人気シリーズ「キングスマン」誕生秘話が描かれる!最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』あらすじ&キャスト情報!

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今年9月に新作が公開予定の大ヒットスパイムービー「キングスマン」シリーズをまとめてご紹介! あらすじやキャスト、見どころをチェック。

大人気スパイアクションムービー「キングスマン」シリーズ。今回は、2021年2月11日公開予定で、スパイ組織・キングスマンの誕生を描いた『キングスマン:ファースト・エージェント』のあらすじやキャスト、見どころをご紹介。また、合わせて過去作品もチェック。

キングスマン:ファースト・エージェント』(2021年2月公開予定)

キングスマン:ファースト・エージェント

2021年2月に公開を控える「キングスマン」シリーズ最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』。舞台は、1914年イギリス。表の顔は、高貴なイギリス紳士だが、裏の顔は世界最強のスパイ組織である“キングスマン”。国家に属さず、独立して陰で動く秘密結社の一番最初の任務は“世界大戦を終わらせる”ことであった。世界大戦を陰で操っている闇の狂団に、キングスマンのオックスフォード公(レイフ・ファインズ)と息子のコンラッド(ハリス・ディキンソン)が立ち向かう。タイムリミットが近づく中、世界大戦を止めて平和を手に入れることはできるのか?

 キャスト情報

オックスフォード公:レイフ・ファインズ

コンラッド:ハリス・ディキンソン

ポリー:ジェマ・アータートン

グリゴリー・ラスプーチン:リス・エヴァンス

ハーバード・キッチナー:チャールズ・ダンス

エリック・ヤン・ハヌッセン:ダニエル・ブリュール

注目ポイント

これまで描かれてきたキングスマンでは、エリートスパイのハリーと、エージェントのエグジーを主役に様々な陰謀に挑んでいく姿を描いてきたが、今作ではそれより以前の“キングスマン誕生”の時代を描く。舞台は世界大戦真っ只中のイギリスで、イギリスの名門貴族であるオックスフォード公は、戦争では何も解決しないという考えを持つ。しかし、息子のコンラッドは、父親や国への深い忠誠心から自身が戦争へ赴き、戦いに貢献したいと考える。愛する息子を危険から遠ざけたいオックスフォード公と、その想いに反する正義感の強い息子コンラッドとの関係性が大きな見どころ。後に、オックスフォード公はスパイ組織“キングスマン”の礎を築き、息子をその世界に誘うこととなっていく。

 過去作品おさらい

キングスマン』(2015)

キングスマン

ロンドンにある高級テーラー“キングスマン”。その裏の顔は世界最強のスパイ。エリートスパイのハリー(コリン・ファース)は、指揮官のアーサー(マイケル・ケイン)に新人エージェントをスカウトするように指示される。そして、ハリーはたまたま街で見かけた若者エグジー(タロン・エガートン)に可能性を見出し、エージェント候補に抜擢するのであった。そんな頃、IT富豪のヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)が人類抹殺計画を進めており、その魔の手がキングスマンにも迫り始めていた……。

「キングスマン」シリーズ第一作目。『キック・アス』などのマシュー・ヴォーン監督作。マーク・ミラーとデイヴ・ギボンズによるコミックスが原作。キレッキレのアクションと、イギリス紳士らしいマナーの良さにギャップがあって面白いと話題になった。また、派手な音楽とアクションの融合も絶妙で、ファンが急増した作品。

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キングスマン:ゴールデン・サークル』(2017)

キングスマン:ゴールデン・サークル

謎の組織ゴールデン・サークルによってキングスマンの拠点や仲間が消されてしまう。一流スパイとなったエグジーは、残された教官兼メカ開発担当のマーリン(マーク・ストロング)と共にアメリカ組織の“ステイツマン”に協力を求めることにする。紳士的でマナーを重視するキングスマンと違い、ステイツマンは型破りな方法を取るため、二つの組織は正反対の戦い方をすることになるが、ゴールデン・サークルの陰謀を阻止するため共に戦う。

シリーズ第二作目。監督は前作同様マシュー・ヴォーンが担当。成長したエグジーの姿に注目したい今作品。ハリーの再登場も気になるポイント。キングスマンとステイツマンという、正反対なスパイ組織が一緒に手を組む姿が新鮮で面白いと高評価。

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(C)2020 20th Century Studios. All Rights Reserved.

※本記事で紹介する映画は国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のデータに基づいてセレクトしたものです。
※2020年8月29日時点の情報です。

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