ボンビーガールから肉食系女子まで!?朝ドラ女優・高畑充希の演技力が光る作品選

2016.04.14
映画

映画は気持ちよく生きるためのヒント

hikari

現在NHKで放送中の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』ではヒロインを演じ、ドラマ以外にも数々のCMに出演するなど、彼女を見ない日はないほど活躍中の女優、高畑充希さん。

ブレイクする前から、舞台『ピーターパン』で快活なピーターパン役を務めた一方、ドラマ『ごちそうさん』では引っ込み思案な義妹を演じるなど幅広いキャラクターを演じ分けられるほど高い演技力に注目されていた女優さんです。

そこで、そんな彼女の魅力がわかる映画を4選ピックアップしてみました!

つっこみ系ボンビーガールを演じた『女子ーズ』

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(C)2014「女子―ズ」製作委員会

世界征服を企み、地球を襲いにくる怪人を倒すために集められた女子の戦隊「女子ーズ」。恋や仕事、美容にヤボ用で5人全員で戦えないことが多い中、史上最強の怪人が登場。どのように彼女たちが団結し、敵を倒していくのかが見どころです。

高畑充希さんが演じているのは、ほかの女子のズレてる発言や、司令官・チャールズの歯切れの悪い指示へ鋭くつっこみを入れる冷静なイエロー。ちょっとしたボケにもすかさずつっこむので、スカッと爽快感あるキャラクターです。

貧乏で家族を支えるためにバイトを掛け持ちしている設定なので、戦隊服以外にも工事現場の作業着、メイド服などいろんなコスチュームにチャレンジしているのも必見です!

ボーイッシュなKY女子高生を演じた『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』

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日本一の紙の町・愛媛県四国中央市を舞台に、不況で元気をなくしている町を救おうと、町おこしとして「書道パフォーマンス甲子園」を企画した書道部員の高校生たちの悩みや葛藤、そして絆を描いた作品。

高畑充希さんが演じたのが清美。お菓子を食べながら書の練習をするなどちょっと空気が読めず、こうと思ったら突っ走ってしまうキャラクター。

でも、この清美のひたむきな思いが町おこしのための「書道パフォーマンス甲子園」をはじめるきっかけにもなるので、思いのほか重要な役どころなんです。

ボーイッシュなショートヘアで、ロングヘアの印象が強い今の高畑さんとはちがう雰囲気なのにも注目です!

好きな人を手に入れるための手段は選ばない肉食系女子を演じた『アオハライド』

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(C)2014映画「アオハライド」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

中学のとき気になっていたものの、親の離婚で突然長崎に転校してしまった洸(東出昌大)と高校で再会する双葉(本田翼)。以前とは性格が変わってしまったけど、距離が縮んでいくうちに洸へ惹かれていくことに気づく双葉の恋心を描いた青春ラブストーリー。

いい感じの距離感になった双葉と洸の関係に割って入ってくるのが、高畑充希さんが演じた長崎時代の洸を知る成海唯。しかも双葉に向かって直接、「洸がほしい。そのためには手段を選ばない!」といった肉食な発言も!

だから、洸を自分に注目させるためにウソをついたり、突然抱きついたり、しつこく電話やLINE攻撃もしちゃう成海。そんなちょい病みがちな悪女を演じられるところも必見です。

心優しいプリンセスの声を演じた『シンデレラ』

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(C) 2015 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

2015年に公開された実写映画『シンデレラ』の吹替版での主人公・シンデレラ(エラ)を演じたのも高畑充希さん!

亡くなった実母が人生の困難を乗り越えるのに必要だと教えてくれた「勇気と優しさ」という言葉を信じて生きてきたシンデレラを表すかのように、柔らかい声で演じています。

そして、憎々しいまま母から解放されるきっかけとなるシンデレラが歌うシーン。こちらも吹替版で高畑さん自ら美しい歌声を披露しています。

しかもエンディングで流れる日本語版の楽曲も、同じく吹替版で王子の役を演じた城田優さんと一緒に歌っているので、最後まで見逃せません!

これから公開の作品も!

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(c)2016「植物図鑑」製作委員会

今年公開の作品として、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(6月4日公開)、『怒り』(9月公開)が控えている高畑充希さん!

『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』ではピュアなラブストーリーの主人公、『怒り』は東京編の薫役ということだけ発表されていますが、どちらの作品もこれまでとはまた違う、いろいろな表情を見せてくれるのではないかと今からワクワクです。

これからの高畑充希さんにも期待大です!

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  • いわやん
    3.3
    桐谷美玲主演。 この作品、普段UHF系のテレビと河崎監督の作品に馴染んでる人なら普通に楽しいと思います。 名字に色の漢字が入ってるだけで招集された女のコ5人の戦隊「女子ーズ」。 毎回、悪の怪人が地球を襲うけど、元々自覚の無いメンバーで、なかなか5人集まらない。リーダーのレッドは、苦悩してメンバーを叱咤する。 ある時、レッドの仕事の大事な商談中に「戦隊招集」のコールが鳴るが・・。 いわゆる戦隊物のアンチテーゼの作品。戦隊は、ひとつにまとまり、任務に当たると言うお約束をブチ壊し、今の若い女性の集団と個人のあり方をコミカルに描いてます。 ただ、2014年の作品なんですが、戦隊のキャストが、トンでもない! 桐谷美玲、高畑充希、有村架純、山本美月、藤井美菜・・。 今なら、各事務所からNGが出そうです(笑)
  • たぬき
    -
    記録
  • 十五時
    3.2
    福田ワールド全開。圧巻の爽快感。 どうしてこの人はこんなに笑える作品を作るのだろう。 これが映画として成立したの、完全にキャストのお陰じゃん!笑 と言いたくなるようなグダグダ感。 それでも面白く綺麗に纏める福田雄一、うーん、悔しい。 やっぱ女子ってこうだよね〜うんうんっていうリアルな共感がなお良い。とても味のある映画だった。 同じ福田監督の作品と比べるなら、銀魂よりチープな感じ。 ガハハと何も考えずに笑いたい時にオススメできる映画です。
  • もち
    3.2
    落合モトキが好き
  • Saori
    2.3
    記録。
「女子ーズ」
のレビュー(7393件)