大人のロマンティック・コメディ!『ヤング・アダルト・ニューヨーク』試写会へご招待

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フィルマーくま

ブルックリンを舞台に若いつもり40成功したい”20の交流とギャップをカラフルに描く『ヤング・アダルト・ニューヨーク』特別試写会に510名様をご招待いたします。

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『フランシス・ハ』のノア・バームバック監督最新作!

イカとクジラ』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされ一躍時代の寵児となったノア・バームバック監督の最新作『ヤング・アダルト・ニューヨーク』。ブルックリンに暮らす、世代の違うカップルたちのモラルや価値観のズレ、成功への夢と野心のぶつかり合いを、リアルかつユーモラスに描く本作は、ヒップスターたちのライフスタイルと最先端カルチャーを80年代のサウンドに乗せて贈る、クスッと笑えて、少しほろ苦くて、最後には胸が熱くなる迷子の大人たちの成長物語です。

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対照的な2組のカップル役として『LIFE!』のベン・スティラーとアカデミー賞に2度ノミネートされたナオミ・ワッツが、“まだまだイケてるつもり”のミドルエイジの切なさとおかしさを絶妙のバランス感覚で演じ、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で一気にスターへの階段を駆け上がったアダム・ドライバーと、『レ・ミゼラブル』の演技が高く評価されたアマンダ・セイフライドが、人なつこいが成功のためなら平気で他人を利用する野心溢れる若者を演じています。

Filmarksユーザー5組10名様をご招待!

日時:7月13日(水)18:30開場/19:00開映
会場:新宿明治安田生命ホール
住所:新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビル
募集人数:5組10名様
※確実に参加可能なFilmarksユーザーの方対象
※イベント内容、登壇者は、予告なく変更になる場合がございます
※当日は開映時間前にご来場ください
※開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております

この機会、ぜひお見逃しなく!応募はこちら

【応募締切・その他注意事項】

2016年7月3日(日)23:59までのご応募分有効

【レビュー投稿のお願い】
試写会鑑賞後、2016年7月17日(日)までに本作のレビューのアップをいただく事がご応募の条件となります

【応募資格】
・Filmarksメンバーで日本在住の方
・上記【レビュー投稿のお願い】にご同意いただける方

【応募方法および当選者の発表】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください
・当選の発表は、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当日は開映時間前にご来場ください
・開映後の入場はお断りしております
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とさせていただくことがあります

◆映画『ヤング・アダルト・ニューヨーク』

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あらすじ:ジョシュとコーネリアはミドルエイジの夫婦。ジョシュはドキュメンタリー映画の監督だが、もう8年間も新作を完成させていない。いつの間にか人生にも夫婦にも何かが欠けてしまったと感じていた。そんな時、20代のカップル、ジェイミーとダービーと知り合い、クリエイティブに生きる彼らから刺激を受ける。時代に乗り遅れたくないとSNSに縛られる自分たちと違って、レコードやタイプライターなどレトロなカルチャーを愛するセンスのいい彼らと行動を共にするうちに、2人は再びエネルギーを取り戻していくが──。
上映時間:97分
〈2016年7月22日公開〉
配給:キノフィルムズ
公式サイト:http://www.youngadultny.com/

© 2014 InterActiveCorp Films, LLC.

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  • akn
    4.2
    マリッジストーリーを観る前に予習。 もがく過程こそがカッコ悪くも美しいんだと、ユーモアをもって肯定してくれる系のストーリーが大好きだからツボだった!!主人公2人の仲の良さもラストも良かったな〜
  • aki
    4.0
    監督、脚本いいよね👏👏
  • 優しいアロエ
    4.1
     冒頭から画面いっぱいに映る可愛い赤ちゃんの顔。だが、それは主人公たちの赤ちゃんではなかった。 ——————  都会に溶け込んで生きる人々をイタ〜く演出し、夫婦や仕事といったごく普遍的なテーマを描くノア・バームバック作品らしさ、マンブルコアの軽い肌感覚はいつも通り。ただ、なかでも本作は「赤ちゃんができない」ことに着目した映画であった。  赤ちゃんができないという事実を主人公夫婦は呑み込めているように見えるのだが、微妙に冷めた感じ、すれ違った感じが見え隠れする。二人がひと回り若い世代の夫婦と親交を深めるようになった理由には、若い世代への憧憬・嫉妬のようなものが密かに芽生えていたからだと捉えられる。ナオミ・ワッツとベン・スティラーのシワを湛えた感じがまた老いの虚しさや焦燥を引き立たせてくれた。  しかし最終的に、「なぜだかよくわからないけど前を向き出す」というのがバームバック流。重すぎず、人生の教訓としていつでも自分のそばに置いておきたいような作品たちばかりだ。  本作のラストでは、主人公夫婦がひとつ大きな決断に踏み切るわけだが、「育児への憧れ」だけでなく「育児の辛さ・面倒臭さ」も劇中でちらほらと示唆していたバームバック、最後まで抜け目ないのが流石といったところ。「本当に大変なのはここからなんだよ」と黒い笑いで締めるのであった。
  • ヒルズ
    4.1
    自分もやがては若い奴らの底の知れない感性に呑み込まれていくのかと思うと他人事ではない
  • りっく
    4.1
    ドキュメンタリー作家としてかつて傑作を発表したが次作が作れない大学教授とプロデューサーの妻。彼らは四十路も過ぎて、子供を作らない生き方を選択しそこで彼らなりの幸せを得ようとする。 そんな彼らに周囲から異なる価値観が侵食し影響を及ぼされる。幼子を溺愛しているように見える友人、そして自分を尊敬しドキュメンタリーを制作しようと夢見る一方で、日々新たな刺激を求め自由に生きる青年カップル。 彼らに影響されマンネリ化する日々に新鮮な空気を入れて、必死に新たな幸せを掴もうとする彼らは、若さと老いを感じながらも、結局は彼らに利用されるだけの存在でしか過ぎず、そして若者たちはフットワーク軽く人を利用して駆け上がる事に悪意を感じない。 そんな世の中でどう生きるべきか、最後にはヤングアダルトはニューヨークで文字通り迷子になる。さらに次の世代は赤ん坊なのにスマホを使いこなしている。恐るべき世代が次々と控えている皮肉が効いている、バームバックならではのシニカルで鋭く意地悪な会話劇である。
「ヤング・アダルト・ニューヨーク」
のレビュー(8596件)