【記念日上映 & U-30割!】 山元環 監督『この夏の星を見る』<オンラインスターキャッチコンテストの日> 8月21日(金)1日限定の特別上映が決定!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル


©2025「この夏の星を見る」製作委員会

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)のリバイバル上映プロジェクトにて、山元環 監督『この夏の星を見る』を8月21日(金)に1日限定で特別上映することが決定しました!

2025年に公開された『この夏の星を見る』は、コロナ禍で活動を制限された中高生たちのリアルな青春を清々しく描き、大きな共感を呼んだ話題作。Filmarksでも★スコア4.2と高い評価を獲得(※2026年7月22日時点)、さらに「Filmarks Awards 2025」では「国内映画部門 優秀賞」に選出されました。

この度、より多くの皆様に本作を劇場でご鑑賞いただきたいという思いから、「8月21日」という記念日にちなんだ特別上映を実施することとなりました!

◼︎8月21日「オンラインスターキャッチコンテストの日」 記念日上映

この夏の星を見る』は、直木賞作家・辻村深月による同名青春小説を映画化。原作小説では、8月21日は物語の象徴的な出来事である、オンラインで同時に天体観測をする競技「オンラインスターキャッチコンテスト」が開催される日として描かれています。この特別な日にちなみ、作品の世界をより深く楽しんでいただけるよう8月21日を記念日として1日限定の特別上映を実施いたします!

◼︎「2020年、あの時を生きた君たちへ。」U-30割

この夏の星を見る』が描くのは2020年、新型コロナウイルスの影響により、思い描いていた学校生活や青春の日々を思うように過ごせなかった中高生たちの姿です。当時のもどかしさや不安、それでも前を向こうとするまっすぐな想いが丁寧に描かれ、同じ時代を学生として過ごした世代にこそ深く響く作品となっています。
特に本作の主人公たちと同じくコロナ禍に学生時代を過ごした世代へ広く届けたいという思いから、30歳未満の方を対象に「U-30割」として鑑賞料金を一律1,000円でご案内いたします。この機会にぜひ、あの頃の記憶とともに本作をご鑑賞ください!



2020年、新型コロナウイルスの感染拡大により、学校生活や部活動、友人と過ごす何気ない時間までもが大きく制限された日々。そんな時を生きる茨城・東京・長崎五島の中高生たちは、離れた場所から同時に星を探す「オンラインスターキャッチコンテスト」に挑み、それぞれの思いや願いを夜空の下でつないでいく。

直木賞作家・辻村深月による同名小説を映画化。主演の桜田ひよりをはじめ、水沢林太郎、黒川想矢、中野有紗、早瀬憩ら注目の若手キャストが集結し、長編商業映画デビューとなる山元環監督が、あの時代を生きた若者たちの揺れる心情をみずみずしく映し出す。コロナ禍という未曾有の日々を経験したからこそ胸に迫る、新たな世代の青春映画が誕生した。


【『この夏の星を見る』予告編】


※本予告編に表示される日付は公開当時のものです。今回の上映日は8月21日(金)です(1日限定上映)。

【『この夏の星を見る』公開情報】

『この夏の星を見る』

公開日:2026年8月21日(金)【1日限定】
公開劇場:全国21館

料金: 1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
U-30割: 30歳未満の方 一律1,000円
※29歳以下(30歳未満)のお客様が対象の割引チケットです。ご入場時に、生年月日が確認できる身分証明書をご提示いただく場合がございます。

※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

配給:東映、Filmarks

【『この夏の星を見る』公開劇場】

【追加劇場】
[茨城]イオンシネマ守谷 (追加!)
[茨城]MOVIX柏の葉 (追加!)

