット「007」シリーズ第3弾。監督は『ナヴァロンの嵐』(78)のガイ・ハミルトンが担当。『三文オペラ』(62)の名優ゲルト・フレーベ扮するゴールドフィンガーにボンドが捕えられ危機一髪。本作からアストン・マーティンに象徴されるボンド・カーが登場する。またシャーリー・バッシーによる主題歌も印象的。

007/サンダーボール作戦』(1965)

007 サンダーボール作戦

核爆弾を搭載したNATO軍の戦闘機を強奪した世界的犯罪組織「スペクター」は、米英に対して身代金として1億ポンドものダイヤモンドを要求。ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)は早速ハバナへ飛び、核爆弾の捜索に乗り出すのだが……。

大人気スパイアクション「007」シリーズ第4弾となる本作では、再びテレンス・ヤングが監督に起用され、シリーズ初となる水中撮影などアクション・シーンが評価を受け、第38回アカデミー賞 視覚効果賞を受賞した。主題歌を担当したトム・ジョーンズの爆発力のある歌声もまた印象的。

007は二度死ぬ』(1967)

007は二度死ぬ

アメリカとソ連の宇宙カプセルが軌道から外れてしまうという原因不明の事件が発生。その妨害ロケット基地が日本にあるという情報を掴んだMI6はジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)を派遣する。日本の諜報員タイガー田中(丹波哲郎)の協力を得て調査を進めていくうちに犯罪組織「スペクター」の陰謀が明らかとなるのだった。

「007」シリーズ第5弾となる本作はイアン・フレミングによる原作小説を英国の児童文学作家ロアルド・ダールが脚色。監督は『殴り込み戦闘機隊』(56)のルイス・ギルバートが担当し、東京オリンピック開催直後の日本でロケが敢行された。日本からは丹波哲郎などの名優たちが豪華共演を果たしている。

女王陛下の007』(1969)

女王陛下の007

世界的犯罪組織「スペクター」の首領であり長年の宿敵でもあるブロフェルド(テリー・サラバス)の居所を突き止めたジェームズ・ボンド(ジョージ・レーゼンビー)。スイスへ飛んだボンドはそこで細菌による恐るべき計画を知ることになるのだが……。

大ヒットスパイアクション「007」シリーズ第6弾となる本作では元祖ボンド俳優ショーン・コネリーの降板を受け、アクションに定評のあったジョージ・レーゼンビーが2代目ボンド俳優に起用された。しかしコネリーのイメージが強いジェームズ・ボンド役としては不評となり、本作限りの出演となってしまった。

007/ダイヤモンドは永遠に』(1971)

007/ダイヤモンドは永遠に

休暇とともに南アフリカへ派遣されたジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)はダイヤ密輸ルート突き止める。密輸業者になりすまして調査を続けるボンドであったが、やがて密輸事件の黒幕が宿敵ブロフェルド(チャールズ・グレイ)の居所を掴むのだった。

元祖ボンド俳優ショーン・コネリーの復帰作にして卒業作となる「007」シリーズ第7弾では、世界的犯罪組織「スペクター」の親玉との対決が遂に実現する。監督はシリーズ第3弾『007 ゴールドフィンガー』のガイ・ハミルトンが担当。主題歌にもシャーリー・バッシーが2度目の起用となった。

007/死ぬのは奴らだ』(1973)

007/死ぬのは奴らだ

カリブで英国諜報員が殺害される事件が発生し、急ぎアメリカへ飛んだジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)は、麻薬界隈の大物Mr.ビッグ(ヤフェット・コットー)の捜査を開始。招き入れられたレストランでタロットカードを操る謎の美女ソリテア(ジェーン・シーモア)に出会うのだが……。

大ヒットスパイアクション「007」シリーズ第8弾から3代目ボンド俳優としてロジャー・ムーアが起用された。これまでにないコミカルな要素とユーモア溢れるキャラクターで見事にシリーズを再起。監督には『007 ゴールドフィンガー』と『007/ダイヤモンドは永遠に』の2作品を監督したガイ・ハミルトンが再び起用された。

