「泣けるゾンビ映画」再び!8/21(金)より上映『新感染』4Kの予告編解禁&全国の上映劇場発表

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のリバイバル上映プロジェクトにて、2026年8月21日(金)より”1週間限定上映”が決定している韓国ゾンビ映画の傑作『新感染 ファイナル・エクスプレス』。

この度、初の4K上映に向けて期待が高まる本作の「4K版予告編」が遂に解禁!

製作10周年を記念した特別バージョンとなる今回の予告映像は、4Kによってさらなる臨場感と恐怖が甦る仕上がりに。各上映劇場にて順次展開されるほか、YouTubeのFilmarks公式チャンネルでも公開をスタートしました。

さらに、全国60館の上映劇場を発表!詳細は下記リストをご覧ください。なお、上映劇場は今後も順次追加予定。続報にもご注目ください。

「泣けるゾンビ映画」再び!スクリーンでの興奮が甦る4Kリバイバル

「ゾンビ映画のパラダイムシフト」「泣けるゾンビ映画」と絶賛され、世界中で熱狂を巻き起こした『新感染 ファイナル・エクスプレス』。本リバイバル上映は、作品の製作10周年と、“鬼才”ヨン・サンホ監督の最新作『顔 -かお-』の日本公開(2026年8月28日)を記念したWアニバーサリー企画です。

今回は初となる4K上映。時速300kmの高速鉄道という極限の密室で繰り広げられる、スピード感あふれるアクションと濃密な人間ドラマ、そして本作で一躍ブレイクを果たしたマ・ドンソクの圧倒的な存在感が、映画館のスクリーンに鮮烈に甦ります。

全国60館の上映劇場が決定!入場者特典の配布も

本上映は、2026年8月21日(金)より1週間限定でスタート。

監督最新作『顔 -かお-』の公開を直前に控えた、ファン必見のリバイバル上映を堪能できる全国60館の劇場が決定いたしました(劇場は順次追加予定)。

さらに、上映劇場ではオリジナルの入場者特典の配布も予定。詳細は後日発表いたしますので、続報を楽しみにお待ちください。

【上映劇場】

※2026年8月19日最終更新

[北海道]札幌シネマフロンティアイオンシネマ旭川駅前
[宮城]MOVIX仙台
[山形]MOVIE ON やまがた鶴岡まちなかキネマ(8/29~)
[福島]イオンシネマ福島
[茨城]MOVIXつくば
[栃木]MOVIX宇都宮
[群馬]イオンシネマ太田
[埼玉]MOVIXさいたまイオンシネマ浦和美園ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷
[千葉]キネマ旬報シアター(8/22〜)、USシネマ千葉ニュータウンイオンシネマ幕張新都心
[東京]新宿ピカデリー109シネマズプレミアム新宿MOVIX亀有109シネマズ二子玉川109シネマズ木場目黒シネマ(9/6〜)、キネカ大森イオンシネマ板橋MOVIX昭島シアターギルド代官山(9/4〜)
[神奈川]イオンシネマ港北ニュータウン109シネマズ川崎109シネマズ湘南
[石川]イオンシネマ金沢フォーラス
[長野]長野相生座・ロキシーイオンシネマ松本上田映劇
[愛知]ミッドランドスクエア シネマセンチュリーシネマイオンシネマ名古屋茶屋ユナイテッド・シネマ豊橋18ミッドランドシネマ名古屋空港イオンシネマ豊田KiTARAユナイテッド・シネマ阿久比
[三重]109シネマズ四日市
[京都]MOVIX京都イオンシネマ京都桂川アップリンク京都
[大阪]なんばパークスシネマテアトル梅田イオンシネマ茨木
[兵庫]kino cinéma神戸国際塚口サンサン劇場豊岡劇場(10/16〜)
[山口]MOVIX周南
[徳島]イオンシネマ徳島
[香川]イオンシネマ高松東
[福岡]KBCシネマイオンシネマ大野城
[佐賀]109シネマズ佐賀シアター・シエマ(9/25〜)
[長崎]シネマボックス太陽
[熊本]熊本ピカデリー
[大分]日田シネマテーク・リベルテ(10/5〜)
[宮崎]宮崎キネマ館
[沖縄]シネマプラザハウス1954

※上映劇場は変更となる場合があります

※上映劇場は変更となる場合があります

公開情報

作品:『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K
公開日:2026年8月21日(金)より1週間限定上映
上映劇場:全国57館(公開劇場は順次告知)
料金:1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
レイティング:G
配給:ツイン、Filmarks

※公開劇場の追加情報は、公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします
※劇場により、上映日・上映期間が異なります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます
※4K素材での上映ですが、劇場やスクリーンによって2K上映となる場合があります

『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』作品情報

https://filmarks.com/movies/98768

2016年 / 韓国 / 118分
監督・脚本:ヨン・サンホ
出演者:コン・ユ、マ・ドンソク、チョン・ユミ、キム・スアン、チェ・ウシク、シム・ウンギョン ほか

<あらすじ>
ソウル発プサン行きの⾼速鉄道KTX⾞内で突如、謎のウィルス感染が発生。凶暴化した感染者が迫る密室の列車内で、父娘や夫婦、恋人たちは愛する人を守り、無事に終着駅・釜山へたどり着くことができるのか…!!

