【トークイベント開催が決定!】新宿ピカデリーにて奥山由之さん/長畑宏明さんによるトークイベント開催!『エターナル・サンシャイン 4K』 12月12日(金)より 全国リバイバル上映!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル


© 2004 Focus Features.

『エターナル・サンシャイン 4K』
イベント内容 変更のお知らせ

12/12(金)18:30の回 上映後に予定しておりました
映画監督・写真家 奥山由之さん、雑誌『STUDY』編集長 長畑宏明さんのトークイベントは、
事前にお二人のトークを収録した映像によるご出演に変更となりました。

尚、イベント回限定の来場者プレゼントとして、
norahiさんイラストデザインのステッカーセットを配布いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。


国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)主催のリバイバル上映プロジェクトにて、劇場公開20周年を記念して12月12日(金)より2週間限定でリバイバル上映することが決定した『エターナル・サンシャイン 4K』。

このたび、『エターナル・サンシャイン 4K』リバイバル上映初日となる12月12日(金)、新宿ピカデリーにて映画監督・写真家の奥山由之さん、雑誌『STUDY』編集長の長畑宏明さんをお迎えして、公開20周年記念トークイベント付き上映の開催が決定いたしました!
(※12月3日:チケット販売について更新いたしました。詳しくは「チケット販売」の項目をご覧ください。)

奥山由之さんが長畑宏明さんを相方に迎え配信するポッドキャスト番組「穴」では、奥山さんが監督された大ヒット上映中の実写版『秒速5センチメートル』の制作にまつわるトークや、映画のみならず音楽や写真といった様々なアートフォームの話題へと展開するなど、2人の感性が深く響き合う対話が魅力的です。そのポッドキャスト番組「穴」において、『エターナル・サンシャイン』や映像作家ミシェル・ゴンドリーについてお二人が当時の記憶とともに触れられていたことをきっかけに、今回のリバイバル上映公開トークイベントにご出演頂くこととなりました。

お二人が『エターナル・サンシャイン』やミシェル・ゴンドリー監督についてどのような視点で語られるか、ぜひお楽しみに。皆様のご来場を心よりお待ちしております!

【登壇者 プロフィール】


奥山由之
映画監督・写真家
1991年、東京都生まれ。2024年に劇場公開された初長編監督作『アット・ザ・ベンチ』が第15回北京国際映画祭「FORWARD FUTURE」部門において最優秀脚本賞と最優秀芸術貢献賞をダブル受賞。新海誠の同名アニメーション作品を原作とした実写映画『秒速5センチメートル』が現在公開中。これまでに米津玄師「感電」「KICK BACK」星野源「創造」などのMVや、ポカリスエットのCMなどの監督を手がけてきた。写真家としても数々の写真集出版、展覧会を開催。第34回写真新世紀優秀賞、第47回講談社出版文化賞写真賞を受賞している。ポッドキャスト『穴』を配信中。


長畑宏明
雑誌『STUDY』編集長
1987年、大阪府生まれ。2014年にインディペンデントファッション雑誌『STUDY』を創刊し、これまで10号を発行。同誌ではこれまでASICS SportStyleやBEAMSとコラボレーションを実施。現在は『AfterParty』『穴』など複数の番組でポッドキャスターとしても活動中。自身の視点を軸に、既存のメディア/編集の枠を超えた表現を追求している。

【『エターナル・サンシャイン 4K』公開20周年トークイベント付き上映 詳細】

■上映作品
『エターナル・サンシャイン 4K』

■日時
2025年12月12日(金)18:30の回上映後(21:00終了予定)

■価格
2,200円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※アップチャージシートをご購入の場合、別途追加料金があります。
(AKRacing BOXシート:3,200円)

■劇場
新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15-15)

■登壇者
奥山由之、長畑宏明 (※敬称略)
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

※事前にお二人のトークを収録した映像によるご出演に変更となりました。

■チケット販売(12月3日更新)
劇場窓口、劇場インターネット販売(https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/index.html)
WEB(会員)  12月10日(水)17:00〜
WEB(非会員) 12月10日(水)21:00〜
劇場窓口    12月11日(木)劇場OPENより販売 ※残席があった場合

(WEB)12月5日(金)AM0:00~(12月4日(木)24:00)
(劇場窓口)12月5日(金)劇場OPENより販売 ※残席があった場合

≪注意事項≫ 
・登壇者および舞台挨拶の予定は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。
・途中入退場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・お客様同士のトラブルには、主催者および会場は一切責任を負いかねます。
・場内でのカメラ(携帯電話含む)やビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合の交通費や宿泊費等の補償はございません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
・劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
・登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。