007/黄金銃を持つ男』(1974)

007/黄金銃を持つ男

MI6に届いたのはジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)のコードネーム「007」が刻まれた黄金の銃弾であった。謎の殺し屋スカラマンガ(クリストファー・リー)の挑戦状にMI6はボンドを一時的に解任するが、ボンドはスカラマンガと対決するため中国へと飛ぶのだった。

「007」シリーズ第9弾となる本作。監督は引き続きガイ・ハミルトンが担当し、カーチェイスなど迫力あるアクションシーンが展開される。黄金の銃を持つ殺し屋スカラマンガを演じるクリストファー・リーが圧倒的存在感を放っている。

007/私を愛したスパイ』(1977)

007/私を愛したスパイ

英国とソ連の原子力潜水艦の行方が不明となる謎の事件が発生。調査のためカイロに飛んだジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)はそこでソ連の女スパイであるアニヤ(バーバラ・バック)と遭遇。やがて事件の黒幕として世界征服をたくらむ海運王ストロンバーグ(クルト・ユルゲンス)の存在を突き止めるのだが……。

イアン・フレミングによるスパイ小説「007」の記念すべき映画化第10弾にして公開15周年となる本作は、興行的にも世界的大ヒットを記録し、3代目ボンド俳優ロジャー・コーマンが自他ともに認める代表作となった。監督を担当したルイス・ギルバートは2度目の起用となった。

007/ムーンレイカー』(1979)

007/ムーンレイカー

アメリカからイギリスへの空輸スペースシャトルが何者かによって強奪されるという事件が発生。真相究明のため開発者である科学者ドラックス(マイケル・ロンズデール)に接触するが、彼は何と人類を抹殺する恐るべき科学兵器を開発していたのだった……。

「007」シリーズ第11弾となる本作はSF的テイストの濃い作品として異彩を放つが、ロジャー・ムーアとボンド・ガールを務めたロイス・チャイルドによる無重力空間でのラブ・シーンが話題になった。監督は引き続きルイス・ギルバートが担当。主題歌はシャーリー・バッシーが3度目の起用となった。

007/ユア・アイズ・オンリー』(1981)

007/ユア・アイズ・オンリー

ミサイル誘導装置ATACを搭載した英国のスパイ船が何者かの手によって沈没。調査を依頼された考古学者ハブロック博士(ジャック・ヘドレー)が殺害されたことを受け、ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)はハブロック夫妻の娘メリナ(キャロル・ブーケ)とともに事件の真相に迫るのだが……。

大ヒットスパイアクション「007」シリーズ第12弾となる本作からジョン・グレンが監督を担当し、カーチェイス、空中でのスタント、ロック・クライミングなど視覚的に迫力のあるアクション・シーン満載で全編が構成されるようになった。

007/オクトパシー』(1983)

007/オクトパシー

東ベルリンでスパイ活動をしていた009はロシア皇帝の献上品であるファベルジュの卵をサーカス団から盗んだことから殺害されてしまう。しかし彼が所持していた秘宝は偽物で、その謎を追って調査に乗り出したジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)は謎の女性実業家オクトパシー(モード・アダムス)と出会うのだが……。

シリーズ第13弾となる本作は引き続きジョン・グレイが担当し、見応えのあるアクション・シーンの連続で往年のファンを大いに楽しませる。ロジャー・ムーア扮するボンドがピエロに変装するなどコミカルな要素も魅力。また『007/黄金銃を持つ男』に続いてモード・アダムスがボンド・ガールを演じた。

007/美しき獲物たち』(1985)

007/美しき獲物たち

英国が軍事用に開発した最新型ICチップがソ連に流出。事件の裏に製造元であるゾーリン産業に疑いを持ったMI6はジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)を米国へ派遣。そこでゾーリン社社長のマックス・ゾーリン(クリストファー・ウォーケン)に接触するのだが……。

