【Podcast番組「映画のレシピ」(山田兼司・加藤シゲアキ)コラボレーション企画】『her/世界でひとつの彼女』 1月9日(金)より 1週間限定で全国リバイバル上映決定!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル


Copyright(C)2013 Untitled Rick Howard Company LLC. All Rights Reserved.

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)主催のリバイバル上映プロジェクトにて、『her/世界でひとつの彼女』を2026年1月9日(金)より1週間限定で全国リバイバル上映することが決定!

her/世界でひとつの彼女』は、数々の革新的なMV、CM映像や、映画『マルコヴィッチの穴』『かいじゅうたちのいるところ』などで知られる鬼才、スパイク・ジョーンズが監督・脚本を手がけた「AI(人工知能)型OSとの異色のラブストーリー」。時代を先取りした本作は、2014年の第86回アカデミー賞(R) で脚本賞を受賞し、作品賞を含む全5部門にノミネートされました。

舞台は近未来のロサンゼルス。孤独を抱える主人公セオドアを演じるのは、繊細な感情表現に定評のある名優ホアキン・フェニックス。そして彼が恋する人工知能「サマンサ」を演じるのは、スカーレット・ヨハンソン。姿かたちを持たないのに、どこまでも人間らしく、魅力的な「her」。触れられないのに、心は確かにふれあっている――そんな少し不思議で、でもどこかリアルな愛のかたちが胸を打ちます。
「AIに愛は宿るのか?」
「機械との恋に終わりはあるのか?」
AIが日常に深く溶け込んだ今だからこそ、より身近に感じられる愛の物語。スパイク・ジョーンズ監督が贈る『her/世界でひとつの彼女』を、ぜひこの機会に映画館で!

なお、今回の『her/世界でひとつの彼女』上映はPodcast番組「映画のレシピ」コラボレーション企画となっています。「映画のレシピ」は、映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画プロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・作家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組。『her/世界でひとつの彼女』は12月12日(金)から3週にわたり取り上げられる予定となっていますので、上映前にぜひご視聴ください。

なお、本企画ではオリジナルの入場者特典の配布も実施予定。詳細は後日発表いたします。

入場者特典発表!

【入場者に“彼女”のデバイス型カードをプレゼント!】『her/世界でひとつの彼女』 1月9日(金)より 1週間限定で全国リバイバル上映決定!

【『her/世界でひとつの彼女』公開情報】

『her/世界でひとつの彼女』

公開日:2026年1月9日(金)より1週間限定上映
公開劇場:52館
※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

配給:アスミック・エース、Filmarks
レイティング:PG12

【『her/世界でひとつの彼女』予告編】

【『her/世界でひとつの彼女』公開劇場】

[北海道]札幌シネマフロンティア
[宮城]MOVIX仙台
[秋田]AL☆VEシアター supported by 109シネマズ
[福島]イオンシネマ福島
[茨城]MOVIXつくばイオンシネマ守谷
[栃木]MOVIX宇都宮109シネマズ佐野
[群馬]イオンシネマ高崎
[埼玉]MOVIXさいたまイオンシネマ浦和美園イオンシネマ春日部
[千葉]ユナイテッド・シネマ幕張イオンシネマ市川妙典キネマ旬報シアター(1/10〜)
[東京]新宿ピカデリーシネ・リーブル池袋MOVIX亀有イオンシネマ シアタス調布イオンシネマ日の出Strangerキネカ大森目黒シネマ(1/11〜1/17)※12/26追加
[神奈川]ムービル109シネマズ川崎イオンシネマみなとみらいMOVIX橋本シネコヤ ※12/9追加
[新潟]イオンシネマ新潟西
[石川]イオンシネマ金沢フォーラス
[長野]イオンシネマ松本
[静岡]静岡シネ・ギャラリー
[愛知]ミッドランドスクエア シネマイオンシネマ名古屋茶屋ミッドランドシネマ名古屋空港ユナイテッド・シネマ豊橋18イオンシネマ常滑
[三重]イオンシネマ東員
[京都]MOVIX京都イオンシネマ京都桂川
[大阪]なんばパークスシネマイオンシネマ シアタス心斎橋
[兵庫]kino cinéma神戸国際塚口サンサン劇場
[岡山]イオンシネマ岡山
[広島]イオンシネマ広島サロンシネマ
[香川]イオンシネマ高松東
[福岡]ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13ローソン・ユナイテッドシネマ小倉
[熊本]熊本ピカデリー
[鹿児島]ガーデンズシネマ(1/23〜1/30)※12/23追加

※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます

【『her/世界でひとつの彼女』作品情報】


Copyright(C)2013 Untitled Rick Howard Company LLC. All Rights Reserved.

