映画『ターザン:REBORN』ジャングル体験できるスペシャルツアーって!?

2016.06.28
映画

FILMAGA編集部

フィルマーくま

映画を観ていると、その時代、場所、空気を想像し、まるで旅した気分になりますよね。実際にその“世界観”を味わってみたいと思ったこと、ありませんか?

そんなあなたにとっておきな、映画の世界観を実際に感じることができるツアーができました!

「Filmarks × T-TRAVEL コラボ企画 第2弾」! この夏一番の爽快感を味わえるスタイリッシュ・アクション映画『ターザン:REBORN』の世界観を体験することができる、世界最古のジャングルと言われるマレーシア「タマンネガラ国立公園」ジャングル体験のスペシャルツアーをご紹介します!

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映画『ターザン:REBORN』とはどんな作品?

「ハリー・ポッター」シリーズの監督であるデイビッド・イェーツが手がけた、まったく新しい“ターザン”を描く作品『ターザン:REBORN』が、いよいよ7月30日に公開されます。

ターザンREBORN場面写真01

上流階級の英国貴族であるターザン/ジョン・クレイトンは、イギリス政府の要請により、レオポルド2世の統治を偵察しにコンゴへ行くという使命を受ける。

一方でレオポルド2世に支えるレオン・ロムは、ムボロンゴ族との取引で、ダイヤの資源を手に入れる代わりにターザンを差し出すことを約束する。ロムはターザンの妻ジェーンをさらい、ターザンは最愛の妻ジェーンを救うために再びジャングルへと戻る。

ターザンREBORN場面写真02

世界中を魅了してきた「ハリー・ポッター」シリーズの監督&スタッフが魅せる、上品な英国の街並みと、ダイナミックなジャングルで繰り広げられる、迫力満点のアクションにも注目です。

ターザンREBORN場面写真03

豊かな大自然を感じられる国 マレーシア!

国土の約60%を熱帯雨林が占めるマレーシアは、まさに大自然の宝庫! 熱帯雨林には野生動物らが数多く生息し、鳥のさえずりを聞きながら、あの「ターザン」のジャングルを肌で感じることができます。また、雨季(11月〜2月)と期間が異なるため、より快適な旅を楽しめるのも今だけ!

ターザンREBORN場面写真04

ちなみに、『ターザン:REBORN』のジャングルのシーンは、14週間かけてセットをつくられたとのこと。30種類、約6500本もの植物が使用され、荒々しいジャングルの情景が見事に撮られています。

ターザンREBORN場面写真05

マレーシアの神秘的な場所で心を落ち着かせ、自然あふれる場所で心を癒し、思う存分ターザン気分を味わってみてください!

タマンネガラ国立公園ジャングル公園ってこんなところ

マレー半島中央部にあるタマンネガラ国立公園は、今から70年以上前にマレーシア初の国立公園に指定されました。東京都2つ分の広さがある森は、約1億3000万年前から続く原始の姿を今に伝えています。

そのため、世界最古の熱帯雨林とも呼ばれるタマンネガラは、マレー半島最大のエコツアー・スポットで、シカやイノシシの他、象やマレータイガーなどの野生動物に加えて、サイチョウをはじめとする250種類の鳥類、300万種におよぶ昆虫が生息していると言われています。観光中、実際に遭遇することも!

ジャングルツアーのここがポイント!

エコロジカルな観点から設計されている快適なリゾートで、タマンネガラのジャングル・ステイを楽しむプランです。その中でも5つの最大ポイントがこちら。

(1)キャノピーウォーク

キャノピーウォーク

ターザンと言えばこれ! 地上約50メートル(ビル17階相当)、全長約530メートルの世界最長クラスのキャノピーウォークはスリル満点!! 原始の森を上から眺めてみると、ターザンと同じ目線でジャングルが楽しめます。

(2)ナイトジャングルウォーク

ナイトジャングルウォーク

昼間とは違う、夜の野生動物たちの姿が見られるのは貴重な体験になること間違いなし! シカやサル、象やバクなどの野生動物、約250種の鳥類、さらに300万種に及ぶ昆虫が生息していると言われているので、様々な鳴き声が聞こえてきます。

(3)リバークルーズとラタバーゴ川遊び

リバークルーズ

ラタバーゴ川遊び

まるでジャングルの中で暮らしているかのような感覚を味わえる瞬間です。ただ眺めるだけでなく、自然と一体になれるチャンス!

ボートでテンべリン川の支流タハン川を遡った上流にある、ラタバーゴへ向かいます。小滝や天然プール(水浴場)で川遊びを存分に楽しめます。

(4)テンべリン川くだり&原住民の村立ち寄り(6日間ツアーのみ)

原住民の村

ボートに乗ってオランアスリ(原住民)の村を訪れます。電気も水道もない、自然だけに頼った生活スタイルを見ることができます。

ターザンREBORN場面写真06

作品でも、ターザンやジェーンがコンゴの民族たちと触れ合う様子が多く登場します。なお、原住民は移住しているため会えない可能性がありますが、実際に住んでいた状態を見ることができるだけでも、非日常的な体験として楽しむことができます。

(5)ムティアラ・タマンネガラ・リゾート

タマンネガラリゾートホテル

タマンネガラ国立公園では、ジャングルの中にたたずむリゾートホテル「ムティアラ・タマンネガラ・リゾート」に宿泊します。

シャレー客室

木で作られたシャレー客室は広々として、旅人をやさしく迎え入れてくれます。動物たちの様々な鳴き声を朝・夜と大自然の中で楽しむことができるのは、「ムティアラ・タマンネガラ・リゾート」ならでは!

