TSUTAYAが「本当に観たい映像作品」の企画を募集中!5000万円の制作支援

2016.05.27
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クリエイターの発掘と育成を目的にプロ・アマを問わず「良質な映画企画=名作のタネ」を募集する「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM」が今年も開催! すでに企画募集が始まっています!

昨年は、女優の黒木瞳さんや著名な映画監督・プロデューサーら最終審査員によって選ばれた3作品が受賞。

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各受賞クリエイターは現在、資金・製作体制のバックアップを受け、制作を進めています!

TSUTAYA CREATORS PROGRAM FILM (TCP FILM)とは

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TSUTAYAには、毎日のように数多くの映画ファンのお客さまが来店されます。そんな映画を愛するお客さまに、もっと新しい感動を、もっとワクワクする作品をお届けしたい。

引用元:TCP FILM 2016公式サイト

この思いを形にするべく昨年からスタートした、映像クリエイターと作品企画の発掘プログラム、それが「TCP FILM」。受賞作品には、TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社グループが主催となり、製作からレンタル・販売まで全面的にバックアップされます。

プロ・アマ、応募者の年齢・性別・国籍・学歴…一切、制限はありません! 実写の長編作品(60分以上)の企画であれば、誰でも応募が可能。個人だけでなく、チーム・プロジェクトなどの団体応募も歓迎されています。

グランプリに選ばれると?

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■5,000万円~の製作費をバックアップ

グランプリ1作品、準グランプリ2作品の合計3作品を選考し、作品完成のための資金・製作体制をバックアップ。各作品になんと5,000万円~の製作費が!

■グランプリ副賞にTポイント50万ポイント

グランプリの副賞には、Tポイント50万ポイントと「TSUTAYA DISCAS」1年間無料権、準グランプリ副賞にはTポイント20万ポイントと「TSUTAYA DISCAS」1年間無料権が贈呈されます!

■全国1,470のTSUTAYA店舗でプロモーション実施

完成した作品は、全国の映像ファンが楽しめるように全国の「TSUTAYA」店舗、ネット宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」、映像配信サービス「TSUTAYA TV」でレンタル展開されます。(※店舗数は2016年1月末日現在)

応募・詳細はTCP FILM2016公式サイトへ

迷ったら行こう!説明会イベント開催

興味を抱いた方、応募しようか迷っている方、興味はあるけれどどんなプログラムかイマイチよくわからないという方のために、6月1日に応募説明会イベントが開催されます!

前回の受賞者・審査員も登壇予定で、直接話を伺うことも可能。応募について詳しい内容を知りたい方は、 “迷ったら参加”をオススメします! お申し込みはお早めに。

説明会参加のご応募はこちらから【応募締切:2016年5月30日(月)】

昨年はどんな作品企画が選ばれたの?

昨年は初開催にもかかわらず、2ヶ月間で474もの作品企画の応募があったとのこと。FILMAGAではグランプリ・準グランプリに選ばれた3組の方にインタビューを実施。あわせてご覧ください!

グランプリ:中江和仁さん『嘘と寝た女(仮)』

《内縁の夫が亡くなった時に、彼の名前や医者と称していた事などすべて嘘だと判明したが、夫は誰だったのか調べてもわからない》という実際の事件から着想を得た作品企画で見事グランプリを獲得。

中江監督

《中江和仁さん:プロフィール》1981年生まれ。武蔵野美術大学卒業後、東北新社を経て、株式会社サン・アドに入社。CM制作と並行して、インデペンデント映画を作り続けている。2015年からフリーランスとして活動中。

【中江監督インタビュー】「観た人が腰を抜かしてくれるような映画を撮りたいです」

準グランプリ「GREEN FUNDING賞」:加藤卓哉さん『裏アカ(仮)』

SNSを使う若者3割が持つという裏アカウント=裏アカを持ってしまった女性・真知子が、欲望と理性との間で彷徨いながら生きていこうとする姿をラブストーリーとして描く。

加藤監督

《加藤卓哉さん:プロフィール》1978年生まれ。大阪府立大学卒業後、東京で就職し、ソニーのエンジニアとして働く。映画業界への転職を考え、経験不問の求人をみて東映株式会社に入社、その後助監督として映画制作に従事中。

【加藤監督インタビュー】「40歳までにデビューできなかったら、この業界から足を洗おうと思っていました」

準グランプリ「Filmarks賞」:片桐健滋さん/梅本竜矢さん『ルームロンダリング(仮)』

訳あり物件に居住して部屋を浄化することを生業とし、想いを残して幽霊と化した元住人たちを成仏させながら失踪した母を探すという無気力女子が主人公のブラックファンタジーコメディ。

片桐監督

《片桐健滋さん:写真左》1979年大阪府生まれ。高校在学中より8mm映画制作を始め、2000年に渡仏。フランソワ・トリュフォーの編集で知られるヤン・デデ氏に3年間師事。帰国後、助監督に転向し、崔洋一監督、豊田利晃監督、羽住英一郎監督などに師事し現在に至る。

《梅本竜矢さん:写真右》1976年大阪府生まれ。映画『刑務所の中』の撮影現場に制作進行として参加。2002年に映画制作会社ビーワイルドに入社し、数本の映画制作を経験する。その後、フリーとなり、2011年9月に映像制作会社スラッシュを設立。

【片桐監督・梅本プロデューサー インタビュー】「僕はとにかく楽しんで観てもらいたいというのがまず先にあります」

その企画がミライの名作になる!

いまこそ、秘めたる企画・まだ見ぬ才能に光が当たるとき! 映像クリエイターと“ミライの名作になる”作品企画の発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2016」へのエントリーは、2016年6月13日(月)まで!

TCP FILM2016公式サイト

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