映画「トワイライト」シリーズ全5作品まとめ!キャスト&内容を観る順番で紹介

映画「トワイライト」シリーズ全5作品のキャスト&あらすじまとめ!『トワイライト〜初恋〜』から『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2』までを観る順番で紹介。

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2

ステファニー・メイヤーによる世界的ベストセラー小説を映画化した「トワイライト」シリーズ。

人間の女子高生と美しいヴァンパイアの青年との禁断の恋物語が多くのティーンエイジャーたちの心を掴み、主演のクリステン・スチュワートとロバート・パティンソンの二人を一躍スターダムに押し上げた。

シリーズ第1作『トワイライト〜初恋〜』(08)で、高校生のベラとヴァンパイアの青年エドワードとの運命的出会いが描かれ、続くサーガ2部作ではテイラー・ロートナー演じる狼族の青年が新たに登場し、恋の三角関係を構成する。そして前後編に分かれる『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン』で壮大なクライマックスを迎える本シリーズ全世界のティーンから圧倒的支持を受ける全5作品の恋物語の魅力を公開順(観る順番)で紹介する。

トワイライト〜初恋〜』(2008)

トワイライト〜初恋〜

アリゾナから霧が立ち籠める町フォークスへ引っ越してきた高校生のベラ(クリステン・スチュワート)。新生活をスタートさせた矢先、ひとり異彩を放つ美青年エドワード(ロバート・パティンソン)に出会う。次第に惹かれ合っていく二人であったが、エドワードは実は超人的な力を持つ吸血鬼だったのだ。

全世界で大ベストセラーとなったステファニー・メイヤーによるヤングアダルト小説の映画化シリーズ第1弾。女子高生とヴァンパイアの禁断の恋に世界中のティーンたちが熱狂。主演のクリステン・スチュワートとロバートパティンソンは本作でその人気を決定付けた。

トワイライト〜初恋〜

ニュームーン トワイライト・サーガ』(2009)

ニュームーン トワイライト・サーガ

転校先の高校でヴァンパイアの美青年エドワード(ロバート・パティンソン)と運命的な出会いを果たしたベラ(クリステン・スチュワート)は、自分もヴァンパイアになりたいと思うようになっていた。しかしエドワードは誕生日パーティーでの出来事からベラの元を去っていくのだった。傷つくベラを励ますジェイコブ(テイラー・ロートナー)が現れるが、彼はバンパイアの宿敵である狼一族の末裔だった……。

ステファニー・メイヤーによる大人気ヤングアダルト小説の映画化シリーズ第2弾となる本作。監督は『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(07)のクリス・ワイツが担当。人気俳優テイラー・ロートナー扮するヴァンパイアの宿敵である狼族の青年・ジェイコブの登場で物語は新たな局面を迎える。公開当時本国アメリカのティーンの間では「エドワード派」と「ジェイコブ派」に分かれ、大いに盛り上がりを見せていた。あなたはどっち派?

ニュームーン トワイライト・サーガ

エクリプス トワイライト・サーガ』(2010)

エクリプス トワイライト・サーガ

人間とヴァンパイアの壁を乗り越え互いの愛を深め合ったベラ(クリステン・スチュワート)とエドワード(ロバート・パティンソン)。だがそんな二人を試すように凶暴なヴァンパイアが次々人間たちを襲うという事件が発生する。そこでエドワードは宿敵である狼族のジェイコブ(テイラー・ロートナー)と手を組むことにする。ベラを守るため狼族の掟を破り、全てを捧げるジェイコブの愛。全面戦争を目の前に加速する究極の三角関係。激しく揺れる恋心の行方からも目が離せない。

女子高生と美しいヴァンパイアの青年による禁断の恋物語が全世界のティーンエイジャーたちの心を掴んだ大ヒットシリーズ第3弾。本作ではベラ、エドワードとジェイコブが織りなす三角関係に主軸が置かれ、さらに濃密な恋愛模様が描かれる。

エクリプス トワイライト・サーガ

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 1』(2011)

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 1

ついにエドワード(ロバート・パティンソン)と結婚し、夢見心地であったベラ(クリステン・スチュワート)は、ハネムーン帰りにエドワードの力によってヴァンパイアとして永遠の命を受けるはずであった。しかし身体の異変に気づき、自分がエドワードの子を宿していることが分かるのだが……。

ステファニー・メイヤーによる全世界大ヒットヤングアダルト小説の映画化シリーズ第4弾にして最終章の前編となる本作。監督は『ゴッド・アンド・モンスター』(98)のビル・コンドンが担当し、禁断の恋の物語にクライマックスへ向けた見事な序奏を付ける。

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 1

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2』(2012)

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2

エドワード(ロバート・パティンソン)との結婚によって自身も遂にヴァンパイアとなったベラ(クリステン・スチュワート)。長らく続いたヴァンパイア一族と狼族との壮絶な全面戦争も収束し、平穏な日々が流れ始めた。ところがベラとエドワードが授かった娘の誕生によって一族崩壊の危機に直面することになるのだった。

全世界で大ベストセラーとなったステファニー・メイヤーによるヤングアダルト小説の映画化シリーズがいよいよ本作で完結となる。監督は前作に引き続きビル・コンドンが担当。ヴァンパイア一族存亡の危機を賭けた最終決戦によって禁断の恋物語が壮大なクライマックスを迎える。

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2

【文・チャーリー】

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