映画「スクリーム」シリーズ作品一覧!ネタバレなしで全4作品のあらすじをまとめて紹介

最後まで予想がつかない巧みなプロット展開と殺人鬼が被るハロウィンマスクのインパクトによって世界的大ヒットを記録したスラッシャーホラー映画「スクリーム」シリーズ全4作品をまとめて紹介

最後まで予想がつかない巧みなプロット展開と殺人鬼が被るハロウィンマスクのインパクトによって世界的大ヒットを記録したスラッシャーホラー「スクリーム」シリーズ。

監督は『エルム街の悪夢』(1984)の巨匠ウェス・クレイヴン。脚本を担当したケヴィン・ウィリアムソンとのタッグで圧倒的な恐怖描写を生み出し続けた。

シリーズを通して主人公シドニーを演じるのはネーヴ・キャンベル。第1作では高校生だった彼女の成長とともに、毎回殺人ゲームに巻き込まれながらも犯人に果敢に立ち向かっていく姿はスラッシャー映画のヒロインに相応しい魅力を放っている。

スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション

スクリーム』(1996)

スクリーム

カリフォルニア州の田舎町ウッズボローで不審な電話を受けた女子高校生が恋人とともに惨殺されるという事件が発生。同じような電話を受けたシドニー(ネーヴ・キャンベル)もハロウィンマスクを被った殺人鬼に襲われ、駆けつけた恋人のビリー(スキート・ウールリッチ)に助けられるのだが……。

大ヒットスラッシャーホラー映画シリーズ第1弾となる本作。監督は『エルム街の悪夢』(1984)の巨匠ウェス・クレイヴン。これまでのスプラッター映画の惨殺場面になぞらえて若者たちが次々殺傷されていくという斬新な設定と殺人鬼が被るハロウィンマスクによって圧倒的な恐怖感を演出している。

スクリーム2』(1997)

スクリーム2

大学生となったシドニー(ネーヴ・キャンベル)は楽しい学生生活を送っていた。凄惨な事件からすでに2年が経ち、生存者のひとりが執筆した小説がベストセラーとなり、映画化が決まる。しかし映画の試写会で再び惨劇が開始されるのだった。

『鮮血の美学』(1972)での監督デビュー以来、ホラー映画界を牽引し続けた巨匠ウェス・クレイヴン監督による大ヒットスラッシャー映画シリーズの第2弾。脚本は引き続きケヴィン・ウィリアムソンが担当し、前作の生存者たちが再会することで惨劇が繰り返されるというよりスリリングな展開となっている。

スクリーム3』(2000)

スクリーム3

連続殺人事件の容疑者にされながらも無罪を勝ち取り、シドニーの命の恩人ともなったコットン(リーヴ・シュレイバー)が殺人鬼に殺害される。シドニー(ネーヴ・キャンベル)は身を隠していたが、ウッズボローでの事件を題材にした映画の撮影現場で出演者が次々殺害されるとシドニーも再び殺人ゲームに引きずり込まれるのだった。

ホラー映画界の巨匠ウェス・クレイヴン監督による大人気スラッシャーホラーシリーズの第3弾となる本作では、ネーヴ・キャンベル扮する主人公シドニーをはじめレギューラー陣が織りなす人間模様や、加速するスラッシャー描写と驚愕の結末を導くサスペンスフルな展開が観客をひと時も飽きさせない。

スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション』(2011)

スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション

ウッズボローでの惨殺事件から10年が経ち、生き残ったシドニー(ネーヴ・キャンベル)は久しぶりに故郷の地を踏む。しかしそこでまたしても女子高校生が殺害される事件が発生。さらにシドニーの周りでも連続殺人の犠牲者が次々出るのだが……。

巧みな設定とスリリングなプロット展開によって大ヒットを記録した「スクリーム」シリーズ第4弾となる本作。監督は引き続き巨匠ウェス・クレイヴン監督が担当し、恐怖の本質を描き出す。脚本にはケヴィン・ウィリアムソンが復帰したものの、ホラー映画界の重鎮にとっては最後の監督作品となった。

スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション

【文・チャーリー】

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