【ムーミン公式グッズが当たる!】公開20周年記念『かもめ食堂』 4月10日(金)より全国リバイバル上映! Instagram & Xでプレゼントキャンペーンスタート!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル


© 2006 かもめ商会

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)のリバイバル上映プロジェクトにて、劇場公開20周年を記念して4月10日(金)より2週間限定で全国リバイバル上映することが決定した『かもめ食堂』。

これを記念して、ムーミンの公式グッズが3名様に当たるSNSプレゼントキャンペーンがスタート!
プレゼントされるグッズは『かもめ食堂』の劇中、サチエがミドリに声をかけて初めて出会うシーンや、コーヒーを飲むシーンなどで登場するムーミンのアイテム。小説「ムーミン谷の彗星(新版)」(講談社文庫)と「ムーミン谷の夏まつり(新版)」(講談社文庫)、ムーミン アラビア「ムーミン クラシック マグ 0.3L Love 30周年 箱入り」の3点セットです。応募についての詳細は「SNSプレゼントキャンペーン詳細」をぜひチェックしてください!

上映は2026年4月10日(金)より<2週間限定>。公開20周年の節目となるこの機会に、『かもめ食堂』が描く優しい時間をぜひ劇場のスクリーンでご堪能ください!

【『かもめ食堂』SNSプレゼントキャンペーン詳細】


■プレゼント内容・当選者数

・小説「ムーミン谷の彗星(新版)」(講談社文庫)
・小説「ムーミン谷の夏まつり(新版)」(講談社文庫)
・ムーミン アラビア「ムーミン クラシック マグ 0.3L Love 30周年 箱入り」

以上のグッズ3点セットを、応募者の中から抽選で合計3名様にプレゼントいたします。
※本企画で配布するグッズの転売は禁止とさせていただきます。

■応募期間
2026年4月7日(火)12:00 〜 4月30日(木)23:59

■応募方法 以下の①②いずれかの方法でご応募ください。
①X からのご応募
Filmarksリバイバル(@Filmarks_ticket)アカウントをフォロー、キャンペーン投稿をリポストしてください。

②Instagramからのご応募
・Filmarksリバイバル(@Filmarks_ticket)アカウント
・ムーミン公式(@moominofficial_jp)アカウント
上記2つのアカウント両方をフォロー、キャンペーン投稿にていいねを押し、『かもめ食堂』リバイバル上映へのコメントをしてください。

※応募者の中から抽選で合計3名様にプレゼント!
※当選者の方には、Filmarksリバイバル上映公式アカウントよりDMにてご連絡いたします。

■各グッズ詳細

・小説「ムーミン谷の彗星(新版)」(講談社文庫)
作:トーベ・ヤンソン  訳:下村 隆一

暑い夏の日、赤く長いしっぽを光らせた彗星が地球に向かって進んできます。このままでは、地球がこなごなになってしまうかもしれません。ムーミントロールと友だちのスニフは、この危険な星について調べるため、たったふたりで遠い天文台へと出かけることになりました。スナフキンやスノークのおじょうさんと知り合い、友だちになる間にも、ぐんぐん彗星は近づいてきて……。


・小説「ムーミン谷の夏まつり(新版)」(講談社文庫)
作:トーベ・ヤンソン  訳:下村隆一

ジャスミンの香りにつつまれた6月の美しい午後、火山の噴火がムーミン谷をおそいます。洪水がおしよせてきて、ムーミン一家は、流れてきた大きなおかしな家に移り住むことに。なんとそれは、 ”劇場”でした!舞台監督フィリフヨンカの妻、エンマにおそわりながら、劇を知らないムーミン一家は、自分たちで芝居をやってみることに。ムーミントロールやスノークのおじょうさんが逮捕されたり、ちびのミイと24人の子どもたちがスナフキンにひろわれたり。さあ、手にあせにぎる夏至の大冒険がはじまります!


・ムーミン アラビア「ムーミン クラシック マグ 0.3L Love 30周年 箱入り」

1996年から愛されつづけているムーミン アラビアのLoveマグが30周年を迎えます。
ムーミン アラビア「ムーミン クラシック マグ 0.3L Love 30周年 箱入り」の底面には、2026年限定のアニバーサリースタンプが施されており、記念イヤーにふさわしい特別感を演出しています。
特別な日を大切な人と過ごす時間に、彩りを添えるアイテムとしてぴったりです。


【『かもめ食堂』入場者プレゼント情報】


『かもめ食堂』復刻ネームタグ

※画像はイメージです。
※復刻パンフレット本体はプレゼントの対象ではありません。
※お一人様1回のご鑑賞につき1点の配布。
※先着・数量限定のため、配布期間内でもなくなり次第終了となります。
※劇場により数に限りがあります、あらかじめご了承ください。
※特典は非売品になります。転売はご遠慮ください。

