大人のロマンティック・コメディ!『ヤング・アダルト・ニューヨーク』試写会へご招待

2016.06.21
映画

Filmarks公式

フィルマーくま

ブルックリンを舞台に若いつもり40成功したい”20の交流とギャップをカラフルに描く『ヤング・アダルト・ニューヨーク』特別試写会に510名様をご招待いたします。

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『フランシス・ハ』のノア・バームバック監督最新作!

イカとクジラ』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされ一躍時代の寵児となったノア・バームバック監督の最新作『ヤング・アダルト・ニューヨーク』。ブルックリンに暮らす、世代の違うカップルたちのモラルや価値観のズレ、成功への夢と野心のぶつかり合いを、リアルかつユーモラスに描く本作は、ヒップスターたちのライフスタイルと最先端カルチャーを80年代のサウンドに乗せて贈る、クスッと笑えて、少しほろ苦くて、最後には胸が熱くなる迷子の大人たちの成長物語です。

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対照的な2組のカップル役として『LIFE!』のベン・スティラーとアカデミー賞に2度ノミネートされたナオミ・ワッツが、“まだまだイケてるつもり”のミドルエイジの切なさとおかしさを絶妙のバランス感覚で演じ、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で一気にスターへの階段を駆け上がったアダム・ドライバーと、『レ・ミゼラブル』の演技が高く評価されたアマンダ・セイフライドが、人なつこいが成功のためなら平気で他人を利用する野心溢れる若者を演じています。

Filmarksユーザー5組10名様をご招待!

日時:7月13日(水)18:30開場/19:00開映
会場:新宿明治安田生命ホール
住所:新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビル
募集人数:5組10名様
※確実に参加可能なFilmarksユーザーの方対象
※イベント内容、登壇者は、予告なく変更になる場合がございます
※当日は開映時間前にご来場ください
※開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております

この機会、ぜひお見逃しなく!応募はこちら

【応募締切・その他注意事項】

2016年7月3日(日)23:59までのご応募分有効

【レビュー投稿のお願い】
試写会鑑賞後、2016年7月17日(日)までに本作のレビューのアップをいただく事がご応募の条件となります

【応募資格】
・Filmarksメンバーで日本在住の方
・上記【レビュー投稿のお願い】にご同意いただける方

【応募方法および当選者の発表】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください
・当選の発表は、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当日は開映時間前にご来場ください
・開映後の入場はお断りしております
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とさせていただくことがあります

◆映画『ヤング・アダルト・ニューヨーク』

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あらすじ:ジョシュとコーネリアはミドルエイジの夫婦。ジョシュはドキュメンタリー映画の監督だが、もう8年間も新作を完成させていない。いつの間にか人生にも夫婦にも何かが欠けてしまったと感じていた。そんな時、20代のカップル、ジェイミーとダービーと知り合い、クリエイティブに生きる彼らから刺激を受ける。時代に乗り遅れたくないとSNSに縛られる自分たちと違って、レコードやタイプライターなどレトロなカルチャーを愛するセンスのいい彼らと行動を共にするうちに、2人は再びエネルギーを取り戻していくが──。
上映時間:97分
〈2016年7月22日公開〉
配給:キノフィルムズ
公式サイト:http://www.youngadultny.com/

© 2014 InterActiveCorp Films, LLC.

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  • Waco
    3.0
    あんまり湧いてくるものがなかったけれど、自分はその年代の歳になった時、その時なりに自分自身を最大限生かしたいなあと思った。 自分を可愛がれるのも、嫌うも、どうするのも自分しかいないもんね。 無理すると壊れてしまうし。
  • 空子
    3.9
    こじらせ中年と若さの脅威とでも言うか、、。 こだわりを持ちすぎるとただの害だね。 気をつけます。 二日酔いの日に観てはいけない。。
  • miyabi
    2.9
    ノア・バームバック監督は大好きだけどこの映画は正直ちょっと微妙だった。もう少し大人になって観たら変わるかなあ
  • コトコ
    -
    なんていったらいいか、わからないなあ。評価もどうやってつけたらいいか、わからない。けど、生きていてどうしてもイタくなる時があるなら、それを人にさらけ出す前に、自分でそうだと気付いていたいな、と思う。 自分も既婚者であるのに、既婚者とキスして、それでもそのあと普通に会話ができちゃうの、本当にすごいと思います。
  • はぎの
    3.4
    ジョシュのように自分に正直な生き方が好きだけど、無理にそう生きようとするとああやってこじらせてしまうのかな。 ここをこう変えればまた環境が変わるのに…って残念に思う部分があって、とてもリアル。 憎いし悔しいけど、若くてずる賢いとすぐ周りから認められて馴染むのも上手くて評価されていく。 簡単に、事前に情報収集出来る時代だからこその作品だと思った。 20代の夫婦から刺激を受けるのが面白いと思った。 20代の私達からすればレコードは生まれる前の物で、全くの未知だから余計に魅力を感じたりするんだよね、タイプライターとかも。ロマン。 40代の人からするとどうなんだろう。 親が持ってたとかで懐かしくは感じるけど別に欲しくはならないのかな。 ベンスティラーはいくつになってもカッコいいな〜〜!
「ヤング・アダルト・ニューヨーク」
のレビュー(7669件)