第50回ブルーリボン賞で作品賞を受賞。自殺したアイドルの一周忌に集まった5人のファンが、彼女の死の真相に迫っていく密室劇、映画『キサラギ』が2025年2月7日(金)よりリバイバル上映することが決定した。
本記事では、映画『キサラギ』のあらすじ&キャスト情報、見どころをまとめてご紹介します。
『キサラギ』(2007)あらすじ
自殺したアイドル・如月ミキの一周忌。彼女を弔うため、とあるビルの1室に集まった、家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘。の5人のファンの男たち。少しずつ明らかになっていく真実から、5人は如月ミキの自殺の真相に迫っていく。
『キサラギ』キャスト情報

家元/小栗旬
如月ミキのファンサイトを運営しており、今回の一周忌追悼会を主催した。普段はしがない公務員をしている。
オダ・ユージ/ユースケ・サンタマリア
礼儀正しく、真面目な男。今回の追悼会の提案者。
スネーク/小出恵介
普段は雑貨屋で働いている。偶然、家元の運営するファンサイトを見つけ、今回の追悼会に参加した。
安男/塚地武雅
普段は福島で農業をしている。今回の追悼会にために、福島からはるばるやって来た。
いちご娘。/香川照之
追悼会参加者の1人。その名前から、スネークからは女性だと思われていたが実際は無職の中年男。
その他キャスト
如月ミキ/酒井香奈子
1年前に焼身自殺をしたアイドル。
イベントの司会/宍戸錠
スタッフ
◼︎監督:佐藤祐市
◼︎脚本:古沢良太
◼︎主題歌/挿入歌:ライムライト「キサラギ」
『キサラギ』見どころは?

1年前に仕事が上手くいかないことを理由に、焼身自殺を図り亡くなったアイドル・如月ミキ。彼女を弔うために、一周忌に集まった5人のファン。その1人であるオダ・ユージのある発言をきっかけに、如月ミキが亡くなった当時の状況、如月ミキの人となり、さらには5人の男たちの素性が明かされていく。本作は2025年1月現在、動画配信サービス未配信の作品となっている。この貴重な機会にぜひ劇場で、彼らが辿り着く、如月ミキの自殺の真相を見届けてほしい。
監督は『シティーハンター』(24)や『ストロベリーナイト』(13)の佐藤祐市、脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズや『エイプリルフールズ』(15)の古沢良太が手掛ける。
キャスト陣は、『リッチマン、プアウーマン』(12)で第74回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞、『罪の声』(20)では第44回日本アカデミー賞・優秀主演男優賞を受賞した小栗旬が主演を務める。また、「踊る大捜査線」シリーズのユースケ・サンタマリア、『JIN -仁-』(09)の小出恵介、『梅切らぬバカ』(21)の塚地武雅、「半沢直樹」シリーズの香川照之らが脇を固める。
5人の男たちの、アイドル・如月ミキへの熱い愛と、笑いと感動が詰まった密室サスペンス『キサラギ』は、2025年2月7日(金)より期間限定上映。是非、この機会にチェックしてみては?
『キサラギ』作品情報
◼︎上映日:2025年2月7日(金)より期間限定上映
◼︎配給:Filmarks
◼︎提供:ショウゲート
リバイバル上映の詳細はコチラ!
(C)2007『キサラギ』フィルムパートナーズ
※2025年1月24日時点の情報です。
※最新の配信状況は、各動画配信事業者の公式サイトにてご確認ください。

