【90年代名作上映「Filmarks 90’s」第12弾】 『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』 9月12日(金)より2週間限定で全国リバイバル上映決定!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)主催のリバイバル上映プロジェクトにて、ガス・ヴァン・サントが監督を務め、マット・デイモンとベン・アフレックが脚本でアカデミー賞®を受賞、ロビン・ウィリアムズが助演男優賞を獲得した名作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』を、9月12日(金)より、2週間限定で全国リバイバル上映することが決定しました!


© 2025 Paramount Pictures

本企画は、Filmarksによる90年代の名作を映画館でリバイバル上映する企画「 Filmarks 90’s(フィルマークス ナインティーズ)」の8月12日(金)より公開『ライフ・イズ・ビューティフル』に続く第12弾。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』は、天才的な頭脳を持った青年ウィルが、心理学者ショーンとの対話を通じて心の傷と向き合い、自分の人生を切り拓く決意をする感動の人間ドラマ。鋭い知性を持ちながらも幼い頃に負ったトラウマに縛られ他者を遠ざけてしまうウィルと、最愛の妻を亡くし悲しみを抱えるショーンとの心の交流が深い共感を呼びます。
マット・デイモンとベン・アフレックの共同執筆による脚本がアカデミー賞®脚本賞を受賞し、ロビン・ウィリアムズが助演男優賞に輝くなど、高い評価を受けた90年代の名作です。




Filmarksでも★スコア4.2(※2025年6月30日時点)と高い評価を獲得。
「痛みを抱え傷ついた青年の心に寄り添う、世代を超えて支持される感動作」「マット・デイモンとロビン・ウィリアムズの魂の対話が胸を打つ、癒しと希望に満ちた名作」として、今もなお多くの映画ファンに愛されています。

Filmarks 90’s 」はこれまでに『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『ギルバート・グレイプ』『レオン 完全版』『バッファロー’66』『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』『ナイト・オン・ザ・プラネット』『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』『ターミネーター2』『恋する惑星 4K』『ノッティングヒルの恋人』といったラインナップの作品を全国でリバイバル上映している人気シリーズ。
8月の『ライフ・イズ・ビューティフル』、9月の『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』と、2ヶ月連続で至高の名作をスクリーンで観られる貴重な機会です!

なお、本企画ではオリジナルの入場者特典の配布も実施予定。詳細は後日発表いたします。

【『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』公開情報】

『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』

公開日:2025年9月12日(金)より2週間限定上映

※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

配給:Filmarks

【『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』公開劇場】

新宿ピカデリー他、全国の劇場にて上映予定

※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます

【『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』作品情報】


© 2025 Paramount Pictures

1997年/アメリカ/127分
https://filmarks.com/movies/29792

監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:ベン・アフレック、マット・デイモン
音楽:ダニー・エルフマン
出演者:
ロビン・ウィリアムズ、マット・デイモン、ベン・アフレック
ステラン・スカルスガルド、ミニー・ドライヴァー、ケイシー・アフレック、コール・ハウザー

<あらすじ>
実際に親友同士のマット・デイモンとベン・アフレックが脚本・出演し、アカデミー脚本賞含む数々の映画賞を受賞したヒューマン・ドラマ。過去のトラウマから心を開くことができず非行に走る天才青年と心理学者の交流を描く。

【Filmarksリバイバルとは】


Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画・主催するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。

・Filmarksリバイバル上映
https://filmaga.filmarks.com/writers/premium-ticket/
公式X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

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  • 鹿苑寺と慈照寺
    4.4
    虐待により他者と深く関われなくなった青年ウィル(マット・デイモン)と彼のセラピーを担当することになったショーン(ロビン・ウィリアムズ)の心の交流を描いた作品。 ウィルが数学の天才であるという設定からウィルの成功譚だと思って鑑賞していたので、最後まで鑑賞して驚いた。でも、これでいい。本作はウィルが他者と深く関われるようになるまで、そして本当にやりたいことに気づくまでを描いた作品だから。最後までウィルの心の解放を描いたからこそじんわり暖かくなるような感動があった。 「本当は何をしたいんだ?」 ショーンがウィルに対して投げかける問い。この問いがそのまま僕自身にも投げかけられているような気がしてはっとした。本作はウィルとショーンの対話のシーンが多いが、ウィルとショーンが各々を見つめ直すだけでなく、自然と僕自身も自分自身を見つめ直していた。なかなかこういう映画には出会えないので鑑賞して本当に良かった。 「君は悪くない」というシンプルな台詞で自分自身を許すことができた名シーンにはさすがにグッときた。 以下は個人的なメモ ----- 「貧弱なウィンナーソーセージはたくさん」 適当な嘘をつくとボロが出るぞ笑 セラピー 「患者との繋がりでは信頼が大事」 心を閉じた若者 「今の君が知性と自信を持った男か?」 「君から学ぶことは何もない。本に書いてある。君自身の話なら喜んで聞こう。君という人間に興味がある」 「君も完璧な自分を壊したくない?」 自分自身が一番したいこと。 ウィルが居なくなったアパートを見たチャッキーの表情。 -----
  • 健人
    -
    記録
  • 4.5
    私がラヴ上等を最後まで見れなかったのも、なんだかこう幼い頃から直接的な目に見える形での愛を享受してこなかった人たちが道徳の道から逸れていく姿を直視できないから こんな風に、過去の傷を隠さずにさらけ出せるような環境が1人でも多くの人に与えられるような世の中でありたい 自分のエゴを相手に押し付けない努力は惜しんではいけないなとも思った
  • noir
    -
    過去鑑賞
  • りー
    3.8
    望まなくても持ってる才能を活かすか捨てるか。何を1番大事にするか。 どれだけ知識を見繕ってもシンプルな質問には答えられない。 本当の自分を知られたくないがゆえに嘘を重ねてしまうが、1番大切なものに出会ってしまったら、もうそんなことはどうでもいいのかもしれない。 ー印象に残った言葉ー 忘れた喜びの価値を悲しみは思い出させる。
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
のレビュー(163889件)