『顔 -かお-』作品情報

『顔-かお-』ポスター

2026年8月28日(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか

公式サイト:https://kao-movie.com/
https://filmarks.com/movies/124126

Filmarksリバイバルとは

Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が企画・主催するリバイバル上映プロジェクトです。「名作を未来へつなぐ」という理念のもと、多くの人々に愛された過去の名作や、これまで埋もれていた多様な作品に新たな光を当て、映画館で鑑賞する機会を創出します。

X: https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
Instagram:https://www.instagram.com/filmarks_revival/(@filmarks_revival)
オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/

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  • 黒崎
    4.6
    子役の演技がすごい ずっと新たな展開があるから飽きない 泣ける
  • とろろ
    3.5
    ゾンビ映画全然好きじゃないけど面白いからみようと言われてみたら案外良かった! 途中のおじさんにめちゃくちゃムカついた でもまぁ感染の疑いあったら怖いから気持ちは分からなくもないけど… 妊婦の旦那さん好き
  • van
    4.5
    今までのゾンビ・パニック物の中で、 トップ級に白熱したぞ!🤣   ▽   ▽ ソグは娘スアンを連れ、別居中の妻に会いに行く。 釜山行きの列車には、様々な人物が乗り合わせる。 動き出した列車の中で、女性が苦しんでいた。 乗務員は彼女に嚙みつかれ、自らも凶暴化する。   ▽   ▽ 本作はパニックホラーとして、 緊張感も、畳みかける展開も、抜群だ。 まず、ゾンビの演技や動きが真に迫っている。 手ぬるかったりチャラけていると、 インパクトが薄れる。 特殊メイクそのものはベーシック。 内臓や骨の露出などは無く、 ゴア的表現は薄い。 だがゾンビの演技の迫力が、 ゴア表現の薄さを、まるで感じさせない。 鬼気迫る表情。 身体の動き、鋭い視線。 俳優の身体演技が、 異形と化したゾンビの恐怖を、ありありと描く。 人間の柔和な表情が一転、 苦悶に満ちた怪物の形相に変わるなど、 落差のある演技の妙味が、満足を高める。   ▽   ▽ シチュエーションによる、 緊迫感の高め方も、とても良い。 感染者の車両を挟み、分断される乗客。 合流するには、ゾンビを突破しなければならない。 閉塞空間は、パニックホラーの基本だ。 身動きの取れぬ空間、限定された状況の中で、 危機を乗り越えようと、人物たちは画策する。 正面から押し切ろうにも、数で圧倒される。 だからこその、局地的なゲリラ戦、 戦況を好転させるため、知恵を絞る。 力で突破する場面と、 知恵をしぼる場面の配分が、絶妙だ。 乗り物の構造も、物語に味をつける。 列車は、車両で区分けされている。 ドアを開けるなどの動作は、ゾンビには出来ない。 車両の連結部は、小休止だ。 緊張と緩和のリズムを生んでいる。 次の車両の状況を見定め、新たな戦略も練れる。 列車の利点が、もう一つある。 車内の攻防の合間に、 列車が疾走する場面が挟まれる。 閉ざされた車内から、一転、視界が開ける。 列車の疾走感が、閉塞感を破るカタルシスになる。   ▽   ▽ 列車の外へ出ると、恐怖の形も変わる。 駅に着く。 閉ざされた車内での攻防から、 広い空間を使ったアクションへと変わる。 状況に応じて、カメラワークも変化する。 列車内では、隠れる人物の視点に沿うように、 物陰から覗くようなショットが多い。 野外に出ると、状況を 大局的に捉える視点へと変わる。 終盤での、広い空間のゾンビの群れは、 俯瞰カメラによる絶望感が、この上ないスリルを誘う。 野外ではさらに、二次災害といった 物理パニックの恐怖も押し寄せる。 ひとつの恐怖が連鎖して、 さらなる恐怖を呼ぶ展開・演出が実に見事だった。   ▽   ▽ さらなる深い味わいは、 人間ドラマから生まれる。 群像劇寄りの脚本・演出によって、 人物たちの背景や関係性が、多く見えてくる。 危機をひとつ乗り越えるたび、 共に戦う者たちの結束が強まり、 観ているこちらの愛着も、育ってゆく。 だが危機が深まるほど、 彼らの行く末も予測できなくなってゆく。 活躍を見せたあの人物は、最後まで生きられるのか。 クソったれのこの人物は、いつゾンビ化するのか。 