【オンライン試写会】A24×プランB、アカデミー賞®作品賞受賞『ムーンライト』以来のタッグ『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』

ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』Filmarksオンライン試写へご招待します!

オバマ元大統領がベストムービーに選出し大絶賛!温かい抱擁のような余韻を残す、忘れがたい物語。

ゴールデン・ゲート・ブリッジ、坂道を走る路面電車、優雅に佇むヴィクトリアン様式の家が並ぶサンフランシスコ。歴史あるこの街は、急速な発展によって地価が高騰し、富裕層が多く住むようになったことで、代々住んでいた者たちは行き場所を失っていた。本作で主人公を実名で演じた、ジミー・フェイルズもその一人。

生まれ育った場所が面影も残らないほど変化することで、記憶が上書きされ、アイデンティティまで否定されてしまうような感覚。それは一見パーソナルな物語でありながら、今や世界中で起きている問題を描いている。フェイルズの幼馴染でもあるタルボット監督は、そんな彼の物語を、美しい音楽や優しく力強い台詞で紡ぎ、愛する街の景観をスクリーンに閉じ込めた。自身初の長編映画となった本作は、世界各国で高い評価を受けた。

Filmarksユーザー100名様をご招待!

■鑑賞期間:2020年10月2日(金)19:00 〜 22:00の期間内視聴可能
■上映時間:120分
■視聴環境:PCのみ(Windows/Macの最新のChromeもしくはFirefox)

※スマホ・タブレット端末での視聴不可
※応募ページにて、動画が再生できる環境か必ず確認の上、ご応募ください

【応募資格】
・日本在住のFilmarksユーザーで作品を鑑賞期間にご視聴いただける方
・上記視聴環境をお持ちの方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・作品鑑賞から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2020年9月27日(日)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください

◆『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』information

あらすじ:変わりゆく街・サンフランシスコで、変わらない大切なもの。 家族の記憶が宿る家とたった一人の友。それだけで人生はそう悪くないー。
サンフランシスコで生まれ育ったジミー(ジミー・フェイルズ)は、祖父が建て、かつて家族と暮らした記憶の宿るヴ ィクトリアン様式の美しい家を愛していた。変わりゆく街の中にあって、観光名所になっていたその家は、ある日現 在の家主が手放すことになり売りに出される。 この家に再び住みたいと願い奔走するジミーの思いを、親友モント(ジョナサン・メジャース)は、いつも静かに支え ていた。今や”最もお金のかかる街”となったサンフランシスコで、彼は自分の心の在り処であるこの家を取り戻す ことができるのだろうか。 多くの財産をもたなくても、かけがえのない友がいて、心の中には小さいけれど守りたい大切なものをもってい る。それだけで、人生はそう悪くないはずだ──。そんなジミーの生き方が、今の時代を生きる私たちに温かい抱擁 のような余韻を残す、忘れがたい物語。

上映時間:120分
公開日:10月9日(金)新宿シネマカリテ、渋谷シネクイントほか全国ロードショー
配給:ファントム・フィルム
公式サイト:http://phantom-film.com/lastblackman-movie/
(C)2019 A24 DISTRIBUTION LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

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    面白くなかった
  • Kae
    4
    淡々&淡々
  • rrrr
    2.6
    普遍的な黒人アジェンダ作品と違って、主人公のgentrificationによる苦境と自分の中にある保守的な部分を偏執的なほどしがみつくような姿を描いた デビュー作とは思えない素敵なカメラワーク、感情のレンダリングとBGMのチョイスだけど、10作以上を観てきた結果、今の段階では本当にA24と合わないと思った
  • ヨラ
    3.5
    感想箇条書き 街についての詩的な映画 主人公2人が文化系なの好感 家がめっちゃ素敵 メンタル子どもだなと思うけど成長の話だった 赤のモレスキンほしくなった でも結局、なーんか物足りないんだよなー 追記 バスのシーンの女性が「ゴーストワールド」のイーニドだと聞いて愕然とした。。
  • smmt705
    -
    実際のサンフランシスコにあるちぐはぐさと、それを誇張するように演出されるひとつひとつが、観ていると段々と愛着のようなものに感じた。ジミーもモントも、文化系というか、柔らかい印象を持つ2人に何となく親近感を持ったのだけど、罵る人にだって良いところがあると思える優しさってどこから来るのだろうね?何だろう…、ずっと優しい映画だった。
ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ
のレビュー(71件)