【『かもめ食堂』復刻パンフレット詳細】



2006年公開当時に販売されたパンフレットをもとに、可能な限り当時のまま公開20周年記念リバイバル上映用に復刻したパンフレット。かもめ食堂のメニューやレシピ、プロダクションノートやエッセイなどと共に高橋ヨーコさん撮影のスチール写真を多数掲載、作品の世界がさらに味わい深くなる読み応えの一冊です。
価格:¥1,500(税込)

・『かもめ食堂』を上映予定の全劇場にて販売
4月10日(金)より各上映劇場にて販売スタート
※劇場一覧は当記事の【『かもめ食堂』公開劇場】をご覧ください。

・一部の書店にて販売
4月10日(金)より販売スタート
書店一覧
[北海道]THE BOOK STAND
[岩手]BOOK NERD
[群馬]REBEL BOOKS
[東京]本屋B&BTitleALMA books & coffeeCOUNTER BOOKS
[広島]READAN DEAT
[香川]本屋ルヌガンガ
[宮崎]KIMAMA BOOKS


【『かもめ食堂』予告編】

【『かもめ食堂』公開情報】

『かもめ食堂』

公開日:2026年4月10日(金)より2週間限定上映
公開劇場:全国79館(公開劇場は順次追加予定です)
※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

配給:Filmarks、日活

【『かもめ食堂』公開劇場】

[北海道]札幌シネマフロンティアシネマ・トーラス(4/18〜)、イオンシネマ釧路
[宮城]MOVIX仙台イオンシネマ石巻
[秋田]AL☆VEシアター supported by 109シネマズ御成座
[山形]鶴岡まちなかキネマ(4/11〜)、フォーラム東根(4/17〜)
[福島]フォーラム福島
[茨城]MOVIXつくば
[栃木]MOVIX宇都宮109シネマズ佐野
[群馬]シネマテークたかさき
[埼玉]MOVIXさいたまイオンシネマ浦和美園
[千葉]キネマ旬報シアター(4/11〜)、イオンシネマ千葉ニュータウンシネマイクスピアリイオンシネマ市川妙典
[東京]新宿ピカデリー109シネマズプレミアム新宿(4/17〜※フィルム上映)、シネクイント池袋シネマ・ロサMOVIX亀有シネスイッチ銀座キネカ大森イオンシネマ板橋109シネマズ グランベリーパーク(4/17〜)、MOVIX昭島イオンシネマ多摩センターアップリンク吉祥寺(4/17〜)
[神奈川]ムービルイオンシネマ港北ニュータウン109シネマズ川崎(4/17〜)、シネコヤ(4/11〜)、小田原コロナシネマワールドMOVIX橋本
[新潟]イオンシネマ新潟西
[富山]ほとり座(4/18〜)
[山梨]CineYama
[長野]イオンシネマ松本上田映劇
[静岡]静岡シネ・ギャラリー
[愛知]ミッドランドスクエア シネマイオンシネマ名古屋茶屋イオンシネマ岡崎ユナイテッド・シネマ豊橋18ミッドランドシネマ名古屋空港
[三重]109シネマズ四日市(4/17〜)
[京都]MOVIX京都アップリンク京都イオンシネマ京都桂川イオンシネマ久御山
[大阪]なんばパークスシネマテアトル梅田土間シネマ(4/13〜)、イオンシネマ茨木イオンシネマ大日イオンシネマりんくう泉南
[兵庫]kino cinéma神戸国際、[兵庫]元町映画館(5/2〜※フィルム上映)、塚口サンサン劇場
[和歌山]イオンシネマ和歌山
[鳥取]シネマドア(4/17〜)
[広島]八丁座シネマ尾道(4/11〜)
[福岡]KBCシネマ
小倉コロナシネマワールドユナイテッド・シネマなかま16
[佐賀]109シネマズ佐賀(4/17〜)、[佐賀]シアター・シエマ(4/25〜)
[長崎]シネマボックス太陽
[熊本]熊本ピカデリー
[大分]大分シネマ5(4/18〜)、日田シネマテーク・リベルテ(4/13〜)
[宮崎]宮崎キネマ館
[鹿児島]ガーデンズシネマ
[沖縄]桜坂劇場

※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます。

【『かもめ食堂』作品情報】


© 2006 かもめ商会

2005年製作/日本/102分
https://filmarks.com/movies/9750

監督:荻上直子
脚本:荻上直子
原作:群ようこ
主題歌/挿入歌:井上陽水

出演者:
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス、マルック・ペルトラ

<あらすじ>
人気作家・群ようこ書き下ろしの原作を小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ主演で映画化。フィンランドのヘルシンキにオープンした小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性とフィンランドの人々の穏やかで温かい日常を描く。

【Filmarksリバイバルとは】


Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。

【Filmarksリバイバル上映】
X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
Instagram:https://www.instagram.com/filmarks_revival/(@filmarks_revival)
オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/

