GW明け仕事のモチベーションが上がる映画7選

隠れ映画ライター

雪風

GWがあけて1週間が経ちました。休みが続いた後の仕事はとても億劫。いまいち調子がでないという人、"5月病"になってしまう人も多いことでしょう。

それでも働かなければいけない!そんな時に、仕事をやる気になる映画、仕事のモチベーションが上がる映画をご紹介いたします。                                                                                                                                                                   

1・バックドラフト                                                                            

ばmj

消防士の父親を持つ兄弟が、兄は火災現場で亡くした父親役を演じ、弟は父親を目指し、優秀な消防士になろうと必死で努力する。そして放火事件や事件現場での仲間の死、兄弟の確執を超えて仕事に取り組み事件を解決しようとする姿勢はとても感動的です。

また主人公だけでなく、命をかけて働く消防士たちの姿はとてもかっこ良く、心に響きます。                                             

2・クライマーズ・ハイ                                                                    

クライマーズハイ

御巣鷹山の事故を調べる新聞記者の話。事件の大きさと事故記事のデスクを担当するという重責に、気に入らない記事を潰す上司たち。

他部署との衝突を繰り返しながら、部下たちの信頼を勝ち取りいい紙面を作ろうとする姿勢は、他の職業にも通じるでしょう。

3・ラッシュ プライドと友情

ラッシュ

実在のレーサー、ニキ・ラウダとジェームズ・ハントのレースバトル。考え方、レースの運び方、私生活、どれも正反対の彼ら。お互い認め合い、尊敬しあっているものの、どうしても相手に勝ちたいという思いがお互い切磋琢磨し合い勝負に挑んでいく。

ラストバトルも感動的ですが、やはり復帰戦が二人の関係を一番示しているかと。こういうライバル関係な人がいると仕事のモチベーションもあがることでしょう。

4・LIFE!

Life

経営難から「LIFE」の休刊が決まり、写真管理部のウォルター・ミティは最後の表紙のネガがないことに気がつき、カメラマン・ショーンを探し世界を巡る。

どんな地味に思える仕事でもプライドを持って働くことが大事。主人公やショーンを見ているととにかく真面目に、プライドを持って誠実に働く事が大事、と感じます。

5・アーティスト

アーティスト

仕事にも流行り廃りがあります。自分の仕事がもはや流行遅れ…ということもあるかもしれません。でも、それでもこの仕事が好き、この仕事を続けたい!そんな主人公の姿に共感せざるを得ません。

諦めなければいずれ道は開ける。主人公が最終的に生き残る道として選んだもの。とてもいいです。

6・ホットファズ

ホットファズ

優秀が故にこれ以上目立たれは困ると上から干され田舎町の警察に異動になる主人公。

でもそこでも腐らず、小さな事件でもきっちり処理する姿勢を見るとどんな仕事でも頑張らなきゃなという気になります。きっちりした仕事をする、それがプロということを再認識させられちゃんとやらなければ、という気になる映画。

7・陽のあたる教室

陽のあたる教室

働いてても趣味の時間が欲しい。教師なら自由になる時間も多いはず!そんな気持ちで主人公は音楽教師を始めます。

しかし、音楽に興味のない生徒たちに音楽の良さを伝えていこうと決心し、仕事に積極的になっていきます。魅力が分からない仕事でも続けていくことで誇りとやりがいを見つけられることもある。そんな気にさせてくれる映画です。

 

どの映画にも共通していえることは、頑張っている姿を見ると、見ている方も「頑張らないと」という気持ちになるところ。人を動かすには言葉でもできますが、一番効果的なのは「行動で語る」ということ。

映画を通してですが、7作品はどれも主人公の行動に心を動かされます。

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