「007」シリーズ第14弾となる本作でロジャー・ムーアは3代目ボンド俳優として最後の主演作となった。前作から引き続き監督を担当したジョン・グレイは派手なアクションとコミカルな表現を調合しながらムーア扮するボンドの魅力を最大限引立てた。

007/リビング・デイライツ』(1987)

007/リビング・デイライツ

ソ連の将軍コスコフ(ジェローン・クラッベ)の西側への亡命を助けたジェームズ・ボンド(ティモシー・ダルトン)であったが、すぐに将軍はKGBに奪還されてしまう。そこでMI6は全英国諜報員の抹殺を計画するKGBのプーシキン将軍(ジョン・リス=デイヴィス)の暗殺をボンドに命じるのだった。

シリーズ第15弾となる本作からロジャー・ムーアに代わり4代目ボンド俳優となったティモシー・ダルトン。ムーアのコミカルな印象とは異質なダルトン扮するボンドの骨太なアクションによって全編にはシリアスな雰囲気が漂っている。

007/消されたライセンス』(1989)

007/消されたライセンス

友人の結婚式に参加するためフロリダを訪れたジェームズ・ボンド(ティモシー・ダルトン)は、麻薬王サンチェス(ロバート・ダヴィ)を逮捕するも仲間の手引きによって逃亡されてしまう。その時に友人夫婦を殺害されたボンドはサンチェスへの復讐を固く誓うのだった。

前作から4代目ボンド俳優となったティモシー・ダルトンであったが、シリーズ第16弾となる本作で早くもボンド役を引退することとなった。しかしライセンスを奪われたダルトン扮するボンドは残虐さも顧みようともせず友のための復讐に燃え、これまでにない強烈な印象を残した。

007/ゴールデンアイ』(1995)

007/ゴールデンアイ

電子機器を不能にする衛生兵器「ゴールデンアイ」が強奪された。世界中を混乱させ経済を破壊しようとする国際的犯罪組織「ヤヌス」が最強兵器を入手しようとする最中、ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)はロシアへ向かうのだが、そこで何と006に遭遇するのだった。

大ヒットスパイアクション「007」シリーズ第17弾となる本作からピアース・ブロスナンが5代目ボンド俳優として登場。監督は『クリミナル・ロウ』(89)のマーティン・キャンベルが担当し、ブロスナン扮する知性と色気を兼ね備えたボンドの持ち味を活かし、シリーズの人気を見事取り戻した。

007/トゥモロー・ネバー・ダイ』(1997)

007/トゥモロー・ネバー・ダイ

メディア王カーヴァー(ジョナサン・プライス)が影で糸を引くステルス艦が英国艦隊を攻撃。中国と英国間の衝突を誘発し、第3次世界大戦を勃発させようと企むカーヴァーの陰謀を食い止めようとMI6はジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)を派遣するのだが……。

「007」シリーズ第18弾となる本作ではボンド・ガールにアジアのアクション女優ミシェル・ヨーが起用され、ブロスナン扮するボンドと華麗なアクションを披露する。主題歌を担当したシェリル・クロウの歌声も見事な印象を残している。

007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』(1999)

007/ワールド・イズ・ノット・イナフ

石油王ロバート・キング(デヴィッド・コールダー)の現金をテロリストの手から回収したジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)であったが、キングがMI6を訪れた際に何者かによって爆死させられる。次に標的となったキングの娘エレクトラ(ソフィー・マルソー)の護衛にボンドがつくのだった。

シリーズ第19弾となる本作では冒頭からモーターボートによるチェイスシーンなど激しいアクションが展開する。監督は『歌え!ロレッタ愛のために』(80)のマイケル・アプテッドが担当。不死身のテロリストを『トレインスポッティング』(96)の名優ロバート・カーライルが怪演した。

007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)

007/ダイ・アナザー・デイ

独裁国家である北朝鮮の捕虜となったジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)。14か月後、ボンドが暗殺したムーン大佐の側近であるザオ(リュック・ユーン)との捕虜交換によって解放されるも、情報を漏洩させた疑いでボンドはコードナンバーを剥奪されてしまうのだった。