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  • こくぼ
    -
    🍙、おまじない、マリメッコ全部すき
  • ケバブ
    4.7
    何度も何度も見たことがあるけど リバイバルのおかげでスクリーンで見られた。 自分のその時の気持ち次第で、感じるものが変わってくる映画。 でもとにかく好きだなあって思う。 割と感想とかを色々語りたくなるタイプだけど かもめ食堂に関しては余白を残したくなる。 何も語らなくて良いんだって思える。 とにかく好きです。 フィルマークスありがとう!
  • mugisim050707
    5
    靴の音、卵を割る音、お皿が重なる音 それだけでなんだか心が柔らかくなる 気持ちが緩む作品。 リバイバルで大スクリーンで出会えたことに幸せを感じた
  • ナガエ
    -
    いやしかし、こんなに何も起こらない物語が評価されてるってのは凄いな。うん、確かに、結構面白かったけど、にしても、「メチャクチャ面白い」って感じではないよなぁ、と思う。 ただこれ、「観る側のメンタル」次第で受け取り方が変わりそうな気もするなぁ、と思った。なんか、心も身体も疲れてるみたいな時に観たら、メチャクチャ沁みるんじゃないかなぁ。 本作には、フィンランド・ヘルシンキで食堂を営むサチエ以外には、特段の目的を持つ者が登場しない。2人の旅行者(色々あってサチエの食堂を手伝う)は、これといった目的もなくフィンランドにやってきた人物であり、その他の登場人物はヘルシンキの住人で、なんとなく食堂に足を運んでいるだけだ。 さらに、唯一目的を持つサチエにしても、やる気があるんだかないんだかよく分からない。「理想の店」のイメージは持っているようだが、1ヶ月間もお客さんが誰も来なくても割と平然としている。「上手くいったらいいけど、ま、上手くいかなきゃいかないで、しょうがないよね」ぐらいの感じでいるようだ。 なので本作は、始まった地点から終わりの時点まで、これと言った変化は何もない。大きな変化は「食堂が混雑するようになった」ということだが、その変化は登場人物の誰の人生も大きく変えはしないし、だから「物語上の変化」という意味でも特に何もないという印象になる。 この点は、割と平穏なメンタルの時に観たら「退屈」よりの印象になってもおかしくはないと思うが、しんどいメンタルの時に観たらかなり「癒し」的な印象になるんじゃないかなと思う。 で、本作の凄いのは、何も起こらないのだけど、随所に面白いポイントがあり、何だかんだ惹きつけられてしまうという点だろう。特に、もたいまさこ演じるまさこの雰囲気は絶妙だ。サチエを演じる小林聡美とミドリを演じる片桐ハイリは割と「動」の印象だが、もたいまさこは「静」の印象で、それでいてたぶん一番笑いを取っている。良い雰囲気だったなぁ。 あとは、3人の関係性がホントに素敵で、彼女たちの緩い会話は割とずっと聞いていられるなと思う。僕は『ベイビーわるきゅーれ』や『ネムルバカ』のような、「若い女性がなんてこともなくただダベってるだけの映画」が結構好きなのだけど、年配の女性でもこういう「ずっと聞いていられる」みたいな感じが出るんだなぁ、と思った。 そういえば去年、何かで「ヘルシンキにある、『かもめ食堂』の舞台となったレストランが閉店する」みたいなニュースをチラ見した記憶がある。たぶんもう閉店してしまっているはずだ。そもそも『かもめ食堂』を観てなかった僕は、「実在のレストランが舞台だったのか」と驚いたのだが、それが2025年までずっと営業を継続していたことにも驚かされた。おそらくフィンランドを訪れることは一生ないと思うが、本作を観終えた今、もしフィンランドに行くようなことがあれば行ってみたいなという感覚にはなるし、それは今後もこの作品を観る人の多くが感じることじゃないかなと思う。 さて、あまりにも何も起こらないので正直特に書くことはないのだけど、全体的な印象としては「面白かったな」という感じだし、観て良かったなと思う。ホントになんか、こういう「穏やかさ」と共に生きていられたらいいような気もするけど、でも僕は「自分がヒマに耐えられない」ことも知っているので、まあ無理だろうな。まあでも、自分の中のどこかが「こういう生活もいいよね」とずっと囁き続けている感じもあって、そういう人生だったらどうなんだろうなぁと思ったりもした。
  • matsuzou_b
    4.5
    何年経ってもやっぱり大好きな映画。 一つ一つのセリフも鮮明思い出して、ニマニマしながら噛み締めていた。 何か物事が解決するわけじゃないけども 食べ物は🍙人に安らぎをもたらしてくれる。 人生、ハラゴシラエシテ歩くのだ! みどりさんは、多分、文房具を大切にする方。 水色の革製品を真似してたな。 この映画を観て数年後、吹雪の中「かもめ食堂(ロケ地)」を訪れたのでした。懐かしい。
かもめ食堂
のレビュー(85978件)