【『トレインスポッティング』30周年記念 / 渋谷・Spotify O-EASTでクラブイベントが開催決定!!】 2026年1月30日(金)より<2週間限定>で全国リバイバル上映!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル上映


©︎Channel Four Television Corporation MCMXCV

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のリバイバル上映プロジェクトにて、1月30日(金)より2週間限定で全国リバイバル上映することが決定した、監督ダニー・ボイル、主演ユアン・マクレガーによる1990年代イギリスの若者文化を描いた青春映画の金字塔『トレインスポッティング』。

この度、『トレインスポッティング』のリバイバル上映を記念して1月31日(土)渋谷・Spotify O-EASTのクラブナイトシリーズ「MIDNIGHT EAST」にて、作品の舞台となった90年代イギリスの音楽カルチャーにフォーカスしたクラブイベント『CCC Presents 1996 : Trainspotting 30th Anniversary』の開催が決定しました。

東京を拠点にクラブ空間の可能性を拡張するコレクティブ「CCC」キュレーションの元、現在の日本のクラブシーンを牽引するDJとライブアクトが集結。
第1弾ラインナップとして、Albino Sound (Hybrid set)、arow、Mars89、TEI TEI、7eの出演が決定。
『トレインスポッティング』上映から30周年という節目に、映画と音楽という異なるカルチャーを横断するイベントとなります。

なお、本イベントは1月30日(金)からスタートするリバイバル上映の翌日、1月31日(土)に開催され、入場時に『トレインスポッティング』映画チケット半券を提示で1ドリンクプレゼントとなります。

90年代にリアルタイムでクラブミュージックを体験した世代から、現在進行形で楽しむ世代まで、映画を観た直後の余韻や衝動、身体に残るスピード感をそのまま音楽とフロアに解き放つことができる、上映と地続きの音楽体験としてお楽しみください。

1996年の公開から、今なお映画のみならず音楽やファッションなど多くのカルチャーに影響を与える『トレインスポッティング』。30年後の東京・渋谷で再び熱狂する一夜、ぜひ皆様のご来場を心よりお待ちしております。

※本イベントでは映画の上映はございません。

なお、本企画ではオリジナルの入場者特典の配布も実施予定。詳細は後日発表いたします。

【『トレインスポッティング』公開30周年 イベント詳細】

■ イベント名
CCC Presents 1996 : Trainspotting 30th Anniversary

■ 開催日
2026年1月31日(土)23:30 〜 29:00

■ 会場
Spotify O-EAST 3F、東間屋
(東京都渋谷区道玄坂2-14-8)

■ ラインナップ(第1弾)
<3F>
Albino Sound (Hybrid set)
arow
Mars89
TEI TEI
7e

<東間屋>
TBA…
(第2弾にて発表予定)

■ チケット販売(前売り)
前売り:¥3,000
販売期間:2026/1/6(火) 18:00 ~ 2026/1/31(土) 21:00
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チケット販売ページ(ZAIKO)
https://6754.zaiko.io/e/ccc1996event
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■ チケット販売(当日)
一般:¥3,500
U30:¥2,500 (30歳以下/入場時に要身分証提示)

※税込 / 1ドリンクチャージ別
※入場時に『トレインスポッティング』映画チケット半券を提示で1ドリンクプレゼント

≪注意事項≫
・20歳未満の方はご入場できません
・写真付き身分証明書のご提示が必要となります。
・お客様同士のトラブルには、主催者および会場は一切責任を負いかねます。
・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・主催者の判断により、開催中止や、出演者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合の交通費や宿泊費等の補償はございません。予めご了承ください。

【『トレインスポッティング』公開情報】

公開日:2026年1月30日(金)より2週間限定
公開劇場:全国89館(公開劇場は順次追加予定です)
レイティング:R15+
料金:1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

