【オンライン試写会】”大人になりきれない”男女3人の物語『15年後のラブソング』Filmarksオンライン試写へご招待します!

15年後のラブソング』Filmarksオンライン試写へご招待します!

あの日、一通のメールが違う明日を連れてきたーー

イギリスの港町サンドクリフとアメリカのニュージャージー州の田舎町。海を隔てた二つの街から始まった。博物館勤めのアニー、1990年代に表舞台から姿を消したロックシンガーのタッカー・クロウ、アニーの恋人ダンカンの不思議な三角関係が描かれる。

アニー役で『ピーターラビット』のローズ・バーン、タッカー役で『6才のボクが、大人になるまで』のイーサン・ホーク、ダンカン役で『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のクリス・オダウドが出演。90年代に人気を博したバンド「レモンヘッズ」の初代ベーシストでもあるジェシー・ペレッツが監督を務めた。

Filmarksユーザー100名様をご招待!

■鑑賞期間:2020年6月3日(水)12:00 〜 6月5日(金)23:59の期間内いつでも視聴可能
■上映時間:97分
■視聴環境:PCのみ(Windows/Macの最新のChromeもしくはFirefox)

※スマホ・タブレット端末での視聴不可
※応募ページにて、動画が再生できる環境か必ず確認の上、ご応募ください

【応募資格】
・日本在住のFilmarksユーザーで作品を鑑賞期間にご視聴いただける方
・上記視聴環境をお持ちの方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・作品鑑賞から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2020年5月28日(木)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください

◆『15年後のラブソング』information

あらすじ:それなりの仕事があり、長年一緒に暮らすパートナーがいる。周囲から見たら「安定」という言葉がふさわしい生活に不満が あるわけではないけれど、なんとなくモヤモヤする・・・そんな日々を送るアニー(ローズ・バーン)のもと、一通のメールが舞い込んだ。送り主は、90 年代に表舞台から 姿を消した伝説のロック・シンガー、タッカー・クロウ(イーサン・ホーク)。腐れ縁の恋人ダンカン(クリス・オダウド)が心酔するミュージシャンだった――。人生のリアルに押し流されながらも、どうにか新しい一歩を踏み出そうとする彼らが選んだ大人のハッピー・エンドとは?

上映時間:97分
公開日:2020年6月12日より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開
配給:アルバトロス・フィルム
公式サイト:https://15-lovesong.com/
(C)2018 LAMF JN, Ltd. All rights reserved.

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  • きゃれ
    3.3
    ちょっと切なくて納得いかない終わり方
  • アリサ
    3.3
    試写にて 「オトナになれない大人たち」 そんなキャッチコピーだけど、実際は恋愛が大人だということを忘れさせるのだと思う。 等身大の姿を描いた大人な恋愛映画。 彼らが若者だったら…そう思わずにはいられないラストだけど、それがまたしっくり。 大人になったらまた観たい。
  • Matilda
    3.9
    オンライン試写会にて。 「なぜこんな退屈で生気のない惨めな作品を出すのか。…彼は愛を見つけたからだ。」 すごく大人な作品だった。 15年交際している恋人と子供を作らないと約束したのに、今になって子供がほしくなった主人公と、あるミュージシャンに心酔する恋人、そして現役から退き息子と2人で暮らす元ミュージシャン。この3人の物語。(息子くんが超よかったので4人の物語と言うべきかもしれない!) 最後どこへ向かうのかわからず、こうなるのかな?といくつかゴールを想像したけど、どれでもなくて、すごくいい終わり方だと思った。 何もしないことで安全圏にはいられるけれど、何かした方が人生は彩り豊かになるんだろうな。グッときた。 ローズバーンとイーサンホーク、クリスオダウドの3人のアンバランス具合がちょうどよくて、ナチュラルだった。 ローズバーンが大好きな私としては、可愛い彼女をたくさん見ることができたし、心地よいイギリス英語をずっと聞くことができて、幸せでした。イーサンホークは、くたびれたおじさんがぴったりすぎた。 綺麗にまとまりすぎず、「これが人生なんだ。」って思わせてくれるような作品。観てよかったです。
  • DON
    -
    物語上の主役はアラフォー女性のローズ・バーンなのだが、映画全体を通じて見ると影が薄い感は否めない。なぜなら、真の主役は彼女の脇を固める男性二人、イーサン・ホークとクリス・オダウドであるからだ。 かくして、リアリティを生きるか、あるいはリアリティを噛み殺してロマンに生きるか、”to be” or “not to be”というハムレット的懊悩に生きる男性二人の可笑しくも悲しく切ない生き様が浮き彫りになる。 もちろん、ハムレット的懊悩こそはイーサン・ホークの十八番。二つに分かれたY字路のあいだに呆然と立ち尽くしつつ歌うホークの中年然とした姿と嗄れた歌声は、リアリティとロマンの弁証法、その両者の架橋になるのはいつだって音楽なのだと、甘さのなかに渋苦いイギリス的紅茶の感傷を交えたニック・ホーンビィの脚本世界を見事に生きている。
  • gorgonzolacoco
    3.7
    ニック・ホーンビィ原作の物語は何故こうも温かさに満ちているのか イーサン・ホークはおじさんになって(いや、この映画ではおじいさんにもなる!)ヒゲ面でお腹が出ても 何故こうもかっこいいのか ついつい、昔の恋人で創造源となった女性の名前ジュリエット=ジュリーに、ジュリー・デルピーを重ねてニヤニヤしてしまうの
15年後のラブソング
のレビュー(107件)