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『ターザン:REBORN』あらすじ

ターザン:REBORN

英国貴族にして、実業家。美しき妻と裕福な暮らし送る男ジョン・クレイトン。彼の別の名は“ターザン”。 生まれて間もなく、国の反乱に巻き込まれ、コンゴのジャングルで動物たちに育てられたのだった。スマートにしてワイルド、そのアンバランスな魅力を備え持つターザンは英国政府でも一目置かれる存在だった。 ある日、政府の命により、外交の為、妻ジェーンとともに故郷へ戻る。しかしそれはターザンに仕向けられた罠だった。故郷は侵略され、ジェーンはさらわれてしまった。 愛する妻と故郷を救うため、持てるすべてを投げうちジャングルに戻ること決意するターザン。 果たしてターザンは、己の野生を呼び覚まし、すべてを取り戻すことが出来るのか?

スタイリッシュ・アクション・エンターテイメント大作『ターザン:REBORN』
7月30日(土)公開  丸の内ピカデリー 新宿ピカデリー他2D/3D全国ロードショー

監督:デイヴィッド・イエーツ(『ハリー・ポッターと死の秘宝Part1、Part2』ほか『ハリー・ポッター」シリーズ)
キャスト:アレクサンダー・スカルスガルド、マーゴット・ロビー、サミュエル・L・ジャクソン/クリストフ・ヴァルツ

©2016 EDGAR RICE BURROUGHS, INC., WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.

『ターザン:REBORN』試写会にご招待!

ターザンREBORN場面写真07

映画レビューサービス・Filmarksでは、『ターザン:REBORN』の試写会の応募を受け付けています! この作品を観たら、きっとあなたもマレーシアへ行きたくなる!

詳細・お申し込みはこちらから(T-TRAVELサイトへ)

試写会応募はこちらから(2016年7月3日 23:59締切)

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    3.4
    Apr. 28th David Yates監督作品 何を守るのかは、何と戦うのか David Yates監督の作品ということで、ハリーポッターチームを引き連れて、製作している。ターザンという誰もが知る作品にアレンジを加え、英国味を漂わせながら、現代風に描いている。 印象に残るのは、動物たちの登場するシーン。ここ最近では、"Jungle Book"などCGをつかって完全に動物の一個体を作ることも可能になっている時代である。そのため、細かい皮膚や毛の質感、動物ならではの動きなどもかなり忠実に再現できている。それに加えて、人間的な感情を加えるような表情も作り出すことができている。それは、今後の映画界の可能性も大きく広げることになるだろう。 しかし、実際に撮影しているのは、グリーンスクリーンの前で、チープなお人形さんとともに演技することになる。撮影の際に必要とされるのは、ライティングぐらい。オーディオは後からいくらでもどうにでもなるし、フレーミングも、6Kで撮影し、4Kで上映プリントを作るとなると、そんなに気にする必要も無くなってくる。しいていえば、ポストプロダクションチームがいかにスムーズに安価に作業ができるのかというぐらいである。そうやって取られたものがポストプロダクションチームに渡され、そこから映画の多くが作られていく。なんだか悲しい気持ちもあるが、それが現実。 そうやってできた映画を現代のマーケットは好む。でもそれも、いずれ廃れるだろう。技術革新は人間の認知能力にかなり近づいてきたため、今までに感じたような驚きはこれからどんどん少なくなっていくだろう。それゆえ、再び映画業界にも、芸術として階層的に施されたコンテンツを評価される時代が来るはずだ。そうした時に、再び、プリプロダクションの力、プロダクションの力、編集の力が必要になってくる。 この映画でも、そういった根本的な映画言語の技法は多く使われている。 特に一番印象に残っているシーンは、Christoph WaltzとMargot Robbieの食事シーン。そこまでショットのバラエティは多くなかったのだが、あれだけ基本的なシーンだからこそ、どうやって視聴者をストーリーの波に乗せるのかという工夫がたくさんある。Christoph Waltzはこのシーンのような奥に眠る感情を皮肉的に表情に出す演技が抜群にうまいから、必然的に会話シーンは彼のショットが多くなる。しかし、この作品で気付いたのは、彼の表情は相手の表情にまで反映するということ。彼がダラダラと関係のないようで相手を嘲笑うようなラインを言っている時に、Margot Robbieの表情が画面に映し出される。彼女の視線は彼を睨みつけているようで、怒りを表に出せないように完全に屈服している。ここから、Christoph Waltzの表情がうかがえる。おそらく彼は彼女の目を見ていないだろうし、彼女のそんな表情を気にしていないどころか、楽しんでいるであろう。そういった、自分の感情を相手に映し出すような演技ができるからこそ、編集する際にも、いろんな選択肢があるし、そのシーンの感情的な階層がもう一つ二つ増えるんだと思う。 あとは、レンズのチョイス。ウルトラワイドとテレフォトのギャップがとても大きく、人間界と動物界、権利や富と命や愛情という二つの隔たりを感じることができた。しかも、かなり早いテンポでそれらが入れ替わるから、こちらの感情もどっちに定着したらいいのかわからなくなる。そうやって、視聴者たちがこの映画の中でどちらの立場にも自分を感じながら、第三者として少し離れて見るような感覚にもなる。 VFXの甘さはすこし感じてしまったのが残念。歴史物でVFXで成功した例というのがいまだにないような気がする。現実に存在しないものをVFXで表現することは頂点に達した今、実際に存在するものをコンピューター上で表現することに挑戦し始めるのではないだろうか。まぁどうせDisneyがやり始めることだろうけど。
  • mo2ko.
    3.0
    ワニからの信頼も厚いターザンが好きになる。
  • tm
    3.6
    筋肉。
  • Scott
    3.5
    記録
  • smile
    2.8
    眠くなったぁ💦
「ターザン:REBORN」
のレビュー(9386件)