そう願わせるほど、人物が描かれている。 だから、その期待を裏切られると、 驚くだけでは済まなくなる。   ▽   ▽ 極限のパニック描写同様に刺さったのは、 ロメロ『ゾンビ』との本質的な共通点だ。 ゾンビそのものは、恐ろしい。 だが本当に恐ろしいのは、 恐怖によって人間の内側が露出すること。 保身、排他、残酷、 善意、誠実、自己犠牲。 保身が、分断や排除を生む。 それでも、他者を守ろうとする者がいる。 ただゾンビが人間を悪くするのではない。 その怪異が、人間の善性・悪性を暴いてしまう。 この構造に、どの映画よりも強くロメロの精神を感じた。 ここで、さらに評価が上がった。   ▽   ▽ CGらしさが目につく部分や、 コマ落ちしたように、ぎこちなく見える箇所もある。 だが二転三転する展開と、巧みな脚本。 魅力あふれる人物とゾンビ、 状況に沿った演出。 いくつもの持ち味が、力強く連動し、 がっしりと噛み合っていた。 娘のスアンには、父に聴かせたい 歌えなかった歌がある。 その想いは、 はたして届くのか、届かないのか。 人物たちの生還と行く末を、 固唾を呑んで見守る、傑作ゾンビ映画だった。 2026.09.10.目黒シネマ
  • matchypotter
    4.3
    Filmarksの4Kリバイバル。 この間ジブリの『魔女の宅急便』観て、今回コレ。またしばらくしたらジブリが2本だて、とか。 個人的にFilmarksのリバイバルの作品選定が最近アタリ傾向。 『新感染 ファイナル・エクスプレス』。 韓国のパンデミック、ゾンビ映画の金字塔、完成系と言っても良い。 コンユ、マドンソク、チェウシクら、今でも最前線で活躍の俳優のオンパレードでこの“走るゾンビ”映画。 かれこれ当時から10年も経つのか。その節目で4Kリバイバル、なかなかオツなことする。 個人的にはマドンソクの“武闘派最強説”はここから始まったように思う。 これまでも色んな作品にシレッと出てきたり、それなりの役所もあったけど、ここから彼がメキメキ、バッキバキに頭角を現したような。 実際、この時もまだ気持ち細い気がする。 覇気もまだ発展途上。だけど、この作品に限ってはこれぐらいの方が物語の進行上、または、彼が演じるキャラクター像、そして、その顛末含めてちょうど良い。 “走るゾンビ”。 事の発端からジワジワと危機が迫り、現実となり、目の前に具現化し、混乱を生じさせ、カオスと化す。 この事の成り行き、経過の描き方がとても秀逸。 ごくごく自然に、いつの間にか、気付けばあっという間に車内が地獄と化す。 そして、車内どころか韓国全土で大変なことになっている。 仮にこの電車を目的地の釜山へ走らせられたところでその先に安全の保証もなくなってきて、、、この絶体絶命感。 車輌の前にも、後ろにも。行く先も、来たところも。 何もかもが。どんどんどんどん希望をむしり取られていく中で。 そこに家族の物語や、友達や、思いを寄せる人々のドラマを描き、人間の本性を剥き出しにもさせる。 命の尊厳とか、人が人たらしめる労りや譲り合い、常識やモラル。 凄惨な現場と化し、自分の命を守ることすらままならず、誰しもが自分自分で手一杯な状況で。 1つ1つのシーンに人の倫理観が問われる。 いや、問うたところでどうにもならないところで1人1人が物理的にも精神的にも剥き出しになる様相。 僅かな協調性や、大切な人を守りたいと思う気持ちが、、、1 人、また1人と犠牲となりどんどん仲間が失われ、“感染者”が倍々ゲームになる中で。 コンユの人間性の変化だったり、マドンソクの粋な武勇だったり。 一方で、非感染者同士の生き残りをかけた醜い姿だったり。 この作品は、色んな角度で、色んな人の本性が暴かれる面白さもある。 パンデミック映画としてのホラーと“なんやかんや1番は人間が怖い”の両輪で恐ろしさが止まらない映画。 物語のスピード感と良い、このドラマ性。 韓国に留まらず、ここまで完成度の高いパンデミック映画はそうはない傑作。 再び映画館で4Kで観れて良かった。 ※24年3月、映画オススメブログ、始めました。 ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 『matchypotterと映画の秘宝』 https://matchypotter.com/ 作品単発のレビューはここでやっているので、こちらは企画記事メインに挑戦したいと思います。 皆さん、時間がある時にでも見に来てください。 ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ F:3025 M:1037
  • OZ
    5
    上映ぶりな鑑賞。やっぱ大好きだし1回目より泣いた、これ制作が10年前だなんて信じられるか
新感染 ファイナル・エクスプレス 4K
のレビュー(1047件)