【『エターナル・サンシャイン 4K』公開情報】

『エターナル・サンシャイン 4K』

公開日:2025年12月12日(金)より2週間限定上映
公開劇場:全国62館

※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

配給:Filmarks

【『エターナル・サンシャイン 4K』公開劇場】

[北海道]札幌シネマフロンティア、サツゲキ
[宮城]MOVIX仙台、イオンシネマ新利府
[茨城]MOVIXつくば
[栃木]MOVIX宇都宮
[群馬]イオンシネマ高崎、MOVIX伊勢崎
[埼玉]MOVIXさいたま、イオンシネマ浦和美園、MOVIX川口、ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷、イオンシネマ春日部
[千葉]イオンシネマ幕張新都心、キネマ旬報シアター(12/13〜)、MOVIX柏の葉
[東京都]新宿ピカデリー、WHITE CINE QUINTO、YEBISU GARDEN CINEMA(12/26〜)、池袋HUMAXシネマズ、MOVIX亀有、Stranger、キネカ大森、イオンシネマ板橋、MOVIX昭島、アップリンク吉祥寺
[神奈川]ムービル、イオンシネマ港北ニュータウン、イオンシネマ新百合ヶ丘、シネコヤ、イオンシネマ座間、MOVIX橋本
[新潟]シネ・ウインド(2026年1月予定)
[富山]ほとり座(12/13〜)
[石川]イオンシネマ白山
[長野]イオンシネマ松本
[静岡]静岡シネ・ギャラリー(12/19〜)
[愛知]ミッドランドスクエア シネマ、センチュリーシネマ、イオンシネマ名古屋茶屋、ユナイテッド・シネマ豊橋18、ミッドランドシネマ名古屋空港
[愛知]イオンシネマ長久手
[三重]イオンシネマ桑名
[京都]MOVIX京都、イオンシネマ京都桂川
[大阪]なんばパークスシネマ、テアトル梅田、イオンシネマ シアタス心斎橋、イオンシネマ茨木、イオンシネマ四條畷、MOVIX八尾
[兵庫]kino cinéma神戸国際
[鳥取]MOVIX日吉津
[広島]サロンシネマ
[福岡]KBCシネマ、小倉コロナシネマワールド、ユナイテッド・シネマなかま16
[長崎]シネマボックス太陽
[熊本]熊本ピカデリー
[宮崎]宮崎キネマ館
[鹿児島]ガーデンズシネマ

※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます

【『エターナル・サンシャイン 4K』作品情報】


© 2004 Focus Features.

2004年/アメリカ/107分
https://filmarks.com/movies/125211

監督:ミシェル・ゴンドリー
脚本:チャーリー・カウフマン
出演者:
ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンスト、マーク・ラファロ、イライジャ・ウッド、トム・ウィルキンソン、ジェリー・ロバート・バーン

<あらすじ>
恋人同士だったジョエルとクレメンタインは、バレンタインの直前に別れてしまう。そんなある日、ジョエルのもとに不思議な手紙が届く。「クレメンタインはあなたの記憶をすべて消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないように-」。自分は仲直りしようと思っていたのに、さっさと記憶を消去してしまった彼女にショックを受けるジョエル。彼はその手紙を送り付けてきた、ラクーナ医院の門を叩く・・・

【Filmarksリバイバルとは】


Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画・主催するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。

【Filmarksリバイバル上映】
X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/

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  • LC4E
    4.6
    私が一番好きな映画。 私にとってあまりにも大切な作品なので、観てから口コミを書くまでに時間がかかってしまった。 とはいえ、初めて観たのはまだまだ若い頃。そのときは、観終わった瞬間にため息が出るほど心を動かされたのに、「もし今観たら、同じように感じるんだろうか」と、どこか怖くて、一度しか観ていなかった。 今回のリマスター版は、そんな自分への答え合わせのつもりで2度鑑賞。 1回目は、驚くほど「こんな映画だったのか!」と。初めて観るのに等しいくらい記憶が抜け落ちている一方で、ところどころ「あ、ここ知ってる」と記憶が蘇ってくる。その断片を繋ぎ合わせながら観ているような、不思議な感覚だった。 改めて観ると、なんて不思議な映画なんだろう。演出もストーリーの描かれ方も複雑なのに、物語そのものがとても面白い。 そして1回目を観終わったとき、ふと思った。この映画を観て、あの瞬間にため息が出た若かりし日の私は、今よりも感情が豊かだったのだろうか、と。 答えを出すために、もう一度観た。 2回目は、記憶を追いかけることなく、映画そのものに集中できた。 そして、やっぱり好きだった。 これは究極のラブストーリーだと思う。 記憶を消しきれない。どんな治療の最中でも、彼女を忘れたくない一心で、その人への愛を追いかける。彼女は彼を記憶から消したはずなのに、それでもまた彼に惹きつけられてしまう。 どんな状況に置かれても、結局、人は愛した人を失えない。失いたくない。 そう思わせてくれる、とても美しい作品だった。やっぱり、この映画が好きだった。
  • リュルスミス
    4.4
    今期46作目 編集!の妙が目立つ。 記憶を消して再開する、というのは何度も擦られてきているかもしれないが、明確にこの作品には魅力を感じる
  • ぷりんぱんち
    5
    私とあなたは1度記憶を消しても、また惹かれ合えるのかしら、、 モントーク行きたいな
  • ムキムキカンガルー
    -
    ジムキャリーすき
  • ntm
    -
    記憶が消えていく中、協力して抵抗する二人にグッときた。思い合っていた 記憶を消して出会い直しても惹かれあって、そしてきっとまた些細な不満を募らせていくことがわかってる、でも「いいよ」と一緒にいることを選ぶ 些細な不満は重要じゃないと思わせてくれる
エターナル・サンシャイン 4K
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