仕事や就活に疲れたあなたに!Googleが舞台のおっさん2人の就活コメディ映画

もういっそ映画館に住みたい。

manabu

今回紹介する作品は仕事を失ったおっさん2人が再就職を目指して、あのGoogleでインターンシップをするというものです。大ヒットお下品コメディ映画『テッド』のスタッフによる作品なので下ネタも多いですが、おっさん2人が奮闘する姿に勇気づけられもします。

4月からの新生活にようやく慣れてきたけどまだまだ大変なことばかりという方や、仕事や就活に疲れているなんて方には特にオススメしたい、気軽に観ることのできるオススメのコメディ映画になっています。

インターンシップ

変化を恐れずに取り組む姿に勇気をもらえる!

Google のインターンシップに参加することになったおっさん2人は、若者たちに囲まれて課題に取り組んでいくわけです。その中でアナログな考えを持つ2人は仲間外れにされてしまいます。年齢が離れているせいもあってか、とにかく上手くいかないんですね。やることなすこと空回りしてしまうのです。
 
そんな姿が笑えるのですが、2人はいたって大真面目。ポジティブに課題に取り組んでいくのですが、わからないなりに勉強をし、時代の変化に適応しようと努力をしていきます。2人はもちろん、彼らと関わっていく若者たちも成長していくのが見ていて微笑ましいです。
 
「これは自分に合わないからやめよう」とすぐに投げ出してしまう自分が恥ずかしくなってくる程です。

今の時代だからこそ意識したいこと

映画の中で若者たちはデータがどうとかネットがどうとかと時代に合った物事の考え方をしています。もちろん、それはそれで正しいことだと思います。でもどうでしょう、それでは伝わらないことも多くありますよね。僕だって「なんちゃらデータを分析すれば、あなたのブログは……」なんて言われてもさっぱりわかりません。
 
どんな仕事も人と人との繋がりの中に生まれていくものである以上、会話をしなければいけないです。相手が求めていることもわからないし、一方通行になってしまいます。アナログに生きてきたおっさん2人にはそれがわかっているのですが、映画冒頭の2人と終盤の2人では"変化"が。
 
人と人との繋がりが希薄になってしまっている今だからこそ意識したいこと、改めて考えるべきことが描かれています。

「働くってこういうこと!」と教えてくれる

Googleという一流のIT企業を舞台にしてはいますが、どんなところで働くにしても言えることが面白おかしく描かれています。僕自身、社会人になって間もないため、働くことって何?と問われてもちゃんと答えることはできません。ただ、この作品を通して感じたことは、「一人では働くことはできない」ということです。これは仕事をする相手がいるのはもちろん、一緒に仕事をしていく仲間がいるから働くことができる。

当たり前のことですが、ものすごく大切なことを教えてくれます。

また、この『インターンシップ』を観ながらチームワークって大事なんだなと改めて感じたのですが、就職活動におけるグループディスカッションの意義みたいなものも感じられるかも知れません。一人ではなく誰かと何かを成し遂げるために、自分に出来ることを精一杯やっていくというシンプルなことを働くにあたって心掛けたいですね。

明日からもまた頑張ろう!

iTunesやGoogle Playにて配信もしていますし、レンタル店などでも取り扱っているので最近ちょっと新生活に疲れてきたな、なんて方はぜひおっさん2人が頑張る姿で笑ってください。

最後は爽やかな気持ちで「明日からも仕事頑張るか」って気持ちになれるはずです。そして、何かに迷っている人は一歩踏み出す勇気ももらえるかもしれませんよ。

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