【試写会】愛する家族(ペット)の何かがおかしい 究極の密室パニックシチュエーションスリラー『おさるのベン』

『おさるのベン』試写会をFilmarksユーザー100名様にプレゼント。応募締め切りは、2026年1月27日(火)まで。

おさるのベン』Filmarks試写会へご招待します!

恐怖は、油断した瞬間にやってくる。話題のKowaii映画を最速体験。

かわいらしい見た目とは裏腹に、じわじわと日常を侵食していく恐怖──。
本作は密室×ペット×家族という異色の組み合わせを軸に、高級別荘という閉ざされた空間で展開するパニック・スリラー。
可愛い存在が一転、最も危険な存在へと変わる瞬間を、五感で体感させる一本。

Filmarksユーザー100名様をご招待!

■日時:2026年2月5日(木)18:30 開場/19:00 開映
■上映時間:89分(字幕版)
■会場:神楽座(東京都千代田区富士見2-13-12 KADOKAWA富士見ビル1階

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加後、2/8(日)までに対象作品にスコアをつけてレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2026年1月27日(火)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様1名様のみ有効です。ペア券ではございませんのでご注意ください。
・応募はお一人様1回までとさせていただきます。
・試写会の内容やイベントのプログラムは急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・当選権利の譲渡、換金は一切できません。
・試写会運営を目的に当選者の情報を主催者へ提供することがあります。それ以外の目的には使用いたしませんので、あらかじめご了承ください。
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます。
・当社が捨てアカウント、捨てメールアドレスと判断した場合は、応募を無効とさせていただくことがあります。
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください。
・会場によっては車椅子対応のご案内が難しい場合がございます。あらかじめご了承ください。
・イベント開始後のご入場は、いかなる理由でも原則お断りをしております。
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします。
・その他、試写会場にて感染予防等を目的に施行されるルールにはご協力ください。
・試写会や試写参加を目的とした移動中などで新型コロナを含む疾病に感染した場合、弊社は責任を負いません。
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください。
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください。

配給:東和ピクチャーズ
公式サイト:https://osaru-ben-movie.jp
(C)2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