【劇場一覧】
[北海道]札幌シネマフロンティア
[宮城]MOVIX仙台
[茨城]MOVIXつくばシネマサンシャイン土浦イオンシネマ守谷
[栃木]MOVIX宇都宮
[群馬]イオンシネマ高崎
[埼玉]MOVIXさいたま
[千葉]イオンシネマ幕張新都心MOVIX柏の葉
[東京]新宿ピカデリー池袋HUMAXシネマズMOVIX亀有
[神奈川]イオンシネマみなとみらい
[新潟]イオンシネマ新潟西
[愛知]ミッドランドスクエア シネマ
[京都]MOVIX京都
[大阪]なんばパークスシネマ
[兵庫]kino cinéma神戸国際
[岡山]イオンシネマ岡山
[広島]MOVIX広島駅

※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※U-30割: 30歳未満の方 一律1,000円
29歳以下(30歳未満)のお客様が対象の割引チケットです。ご入場時に、生年月日が確認できる身分証明書をご提示いただく場合がございます。

※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます

【『この夏の星を見る』作品情報】


©2025「この夏の星を見る」製作委員会

2025年製作/日本/126分
https://filmarks.com/movies/118519

原作 : 辻村深月「この夏の星を見る」(KADOKAWA)
出演 : 桜田ひより、水沢林太郎、黒川想矢、中野有紗、早瀬憩、星乃あんな、河村花、和田庵、萩原護、秋谷郁甫、増井湖々、安達木乃、蒼井旬
監督 : 山元環
脚本 : 森野マッシュ
音楽 : haruka nakamura

<あらすじ>
コロナ禍に覆われた 2020 年。部活動を制限された中高生たちが挑んだのは、
リモート会議を駆使して同時に天体観測をする競技「オンラインスターキャッチコンテスト」。茨城、東京、長崎五島の中高生が始めたこの活動がやがて全国に広がり、ある奇跡をもたらしていく――。

【Filmarksリバイバルとは】


Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。

【Filmarksリバイバル上映】
X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
Instagram:https://www.instagram.com/filmarks_revival/(@filmarks_revival)
オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/

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  • さゆ
    4.5
    コロナの時期にちょうど中高生だった世代なので、号泣してしまいました。 あのときのやるせなさ、失われた生活、でもたしかにあの時にしか無かったきらめきがあって。コロナ禍を学生で過ごした全ての人に見てほしい。suisさんの歌声が本当に好きです。
  • ayu
    4
    何かに熱中するって素敵
  • MoritaKie
    4.5
    学生たちの青春模様でぽろり。 綿引先生の言葉でぽろり。 コロナって本当に大変だったよな~ 中高生はTikTokで踊る前に星をみろ! 同じ日の星空の映画祭で観た方のレビューが何件かあって、勝手にまた感動してます
  • ゆみず
    4.5
    長野県の八ヶ岳自然文化園で行われた、星空の映画祭にて鑑賞。 昨年見逃して、配信もない状態で鑑賞を諦めていましたが、今年の上演ラインナップに入っていた。 映画の前にロケーションの話をしますが、山奥で300人くらいのお客さんが、レジャーシート引いたり、お菓子やフードを食べながらゆったり見ていました。 そして、野外映画なのでリアル星空が見えていたので、自分含めて映画中や上映終了後に、各々が星空を見上げていて、本当にいい映画体験だった。 紙を48回折れば、理論上月に到達する このどこかで聞いたことがある雑学を、「あと18回折らないと、香川につけない」とか、バカ泣かせ台詞に繋げるの天才だった。 スターキャッチを、めちゃくちゃかっこ良く演出してくれていて、思ったより競技性を強く感じた。 パンデミックなりはじめの、コロナに対する未知の恐怖感、田舎特有の嫌な部分を目の当たりにした不安、同じ部活を過ごした仲間との別れ。 「今、ここで見られたらこの一年に意味はあったって、特別だったって信じられる。」 「もうこれ以上、私たちからなんにも奪わないで」 という台詞が、ただただ痛々しく、全ての人が大なり小なり制限されていたその時を、的確に表す台詞で響いたし、その後に続く「良いお年を」が、それぞれの一年を肯定して、未来に繋がる構成がとんでもなく良かった。 「良いお年を」っていい言葉だな。
  • chan
    -
    #この夏の星を見る できないことが増えていく中で、これがあったからできたこと、出会えた縁とかもあったよね、と意味を見出すことに必死だった時を思い起こしながら観ていた。希望と不安と、もがいてたあの頃の自分、そして今の自分にも優しく寄り添ってくれてるようで自然と込み上げるものがあった。
この夏の星を見る
のレビュー(8997件)