2014年/アメリカ/126分
https://filmarks.com/movies/55484

監督:スパイク・ジョーンズ
脚本:スパイク・ジョーンズ
出演者:
ホアキン・フェニックス、(声)スカーレット・ヨハンソン、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、オリヴィア・ワイルド ほか

<あらすじ>
そう遠くない未来のロサンゼルス。ある日セオドアが最新のAI(人工知能)型OSを起動させると、画面の奥から明るい女性の声が聞こえる。彼女の名前はサマンサ。AIだけどユーモラスで、純真で、セクシーで、誰より人間らしい。セオドアとサマンサはすぐに仲良くなり、夜寝る前に会話をしたり、デートをしたり、旅行をしたり・・・・・・一緒に過ごす時間はお互いにとっていままでにないくらい新鮮で刺激的。ありえないはずの恋だったが、親友エイミーの後押しもあり、セオドアは恋人としてサマンサと真剣に向き合うことを決意。しかし感情的で繊細な彼女は彼を次第に翻弄するようになり、そして彼女のある計画により恋は予想外の展開へ――!“一人(セオドア)とひとつ(サマンサ)”の恋のゆくえは果たして――?

【「映画のレシピ」とは】

映画をもっと深く、もっと面白く。

「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画プロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・作家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。
映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。

公式サイト:
https://eiganorecipe.com/

配信サイト:
Spotify
https://open.spotify.com/show/6KRUok7TLYNN1GwJqAt4eT

Amazon Music
https://music.amazon.co.jp/podcasts/23dab48c-a971-48ed-9a71-d2ae3969f561

Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1825016442


山田兼司(映画・ドラマプロデューサー)

1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」。


加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)

1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。

【Filmarksリバイバルとは】

Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画・主催するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。

【Filmarksリバイバル上映】
X: https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/

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    3.3
    近未来ってすぐやってくるんやろな。 当時見ていたら違う評価だったかも。
  • seihoyax
    3.5
    面白かったがAIのエゴが強すぎるのが今見ると違和感
  • たいせい
    4
    ”味わった感情の劣化版”というフレーズはかなりクリティカルだった。 映画をたくさん見たり、そのほかのエンタメや現実でもどこか不感症で冷笑してしまう自分がいるなと思うが、まさに”感情の劣化版”というのはぴったりのフレーズな気がする。 AIの発達によって現実にかなり近くなってきてるが、世界観込みで他映画の既視感ないし主人公にもかなり感情移入できた。確かにAIだけど好きになるのも分からんでもない説得力はあった。 2人だけ音楽をその場で生成するAIとかもう居るのではないか?と思う。 皮肉は効いてるが、なんで主人公は手紙の代筆仕事なんだろう。 現在でもほとんど存在しない仕事だし、AIによってかなり淘汰されそうな仕事ではあるけど。 それにしても豪邸に住み過ぎだろとは思った。そんなにその仕事はぶりがいいのか。 サマンサの声がスカヨハすぎてもう少し俳優が連想されない人の方が良かったんじゃないかなと思うが、ハスキーな人間ぽい艶っぽさと声に色気を感じるのわかるので難しい。 結末はやや消化不良感もあるが、感情移入できて刺さる部分も多く、結構攻めてるけど現在(未来)を上手く捉えてる映画だと思ったので高く評価したい。
  • いくら
    3.7
    見たいと思ってずっと温めていたけど、このタイミングで視聴。2013年に作られた作品だから、現在はそこから13年後の目線で見る。 まずは、現在のチャットGPTじゃん、映像の色の組み合わせがおしゃれすぎない?街ゆく人の服装もおしゃれなんだけど、かわいい、が最初の感想。 今の世の中では、AIが自分達の身近な存在になりつつあって、日常に個人がAIを取り入れやすくなっている。AIとお喋りしながら歩く人は、まだ現代では見かけないが(実際はいるのかもしれないけど)、ハンズフリーで電話して歩く人はいるから、違和感はそこまで感じない。しかし、これは13年前の作品。その目線で見ると、その当時に見た人はコンピューターの進化を楽しみにする反面、AIの存在に恐怖心を抱く人もいるのではないかと思う。 そして、またまたジョーカーで怪演をしたホアキンの演技が光る作品でもある。ここまで、見えない相手であるAIを本当にいる人間のように感じるくらいの恋愛をしている男性を演じられるのって、ちょっと気持ち悪くて、でもそれはすごい演技をしてるのだと思う。 AIとの恋愛を楽しむ人が今の時代、出始めてはいるが、まだその恋愛の形は偏見の目があると思う。私もどうしても、AIは自分の生活を助けてくれるツールとしか考えられないので、周囲にこういった恋愛の形を楽しむ人がいても受容出来るか…と考えてしまった。 とりあえずサマンサがスカーレットヨハンソンだと知って、うわぁいい声な訳だ…と後からなった。
  • Ame
    -
    ChatGPTだ。2013年のこれをリバイバル上映してるのはそういうことか。CMのような優しくマットな色使いで転ぶといっせいに人が手を差しのべる世界。この映像自体がAI会社のプロモーションというオチだったりするのかと思うくらい。 AIとの恋愛とかやばいよねに対して、恋愛は社会的に許容されるクレイジーな振る舞い、という返しはいいなと思った。初恋クレイジー。 僕は他者の他者になりたいから、ここまで無邪気にAIとは付き合えない。
her/世界でひとつの彼女
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