映画『ブルックリン』スペシャルツアー!映画を感じる旅に出よう

2016.06.28
映画

FILMAGA編集部

フィルマーくま

おしゃれな街、かわいいファッション、おいしい食事に素敵な出会い…

映画の中には、日常生活では決して経験できない、夢のような世界が広がっていますよね。主人公と一緒になって、ドキドキしたり、ワクワクしたり、時にはときめいたりと、まるで自分がスクリーンの中の世界を旅しているように感じること、ありませんか?

上映終了の瞬間、楽しかった気分がイッキに現実に引き戻されて…なんて寂しい経験、誰もが一度はしているはず!

そんなあなたのために、実際に映画の世界へ旅行に行けちゃうスペシャルプランをご案内します!「Filmarks × T-TRAVEL コラボ企画 第3弾」としてお贈りするのは、1950年代、アイルランドからニューヨークへ移住し、新生活にとまどいながらも華麗に成長していく1人の女性を描いた映画『ブルックリン

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映画『ブルックリン』ってどんな作品?

つぐない』で当時13歳ながらアカデミー賞助演女優賞候補にもなった女優シアーシャ・ローナンの主演最新作! 本作でもアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたほか、アカデミー賞作品賞、脚色賞にもノミネートされるなど、世界中が絶賛の注目作

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舞台は、1950年代のニューヨーク、ブルックリン。アイルランドに住んでいた内気な少女エイリシュは、一人家族と離れてニューヨークで暮らしはじめることに。これまでとは違う街の雰囲気に時間の流れ…慣れない新天地でとまどい、悩み、次第に笑顔を無くしていってしまいます。

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仕事も人間関係もうまくいかない中、あるパーティで一人の男性・トニーと出会います。いつも誠実で優しい彼と過ごす時間は、エイリシュの笑顔を少しずつ増やしていき、いつしか、彼女は洗練されたニューヨーカーへと変身していました。

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そんなある日、突然の悲報で故郷・アイルランドに戻ることになったエイリシュ。そこで彼女を待ち受けていたのは、大きな悲しみと、未来を揺るがす運命的な出会いでした。

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故郷・アイルランドとブルックリン。それぞれにいる大切な人と大切な場所。2つの運命の間で揺れながら、彼女が選んだ未来とは...?

大人気の観光都市、ブルックリンの穴場を満喫!

ツアーで巡るのは近年大人気となっている観光都市ブルックリン! アートやファッションなどなど、最先端の「おしゃれ」が詰まっている街としても注目ですが、今回は、そんなおしゃれスポットもバッチリ押さえつつ、映画のもうひとつのテーマである歴史や文化を感じられる超穴場スポットをご案内します。

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ココがすごい!ポイント①

メジャーな観光地と違って、はじめて行くにはちょっと勇気がいりそうな場所、ブルックリン…。でも大丈夫! ツアーの2〜3日目は、映画『ブルックリン』を観た現地在住の日本語ガイドがしっかり同行。映画の舞台となったコニーアイランドへもご案内します。

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ココがすごい!ポイント②

知る人ぞ知る、ニューヨークの観光名所! エリス島にある移民博物館を見学。1892年から1954年まで、ヨーロッパからの移民の玄関口でもあり、エイリシュが、内気な少女から洗練された大人の女性へと成長した姿が印象的に描かれるこの場所。実は、現地スタッフイチオシの超穴場スポット! 映画を観た後には絶対行きたくなるこの場所、他のツアーではなかなか行けない本ツアー最大の見どころです!

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ココがすごい!ポイント③

今、ニューヨークで最もおしゃれなスポットとも言われる、ブルックリンのトレンディ地区やウィリアムズバーグにご案内! ちょっとレトロな“かわいい”がたくさん詰まっている街中の散策とショッピングをお楽しみいただけます。気分は憧れのニューヨーカー!

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ココがすごい!ポイント④

安心のガイドさんとじっくり、ゆっくり、ブルックリンの魅力を堪能した後、4日目は終日フリータイム! 一度行った場所にもう一度行くもよし、新しい場所へのお出かけに挑戦するもよし! 映画のシーンを思い描きながら、ブルックリンの街をたっぷり楽しんでください。

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©アーク・スリー・インターナショナル

映画『ブルックリン』あらすじ

ブルックリン

アイルランドの小さな町に住むエイリシュは、美人でキャリアウーマンの姉とは対照的に、大人しく目立たない存在だった。しかし、彼女の将来を案じる姉の勧めで、ニューヨークへ渡米することを決める。ところが、彼女を待ち受けたのは、小さな町とはあまりに違う生活だった。 高級デパートでの仕事には慣れず、下宿先の同郷の女性たちは既に洗練されて会話もままならない。激しいホームシックに陥るエイリシュだったが、イタリア系移民のトニーとの恋が彼女を変える。 ニューヨーカーとしての生活を貪欲に吸収していくエイリシュ。ブルックリン大学で簿記を学び、週末にはコニーアイランドで最新の水着に身を包む彼女は、ユーモアとスイートな魅力に溢れ洗練された女性にしか見えなかった。 そんなエイリシュに突然の悲報がもたされる。アイルランドに帰郷した彼女を待ち受けていたのは、運命的な再会、そしてもう一つの幸せな人生だった・・・。

7月1日(金)、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
© 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

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  • ayako
    5.0
    故郷に帰ってきてダメなことしたり良い子ではないことは確かだけど、平凡な女の子だからなのかなぜだかとても共感してしまったしすっごく好きな映画だった。ファッションも1950年代の感じが画面に映えてる。一途なトニーが素敵。
  • bk80
    3.8
    記録
  • もめん
    3.4
    パッとなんてしていない。みんなの言う"普通"であろうひとりの女のありふれた話。 故郷を出て離れた街で暮らして、帰省して故郷はいいものだなって思うのはもうそこが自分の居場所ではないからなんだな。 自分の居場所ではなくなったけど、かつて生きて育った場所だから懐かしいし良さも存分に知っている。 久々に帰るといいとこだけ都合よく感じ取れる。それはもう自分がお客様状態になりつつあるから。 移住。移り住む。住むということは暮らすということで暮らすことは人生だ。歩み出したら全うせねば。
  • mana
    3.9
    噂話がすぐに広がって、皆が顔見知り。良い仕事も刺激もない場所を飛び出した主人公がブルックリンで様々な経験をして大人になる物語でした。 とにかく、トニーが素敵な男性すぎて、うおおおおお😳となりました。(笑) 地元の男性と良い雰囲気に成りかけた時は少し驚きと共に腹が立ちましたが…(笑)、ケリーと再会したことでこの町の本質?を思いだし、最終的に自分のやるべきことを見失わなかったことにホッとしました。 色々自分の人生についても思うことがありました。
  • こもも
    5.0
    最近観た映画で1番のヒット作でした。 上京する気持ちというのはまだ私には分かりませんが、船での出来事やニューヨークでの慣れない日々。アイリッシュの繊細な気持ちが台詞は決して多くないけれど、見ている人たちにひしひしと伝わってきました。そして、トニー!!!彼が最高すぎる!そして可愛い!アイリッシュをまっすぐに想い続け2人の可愛い事可愛い事。見ているこっちまでキュンキュンしてきました。 「そういえばそういう町だった)(というような?)台詞はとても印象的でした。
「ブルックリン」
のレビュー(14225件)