配給:アスミック・エース、Filmarks

【『トレインスポッティング』公開劇場】

[北海道]札幌シネマフロンティアサツゲキ
[青森]イオンシネマ新青森(2/6〜)
[宮城]MOVIX仙台109シネマズ富谷
[秋田]AL☆VEシアター supported by 109シネマズ
[茨城]MOVIXつくばイオンシネマ守谷
[栃木]MOVIX宇都宮
[群馬]イオンシネマ高崎
[埼玉]MOVIXさいたまMOVIX川口イオンシネマ浦和美園イオンシネマ春日部シネプレックス幸手ユナイテッド・シネマ入間川越スカラ座(1/31〜)、深谷シネマ(2/1〜)、OttO(3/6〜)
[千葉]ユナイテッド・シネマ幕張キネマ旬報シアター(1/31〜)、シネマイクスピアリイオンシネマ市川妙典(2/6〜)
[東京]新宿ピカデリーBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下池袋HUMAXシネマズMOVIX亀有109シネマズ二子玉川Stranger(2/6〜)、キネカ大森イオンシネマ板橋イオンシネマ シアタス調布(2/6〜)、MOVIX昭島アップリンク吉祥寺新文芸坐(日程未定)シネマリス(日程未定)
[神奈川]ムービルイオンシネマ港北ニュータウン109シネマズ川崎イオンシネマ新百合ヶ丘(2/6〜)、横須賀HUMAXシネマズイオンシネマ座間MOVIX橋本ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらいシネコヤ(2/5〜)
[新潟]ユナイテッド・シネマ新潟
[富山]ほとり座(日程未定)
[石川]イオンシネマ白山
[長野]イオンシネマ松本(2/6〜)
[岐阜]イオンシネマ各務原イオンシネマ土岐(2/6〜)
[静岡]静岡シネ・ギャラリー(日程未定)
[愛知]ミッドランドスクエア シネマセンチュリーシネマイオンシネマ名古屋茶屋シネマワールド ららぽーと安城ユナイテッド・シネマ豊橋18ミッドランドシネマ名古屋空港イオンシネマ長久手イオンシネマ大高(2/6〜)
[三重]109シネマズ四日市
[京都]MOVIX京都出町座イオンシネマ京都桂川
[大阪]なんばパークスシネマテアトル梅田イオンシネマ シアタス心斎橋イオンシネマ茨木イオンシネマ四條畷MOVIX八尾
[兵庫]塚口サンサン劇場イオンシネマ加古川(2/6〜)、元町映画館(日程未定)
[岡山]イオンシネマ岡山
[広島]サロンシネマシネマ尾道(1/31〜)
[山口]MOVIX周南
[香川]イオンシネマ宇多津(2/6〜)
[福岡]KBCシネマ小倉コロナシネマワールドイオンシネマ大野城(2/6〜)
[佐賀]シアター・シエマ
[長崎]シネマボックス太陽
[熊本]熊本ピカデリー
[大分]大分シネマ5(1/31〜)
[宮崎]宮崎キネマ館
[鹿児島]ガーデンズシネマ
[沖縄]シネマプラザハウス1954シネマパレット(2/13〜)

※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます

『トレインスポッティング』作品情報


©︎Channel Four Television Corporation MCMXCV
1996年/イギリス/93分
https://filmarks.com/movies/32569

監督:ダニー・ボイル
脚本:ジョン・ホッジ
原作:アーヴィン・ウェルシュ
出演者:
ユアン・マクレガー、ユエン・ブレムナー、ジョニー・リー・ミラー、ケヴィン・マクキッド、ロバート・カーライル、ケリー・マクドナルド、ピーター・マラン、ジェームズ・コスモ、アイリーン・ニコラス、スーザン・ビドラー、ポーリーン・リンチ、シャーリー・ヘンダーソン、スチュワート・マッカリー、アーヴィン・ウェルシュ、デール・ウィントン ほか

<あらすじ>
マーク・レントンと彼の仲間はヘロイン中毒。ケンカが趣味のベグビー。気のいい小心者スパッド。女たらしのシック・ボーイ。そしてセックスもドラッグもOKの女子中学生ダイアン。窃盗、詐欺、万引きを繰り返し逮捕されたレントンは更生を決意。ロンドンへ出て就職する。だが強盗で手配されたベグビーとシック・ボーイが押しかけてきて会社はクビ。地元へ戻れば、待ち受けていたのはヤク漬けのまま死んだ友人の葬式だった。圧倒的な絶望感の中、レントンと仲間たちは人生を変える賭けに出る。売人から大量の麻薬を仕入れ、ロンドンでさばけば大儲けだ。大金と新しい人生。彼らはそれを手に入れる事ができるのか?

