【試写会】『Mommy/マミー』グザヴィエ・ドラン監督最新作!『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』

Filmarks公式

フィルマーくま

『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』試写会を150名様にプレゼント。応募締め切りは、2020年2月26日(水)まで。

ジョン・F・ドノヴァンの死と生』試写会へご招待します!

a

 

グザヴィエ・ドラン監督、デビュー10周年目の集大成

美しきスターが死んだ。一人の少年との”秘密の文通”によって明かされる切なくも衝撃的な死の真相とは―。豪華キャスト×圧倒的な映像美、ドラン自身が集大成と語る”人生の真実”を描いた愛の物語。すべてが明らかになった時、胸が熱くなる。

舞台はNY。大ヒットTVシリーズに出演し一躍スターの座へと駆け上った、人気俳優のジョン・F・ドノヴァンが死んだ。自殺か事故か、あるいは事件か、謎に包まれた彼の死の真相をにぎる鍵は、世間で一大スキャンダルを巻き起こした、11歳の少年ルパートとの“秘密の文通”。100通以上に渡る手紙から明かされる、華やかなスターの光と影、スキャンダラスな世界の表と裏。

Filmarksユーザー150名様をご招待!

■日時:2020年3月6日(金)18:00開場/18:30開映
■上映時間:123分
■会場:スペースFS汐留(東京都港区東新橋1丁目1−16

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2020年2月26日(水)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください

 

◆『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』information

a

あらすじ:人気俳優のジョン・F・ドノヴァンが死んだ。自殺か事故か、あるいは事件か、謎に包まれた彼の死の真相をにぎるのは一人の少年だった。それから10年の歳月が過ぎ、ジョンと当時11歳の少年だったルパートとの“秘密の文通”が一冊の本として出版される。今では注目の新進俳優となったルパートが100通以上の手紙の公開に踏み切ったのだ。華やかなスターの光と影、スキャンダラスな世界の表と裏。若くして世を去った美しきスターの、切なくも衝撃的な死の真相とは──。

上映時間:123分
公開日:2020年3月13日(金)全国ロードショー
配給:ファントム・フィルム
公式サイト:http://www.phantom-film.com/donovan/
(C)THE DEATH AND LIFE OF JOHN F. DONOVAN INC., UK DONOVAN LTD.

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS
  • YS
    3.9
    2020/3/13 配給 ファントム・フイルム アイデンティティの話。 空白の時間を埋めていく映画。 ジョンの本心が何処にあるかは計り知れない。 でも、ルパートの心にはきっとあるはず。 映画としてはとても悲しい物語ですね。 結局彼は救われなかったのか… 真意は謎ですが… ジョンが母親と兄に見せた最後の笑顔と、 大人になったルパートが、記者に見せた笑顔がシンクロして、そこが救いだった。 ルパートの中でジョンは確かに存在する。 だからこその、タイトル。 生と死じゃなくて、「〜死と生」なのかな。 そして、私遅ればせながら、 ドラン監督作品は初です。 映像美は本当にセンスが良い。 冒頭のワンシーンなんてセンスの塊ですね。 あと、こういうナタリー・ポートマン最高。素敵だった。 この作品がドラン一作目の順じゃないのは重々承知です。他作品もここから観てみます〜 マスコミ試写にて鑑賞 アスミック・エース試
  • 4.0
    エンタメすぎたとか、内容が薄いとか聞いて期待せずに行ったが、僕にはグッとハマった。 俳優の物語。エンタメの中で生きている人間を描くわけだからエンタメで撮る。だからこそ炙り出される、スポットライトで隠されたジョンの誰とも分かち合えない孤独。 自分をもてはやす人たちは当然本当の自分を知らず、自分を偽って生きるとそりゃ当然周囲との心の壁はできる。 孤独の悪循環の中、あったこともない手紙だけの繋がりがいつしか1番の心の拠り所になっている。 しかしそんな彼も自分への保身で傷つけてしまったジョンはそりゃ自分の居場所を見失う。 ドランの世間的評価は上がってるしステージもがっていく。 その中での彼の孤独、苦しみがエンタメパッケージのきらびやかなライトの裏側で、とてつもなく冷たく静かに浮かび上がり ジョンを通して僕の心には刺さった。 芸術家の作風の変化は、変化してく環境の中で生きてくなかでそりゃ当然起こる。 この作品をこの作品として純粋に観た時 そこまで否定するほどのものが僕には見つからなかった。 情報が溢れ簡単に人と繋がれ輪を広げられるけど、本当の意味で自分を知ってくれてる人はどれだけいるだろう。 笑顔の裏の孤独感を描いた秀作だと僕は感じた。
  • モカ
    2.0
    どうしたドラン!?ってくらいの駄作。 ルパートが何書いてたか一切分からないんだから、文通の意味あるの? とにかく人物の描き方が全員雑。 ジョンが耳の病気って突然設定に入ってきたけど、ジョンの奥さんはそれ以外も含め何も気付いていなかったのか。 サムはなぜ息子のことを全く見ていないのか、仕事してるかどうかも謎。 なぜジョンは母と不仲になってしまったのか。 オードリーはプロにしては仕事が雑すぎるし、なんでテクノロジーを避けているのか。 登場人物を盛り込みすぎたのではないか。 映像も真っ平らだし、親子抱擁シーンの選曲もひどい。 ジェイコブ君の熱演に、ナタリー・ポートマンが完敗してた。 スーザン・サランドンはちょい役なのにさすが。 キット・ハリントンの不自然な笑顔がたくさん見れたから良しとしよう。 (男の人と絡むの嫌なんだろうな〜)
  • Miki
    3.4
    正直期待しすぎた。設定がすごくエンタメ感溢れてたので普通の面白さを期待してしまった。ドランの作品が普通に面白いわけがなかった。そしてドラン出てないし。子役が個人的にハマらなかったのも残念でした。ドランぽいかと言われればそうだし、彼のテーマ、母子とゲイは健在でした。手紙は重要なようで重要じゃなかったのかなと思ったり。もうちょっと工夫できたやろって思ってしまいました。次回に期待。やっぱり一番のお気に入りは「トムアットザファーム」です。
「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」
のレビュー(67件)