【オリジナルグッズプレゼント】主演 広瀬すず。1950年代長崎と1980年代イギリス。秘められた記憶に涙溢れる感動のヒューマンミステリー『遠い山なみの光』※Filmarksプレミアムユーザー限定

映画『遠い山なみの光』オリジナルグッズプレゼント!

※プレゼントは全4種類のうち、いずれか1種類をランダムでお渡しいたします。
内容や色はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。

交錯する“記憶”を紐解くヒューマンミステリー

日本人の母とイギリス人の父を持つニキ。大学を中退して作家を目指す彼女は、長崎で戦争を経験した後イギリスへ渡った母の悦子の半生を綴りたいと考える。
娘に乞われ、口を閉ざしてきた過去の記憶を語り始める悦子。
それは30年前、戦後間もない長崎で暮らしていた頃に出会った、佐知子という女性とその幼い娘と過ごしたひと夏の思い出だった。
だが、ニキは次第に母が語る物語に違和感を感じ始め――。

9月5日(金) TOHOシネマズ 日比谷 他 全国ロードショー
公式サイト:https://gaga.ne.jp/yamanami/

Filmarksユーザー8名様にプレゼント!

【応募資格】
・Filmarksプレミアムユーザーの方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後、プレゼントの発送をもって代えさせていただきます

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  • tomo
    -
    映像で観てると最後のあたりから訳が分からなくなってしまったが、ネット考察を読み、よく作り込まれた映画だったなと思った 佐知子の話し方の演技が素敵だった 全く価値観の違う時代をまたに掛けて生きた世代の方達の、考え方を変えて柔軟に生きていかなきゃならなかった苦労は計り知れない…
  • ことね
    3.7
    ありえん難しかった 世界観、演技力とてもよかった 解説読んでやっとわかってきた◎
  • ng
    3.9
    二階堂ふみらしさが出ていたのと、最後のどんでん返しがよかった
  • Ganchan
    2.8
    むむむ。 全然分からんwwww 映画みてどうゆうことか分からず 解説の記事もYoutubeも 何個も読んだり見て ようやくなんとなく分かったけど・・・ 何が言いたいのかはわからない。 原作が小説なのね。 小説も難しい見たね。 (読者に委ねる系?) ただ、映画の予告のときはすごく気になってたの。 すごくミステリアスで 何か大きな重要な秘密を隠しているような・・・・ 音楽も不気味だけど 役者も豪華でなにか深みがあって・・・ でも実際は 思ってたミステリー感や重要な秘密ではなく 期待外れ ——あらすじ—— 1980年代、イギリス。日本人の母とイギリス人の父の間に生まれロンドンで暮らすニキは、大学を中退し作家を目指している。ある日、彼女は執筆のため、異父姉が亡くなって以来疎遠になっていた実家を訪れる。そこでは夫と長女を亡くした母・悦子が、思い出の詰まった家にひとり暮らしていた。かつて長崎で原爆を経験した悦子は戦後イギリスに渡ったが、ニキは母の過去について聞いたことがない。悦子はニキと数日間を一緒に過ごすなかで、近頃よく見るという夢の内容を語りはじめる。それは悦子が1950年代の長崎で知り合った佐知子という女性と、その幼い娘の夢だった。 ————————
  • udfilm5
    4
    映像が終始綺麗だなと感じました。 原爆投下後の長崎の人々の心情や偏見、戦前戦後教育や文化の変容で影に追いやられる人達、女性の社会進出など、当時の日常に潜む葛藤が繊細に描かれているように感じます。終戦直後の長崎が舞台ではあるものの反戦や非核がテーマになっているような印象はうけず、どちらかというと時代に抗いながら生きた女性、女性の社会的立場の確立を主軸として描いているようにも印象を持ちました。ストーリーにはミステリー要素もあり、最後には謎が次々と明らかになります。最後の急展開はドキドキしながら見ました。ただ最後の解釈に迷う場面があり、いろんな方の解釈を読んでみたのですが、悦子と佐知子が同一人物?と書かれているレビューもあったり、原作を読んでみないといけないなぁと感じました。個人的には好きな作品でした。そして広瀬すずさんなんでこんな暗い作品多いんだろ、、流浪の月なども好きでした。
遠い山なみの光
のレビュー(7573件)