【Filmarksリバイバルとは】


Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画・主催するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。

【Filmarksリバイバル上映】
X: https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
Instagram: https://www.instagram.com/filmarks_revival/(@filmarks_revival)
オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/

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  • ミドリ
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    いつだったか覚えてないけど見たのに記録忘れてた
  • 清水四郎
    4.6
    ベタだけど本当にサントラが最高すぎる。エジンバラに対する、美しい歴史的な街並みというイメージをガラリと変えられる一本
  • moon58muu
    3
    若い頃観ればおもしろかったかも 幻覚症状はヤク中になったことないけどこんな感じかもと思った
  • Shinchan
    3
    めちゃくちゃすぎるストーリーだけど、音楽と映像が最高にカッコよくてよかった!! ファッションもいいし、なんでかわからないけど、自然と吸い込まれていく感じがしてこれ薬物状態になるわwwwwww からの若いユアンが死ぬほどカッコよくて惚れました。あのビジュと片耳ピアスが最高にカッコよかった。 ラストの感じも「だろうね〜!最高かよ😎」ってなれるぐらい最高だったよ〜〜〜!!!
  • 青乃雲
    4
    官能の源泉には、必ずそれぞれに抱えたフェティシズムがあるなら、この映画に対する齟齬(そご)を振り返るように、ここに描かれる風景を僕は生きたことがないことに思い至る。 けれど、1996年に公開された年に22歳だった僕の口癖が、「選択」だったことを面白く思う。周囲の映画好きが絶賛するのを横目に、この映画に近づこうとしなかった僕が、ユアン・マクレガー演じるレントンの台詞「Choose life」と同様の言葉を使っていたのは、もしかすると彼らよりも近い場所にいたからではないのか。 そうした事情もあって、40歳を過ぎた頃に初めて接したところ、この映画が何を揺さぶり、何をブレイクスルーしようとしたのかが、不思議によく分かるように感じた。そして、一瞬も弛緩せずに観通したいっぽうで、それを受け止めるための心的状況が、僕にはまったく備わっていないこともはっきりと分かった。 それは、映画がその暗喩性のうちに持つ逆説と言っても良いかもしれない。その風景を知らず、共感もしなかった僕が、この映画に描き出されたものと背中を合わせるように立っていた。ことによると、この風景を知ったうえで共感した誰よりも近くに。 * 監督のダニー・ボイルについては、1つの深層的なテーマとして「ここではないどこか」へと向かおうとする衝動があるように感じる。 問題となるのは、まるで血中に宿るそうした衝動の行方というよりも、外在的な要因であれ内在的なものであれ、それぞれの袋小路がどのような姿をとっているのかに焦点が当たっているようにも思う。彼らが何に手を伸ばしたのかではなく、どのようにして「手を伸ばすしかなかった」のか。 スコットランドが、イングランドに対して抱く血の中に沈んでいくような鬱屈。そこに生まれ育つということの、出口のないローカリズム。そして彼らは、ただでさえ若さという憂鬱を抱えている。窃盗であれドラッグであれ暴力であれ、そうしたすべてを高密度にシャッフルしていくことで、彼らはどこにも行けないという場所に自ら落ちていく。 どこにも行けないという場所だからこそ、自ら落ちていくことでしか、自身の宿命に対して主体的に関わることができなかった。有名な「Choose life」というセリフは僕にとってはそのように響き、また、そのようにしか響かない。 一種のローカリズムの高密度性は、ときに普遍へと至る。ファッションと音楽がそうした気分に寄り添った。そこには、ある種の抑圧/解放、屈折/倒錯というフェティシズムがある。けれど僕の原風景には、レントンたちが疾走したあのストリートがない。 それにも関わらず、僕は彼らと背中合わせに立っていた。 屈折によって上昇する高度をもたない心は、落下すべき地平も持たない。しかし、もしかすると僕は、空に向かって落下していった先で、屈折の地平に降り立ったのかもしれない。世界はときとして、鏡像のような逆説によって真理を明かすことがあり、僕にとってのこの映画もまた、そうした現象のうちの1つなのかもしれない。 共時的な(その場・その時の)共感や感動がすべてではないことを、こうしたときに強く思う。 ★イギリス
トレインスポッティング
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