大ヒットスパイアクション「007」シリーズ第20弾にして公開40周年を記念する本作は、政情が不安定な北朝鮮の巨悪を暴くというリアルな設定を持つ。ラストの氷の宮殿でのカーチェイスなどスピード感溢れるアクション・シーンが大きな見どころとなり、シリーズ最高の興行収入を記録した。

007/カジノ・ロワイヤル』(2006)

007/カジノ・ロワイヤル

英国の諜報機関MI6のスパイとして「00」に昇格したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、世界中のテロ組織のネットワークを根絶するため新たなミッションにつく。テロ組織の資金を運用するル・シッフルに接触すべくモンテネグロのカジノへ向かったボンドはそこでポーカー・ゲームに参加するのだが……。

「007」シリーズ第21弾となる本作ではジェームズ・ボンドが殺しのライセンスを持つ「007」になる前の物語が描かれる。前作でボンド役から引退したピアース・ブロスナンに代わりダニエル・クレイグが6代目ボンド俳優となり、これまでにない影のある不屈のキャラクターが誕生した。

007/慰めの報酬』(2008)

007/慰めの報酬

愛する女性を操っていたミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)を復讐心から執拗に尋問していたジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、そこから新たな陰謀を知る。南米で政府の転覆を狙うドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)に接近しようとするボンドであったが……。

大ヒットスパイアクション「007」シリーズ初の続編となった第22弾。ダニエル・クレイグ扮すジェームズ・ボンドは組織のはみ出し者であり、個人的な感情に揺れ動く心の葛藤が描かれる。ボンド・ガールを務めたオルガ・キュリレンコ他、フランスの名優マチュー・アマルリックなど豪華共演陣の顔ぶれにも注目したい。

007 スカイフォール』(2012)

007 スカイフォール

世界各国のテロ組織に潜入しているNATO工作員の情報が記録されたハードディスクがMI6から奪われてしまう。すぐさま追跡を開始したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)はもう一歩のところで敵を追いつめるが、同行していた同僚が負傷。しかしMI6の長官M(ジュディ・デンチ)は手当よりも敵の追跡を優先させるのだった。

「007」シリーズ第23弾となる本作ではMI6の本部がサイバーテロ組織の標的となる。ジェームズ・ボンドにとっても、往年のファンにとってもショッキングな展開がある作品。

007 スペクター』(2015)

007 スペクター

メキシコでの不祥事を問責されたジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、全任務から外されるも、M(レイフ・ファインズ)を制止してローマへ赴く。そこで犯罪者の未亡人ルチア(モニカ・ベルッチ)と出会い、彼女から国際的犯罪組織「スペクター」の存在を知らされるのだが……。

シリーズ第24作弾となる本作ではジェームズ・ボンドの過去の因縁が描かれ、これまで彼のスパイ活動を妨害し続けてきた巨大犯罪組織「スペクター」との直接対決が実現する。その首領を演じるのはクエンティン・タランティーノ監督作品でおなじみのクリストフ・ヴァルツ。監督は前作から引き続き名匠サム・メンデスが担当した。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2020)

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

英国の諜報機関MI6のエージェントとしての現役を引退し、ジャマイカで休暇を過ごしていたジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)。そんなある日、CIAエージェントであるフェリックス・ライター(ジェフリー・ライト)の訪問があり、誘拐された科学者の救出を頼まれるのだが……。

大ヒットスパイアクション「007」シリーズ第25弾となる本作。今回もダニエル・クレイグ扮するジェームズ・ボンドが過酷な任務に挑む。M役にレイス・ファインズ、Q役にベン・ウィショーの他、『ボヘミアン・ラプソディ』(18)で一躍世界的スターとなったラミ・マレックなど豪華共演陣の顔ぶれにも期待が高まるところだ。

【文・チャーリー】

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