公式アカウントをフォロー

  • RSS

  • ヨダセアSeaYoda
    3.7
    ヨハネス・ロバーツ監督は、狂気に染まったチンパンジーを通じて、紀元前から人類を脅かしてきた狂犬病(恐水病)の恐怖を現代のスクリーンに蘇らせた。舞台となるのは、丁寧にデザインされた絶海の豪邸。そこで繰り広げられるのは、狂犬病に感染したチンパンジーによる、緩急自在のスリルと衝撃的なバイオレンスだ。 傷口からの感染が命取りになるというリスクは出血描写に凄まじい緊張感を生み、いかに知能があろうとも、武器も防具も持たない一般人が凶暴化した動物に太刀打ちできないという人間の無力さも突きつけてくる。隣の部屋への移動すら、携帯電話を取りに行くことすら命がけ——そんなリアルで切迫したシチュエーションが、細かな伏線とともに練り上げられた脚本によって、主人公たちと観客を等しく恐怖のどん底へ引きずり込んでいく。​​​​​​​​​​​​​​​​ ジョーダン・ピール監督の『NOPE/ノープ』にも似た要素があるが、本作の恐怖の源泉は、言語コミュニケーション研究者に育てられたチンパンジーという設定にある。人間とある程度の意思疎通が可能な高い知能を持つベンだからこそ、その行動は予測不能かつ、観る者を不安に陥れるのだ。 人間の動きに対応する知能、言語デバイスを使って挑発してくるサイコパスめいた邪悪さ、そして遊び心や好奇心がなければ決してやらないような残虐行為——「ここまでやるか?」と思わせつつ、「やらないとも限らない」とギリギリ納得させるバランスで描かれる“狂ったチンパンジー”の挙動は、圧巻というほかない。そこに動物ならではの筋力と容赦のなさ、耳をつんざくような鳴き声が加わることで、本作は息もつかせぬスリルと、思わず顔をしかめるほどのバイオレンス/ゴア描写を実現している。​​​​​​​​​​​​​​​​ そんなベンだが、驚くべきことに基本的にVFXではなく、生身の人間がスーツアクターとして演じているという。この手法が功を奏し、緻密な”人間味”と研究され尽くしたチンパンジーの動きが絶妙なバランスで融合。共演者たちからも”そこに実在する恐怖”への生々しい反応を引き出すことに成功している。 そして本作の魅力をさらに一段階引き上げているのが、主人公姉妹の父親役を演じたトロイ・コッツァーの存在だ。​​​​​​​​​​​​​​​​ 『コーダ あいのうた』でアカデミー助演男優賞を受賞したコッツァーは、聴覚障がいを持つ父親として、娘たちや友人、そしてベンと手話で意思疎通を図る。作中では既に亡くなっている主人公の母親が言語コミュニケーションの研究者だったという設定や、知能の高いチンパンジーとの英語のみに頼らないコミュニケーションといった要素を繋ぐ重要な役どころだ。 耳が聞こえない彼が、迫りくる脅威をどう感じ取るのか——その描写は他のキャラクターとは明らかに一線を画している。さらに、聴覚にハンディキャップはあるものの、肉体的には作中で最もたくましく、戦闘能力も高そうに見える点も興味深い。コッツァーは卓越した演技力はもちろん、彼にしか体現できない多様な身体性によって、本作に奥行きと豊かさをもたらしている。​​​​​​​​​​​​​​​​ また、本物の姉妹かと見紛うルーシー役ジョニー・セコイアとエリン役ジア・ハンターの息の合った化学反応や、利己的なずる賢さと最低限の正義感を併せ持つケイト(ヴィクトリア・ワイアント)の人間臭いキャラクター造形、そして兄ニックが襲われた際の狂乱・憤怒の表情で強烈な印象を残すハンナ役ジェシカ・アレクサンダーなど、若手キャストたちもそれぞれ存在感を発揮している。 もちろん細かく見れば、「なぜチンパンジーの言語学習デバイスに『DEAD(死んだ)』なんて単語が登録されているのか」、また「そこまで接近して主人公に気づかないベンって……マジックミラー越しじゃあるまいし」といったツッコミどころはある。やや演出過多な部分も否めない。それでもホラーパニック・エンタテインメントとしては、最初から最後まで画面に釘付けにされる一本だった。 --- 観た回数:1回
  • Pooh7
    3.3
    主人公含め、みんな頭悪かった印象。ツッコミどころ、いくつかあった。動物って人間より鼻とかいいはずだから、絶対近距離にいたらベンは気づくはずなのに気付かない(クローゼットに隠れるシーン)とか、携帯を取りに戻ったはずなのに、携帯を拾わないとか。(見つけたのにもかかわらず)しかし、めちゃくちゃバイオレンスだった。あとベン、最強すぎじゃない?猿系ってこわい
  • テツ
    2
    狂犬病に感染したペットの猿が人間を襲うストーリーだけど、あんまり面白くなかった。 残酷な殺人シーンはグロくて良かっけど、人がみんな間抜け過ぎて頭悪過ぎ。
  • ナマニク
    -
    狂犬病に罹患した動物と閉鎖空間というと『クジョー』なんだろうし 本作は『クジョー』を連想させることを想定している……はずなんだけどなぁ。 見せ場は猿が徹底的に人体をぶっ壊すところだけ。 登場人物は頭が悪すぎて、ひたすら殺されるだけなので風情が無い。 猿もほぼ迷いのない殺人マシーン。悲しみ苦しみもなにもない。 今のアメリカ映画らしい、短絡的で超弩級に頭が悪い映画。
  • Palak
    2
    これ劇場公開するならもっと色々公開すべきものあるだろ日本の配給さんよ
おさるのベン
のレビュー(19件)