映画好きから高評価を集める「ジブリ映画」おすすめ10本をまとめて紹介!

映画好きに人気の「ジブリ映画」をまとめて紹介。『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』、『天空の城ラピュタ』、『となりのトトロ』など人気の作品10本のあらすじ紹介。

日本を代表するアニメ制作会社のひとつである「スタジオジブリ」。今回はFilmarksで人気のジブリ映画10本をまとめてご紹介。

天空の城ラピュタ』(1986)

天空の城ラピュタ

宮崎駿監督作。田中真弓、よこざわけい子、初井言榮、寺田農が声優を担当。スタジオジブリ初制作作品。

鉱山で働く少年パズーはある日、空から一人の少女が降ってくるのを見かけ、彼女を助ける。その不思議な少女はシータと言い、“飛行石“と呼ばれる不思議な力を持つ鉱石を身につけていた。二人は、その鉱石を狙う政府や海賊に追われることとなり、かつて地上を支配した伝説の天空島「ラピュタ帝国」へ誘われる……。

風の谷のナウシカ』(1984)

風の谷のナウシカ

宮崎駿監督作。島本須美、辻村真人、京田尚子が声優を担当。

地球が滅亡した後の世界を舞台に、風の谷で生きる人々と、巨神兵の戦いを描く。森が毒に包まれようとしていた頃、その原因となった巨神兵が復活してしまう。巨神兵を倒して、森を守るため、風の谷の王女ナウシカが立ち上がる。

となりのトトロ』(1988)

となりのトトロ

宮崎駿監督作。日高のり子、坂本千夏、糸井重里、島本須美が声優を担当。

小学6年生のサツキと4歳のメイは、母の療養のために父と共に自然が豊かな田舎へ引っ越しをする。その引越し先には、子供にしか見えない不思議な生き物“トトロ”がいた。トトロを追いかけて、サツキとメイが冒険に出る!

魔女の宅急便』(1989)

魔女の宅急便

宮崎駿監督作。高山みなみ、佐久間レイ、戸田恵子、山口勝平が声優を担当。

魔女のキキは、13歳で一人立ちしなければならないという掟の元、生意気な猫のジジと共に、ホウキに乗って旅に出る。ある港町にたどり着いたキキは、店主に気に入られパン屋の仕事を手伝いながら、「魔女の宅急便」の仕事を始める。何でも吸収する、無邪気なキキの初めてだらけの冒険が始まる!

紅の豚』(1992)

紅の豚

宮崎駿監督作。森山周一郎、加藤登紀子、桂三枝、上條恒彦が声優を担当。

賞金稼ぎの飛行機乗りポルコは、呪いによって豚の姿になってしまった。それでもなお、凄腕の飛行機乗りのポルコを、空賊たちはよく思っていない。アメリカから優秀な飛行機乗りがやってきて、ポルコと一騎討ちすることとなるのだが……。男たちの空への情熱を描くアニメーション映画。

耳をすませば』(1995)

耳をすませば

近藤喜文監督作。本名陽子、高橋一生、立花隆、室井滋が声優を担当。

本が大好きな雫は、毎日図書館に通っていたが、貸出カードに「天沢聖司」という名前がいつも書かれていることに気がつく。それから彼のことが気になり始めた雫だったが……。実際に会った彼は、意地悪で粗野な人だった!? 中学生の男女の淡くて真っ直ぐな恋心を描いた青春ラブストーリー。

もののけ姫』(1997)

もののけ姫

宮崎駿監督作。松田洋治、石田ゆり子、田中裕子、小林薫が声優を担当。自然と人間の関係をテーマとし続けてきた宮崎駿の集大成的な作品とされている。

エミシの村に住むアシタカは、タタリ神に死の呪いを掛けられてしまう。呪いを解くため、森に旅に出たアシタカは、そこでタタラという村の人々と出会う。彼らは神々の住む村を壊そうとしていた。そして同時に、タタラ村の人に歯向かって、もののけ姫と呼ばれる女性・サンが戦っていることも知る。彼女は山犬に育てられた人間の子で、森を守っているのであった……。

千と千尋の神隠し』(2001

千と千尋の神隠し

宮崎駿監督作。柊瑠美、入野自由、夏木マリ、内藤剛志が声優を担当。

10歳の少女千尋は、両親と引っ越し先へ向かう途中で、神々の世界に迷い込む。そして、両親は掟を破ってしまったため、豚にされ、千尋も帰り道を失い消滅しそうになるところをこの世界に住む少年・ハクに助けられた。途方にくれた千尋だったが、魔女・湯婆婆の経営する湯屋で働き、両親を助けて元の世界に戻る方法を探すこととするのだが……。

ハウルの動く城』(2004

ハウルの動く城

宮崎駿監督作。倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏、神木隆之介が声優を担当。

父親の帽子店で帽子を作りつづけていた18歳の少女ソフィーは、ある日荒地の魔女の呪いで90歳の老婆に姿を変えられてしまう。動く白の持ち主で、男前だが弱虫な魔法使いのハウルと共に、ソフィーの呪いを解くため奇妙な共同生活を始める。

風立ちぬ』(2013

風立ちぬ

宮崎駿監督作。庵野秀明、瀧本美織、西島秀俊が声優を担当。

大正から昭和にかけての日本を舞台に、戦争や震災などを通して、強く生きる人々を描いた作品。堀越二郎は、航空機の設計者。いつか自分の設計した、美しい飛行機を造りたいと考えていた。しかし、関東大震災に見舞われてしまう。二郎は、その震災中に出会った菜穂子と恋に落ちるが、彼女は結核になってしまうのであった……。

【文・くりすちな】

※本記事で紹介する映画は国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のデータに基づいてセレクトしたものです。

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