映画『ブルックリン』スペシャルツアー!映画を感じる旅に出よう

おしゃれな街、かわいいファッション、おいしい食事に素敵な出会い…

映画の中には、日常生活では決して経験できない、夢のような世界が広がっていますよね。主人公と一緒になって、ドキドキしたり、ワクワクしたり、時にはときめいたりと、まるで自分がスクリーンの中の世界を旅しているように感じること、ありませんか?

上映終了の瞬間、楽しかった気分がイッキに現実に引き戻されて…なんて寂しい経験、誰もが一度はしているはず!

そんなあなたのために、実際に映画の世界へ旅行に行けちゃうスペシャルプランをご案内します!「Filmarks × T-TRAVEL コラボ企画 第3弾」としてお贈りするのは、1950年代、アイルランドからニューヨークへ移住し、新生活にとまどいながらも華麗に成長していく1人の女性を描いた映画『ブルックリン

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映画『ブルックリン』ってどんな作品?

つぐない』で当時13歳ながらアカデミー賞助演女優賞候補にもなった女優シアーシャ・ローナンの主演最新作! 本作でもアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたほか、アカデミー賞作品賞、脚色賞にもノミネートされるなど、世界中が絶賛の注目作

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舞台は、1950年代のニューヨーク、ブルックリン。アイルランドに住んでいた内気な少女エイリシュは、一人家族と離れてニューヨークで暮らしはじめることに。これまでとは違う街の雰囲気に時間の流れ…慣れない新天地でとまどい、悩み、次第に笑顔を無くしていってしまいます。

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仕事も人間関係もうまくいかない中、あるパーティで一人の男性・トニーと出会います。いつも誠実で優しい彼と過ごす時間は、エイリシュの笑顔を少しずつ増やしていき、いつしか、彼女は洗練されたニューヨーカーへと変身していました。

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そんなある日、突然の悲報で故郷・アイルランドに戻ることになったエイリシュ。そこで彼女を待ち受けていたのは、大きな悲しみと、未来を揺るがす運命的な出会いでした。

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故郷・アイルランドとブルックリン。それぞれにいる大切な人と大切な場所。2つの運命の間で揺れながら、彼女が選んだ未来とは…?

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大人気の観光都市、ブルックリンの穴場を満喫!

ツアーで巡るのは近年大人気となっている観光都市ブルックリン! アートやファッションなどなど、最先端の「おしゃれ」が詰まっている街としても注目ですが、今回は、そんなおしゃれスポットもバッチリ押さえつつ、映画のもうひとつのテーマである歴史や文化を感じられる超穴場スポットをご案内します。

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ココがすごい!ポイント①

メジャーな観光地と違って、はじめて行くにはちょっと勇気がいりそうな場所、ブルックリン…。でも大丈夫! ツアーの2〜3日目は、映画『ブルックリン』を観た現地在住の日本語ガイドがしっかり同行。映画の舞台となったコニーアイランドへもご案内します。

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ココがすごい!ポイント②

知る人ぞ知る、ニューヨークの観光名所! エリス島にある移民博物館を見学。1892年から1954年まで、ヨーロッパからの移民の玄関口でもあり、エイリシュが、内気な少女から洗練された大人の女性へと成長した姿が印象的に描かれるこの場所。実は、現地スタッフイチオシの超穴場スポット! 映画を観た後には絶対行きたくなるこの場所、他のツアーではなかなか行けない本ツアー最大の見どころです!

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ココがすごい!ポイント③

今、ニューヨークで最もおしゃれなスポットとも言われる、ブルックリンのトレンディ地区やウィリアムズバーグにご案内! ちょっとレトロな“かわいい”がたくさん詰まっている街中の散策とショッピングをお楽しみいただけます。気分は憧れのニューヨーカー!

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ココがすごい!ポイント④

安心のガイドさんとじっくり、ゆっくり、ブルックリンの魅力を堪能した後、4日目は終日フリータイム! 一度行った場所にもう一度行くもよし、新しい場所へのお出かけに挑戦するもよし! 映画のシーンを思い描きながら、ブルックリンの街をたっぷり楽しんでください。

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©アーク・スリー・インターナショナル

映画『ブルックリン』あらすじ

ブルックリン

アイルランドの小さな町に住むエイリシュは、美人でキャリアウーマンの姉とは対照的に、大人しく目立たない存在だった。しかし、彼女の将来を案じる姉の勧めで、ニューヨークへ渡米することを決める。ところが、彼女を待ち受けたのは、小さな町とはあまりに違う生活だった。 高級デパートでの仕事には慣れず、下宿先の同郷の女性たちは既に洗練されて会話もままならない。激しいホームシックに陥るエイリシュだったが、イタリア系移民のトニーとの恋が彼女を変える。 ニューヨーカーとしての生活を貪欲に吸収していくエイリシュ。ブルックリン大学で簿記を学び、週末にはコニーアイランドで最新の水着に身を包む彼女は、ユーモアとスイートな魅力に溢れ洗練された女性にしか見えなかった。 そんなエイリシュに突然の悲報がもたされる。アイルランドに帰郷した彼女を待ち受けていたのは、運命的な再会、そしてもう一つの幸せな人生だった・・・。

7月1日(金)、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
© 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

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※2022年8月22日時点のVOD配信情報です。

 

 

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  • 古川拓
    -
    そういや観たな。。。ラスト覚えてないけど。
  • しまかな
    4.5
    カナダに来て1ヶ月で、来年はイギリスかもしれないとの話に向き合いたくて。 シアーシャ・ローナンを観るたびに、彼女の表情や眼差し、"人生を描く力"に惹かれる。今作も、しっかりと深みを増して魅力的な女性になっていく姿に圧倒された。わたしにはできないと憧れすらも打ち消すように。 ニューヨークとアイルランド、それぞれの描き方も丁寧で素敵でした。
  • Mina
    4.5
    英米視聴覚研究という名の映画ゼミにいた頃、教授が絶賛していたような記憶を辿り鑑賞。 家族のいるアイルランドから単身でNYへ飛び立つ、そんな始まりからして自分の経験と準えた人は多いのではないかと想像する。もれなく私もその一人だったため、開始10分と経たずに号泣した。一度目は6年前の長期留学、二度目は半年前の転職による引越し。姉からの手紙を抱き締めながら泣くエイリシュの感情が痛いほど伝わってきた。 映画後半の展開には心を乱された。時代や環境によって制約があった・あることは重々承知の上で、自分の居場所や結婚相手の選択は基本的に自己責任だ。選択に際して「選ぶ理由」「選んだ責任」を自分で考え、果たしていくしかない。そんななかエイリシュの場合、選択肢の2つともに理由と責任が存在してしまっていた。「もっと前にこうなっていればよかったのに」このエイリシュの呟きに尽きる。だからこそより強い心で振り切らなくてはならないものがあった。その痛みを映画に表現されたら、それは観てる側も苦しくなる。“Home”という言葉はすごく便利な一方、不確かなものでもあるんだと感じた。
  • m
    -
    やがて自然と考えるようになる 新しく出会った人のことなんかを あなただけが知る人 そして気づくわ ここに人生があるとね
  • berry
    3.8
    こういうドラマらしい綺麗な色合い好き🥰そりゃ揺れ動くよね… 今ならどれだけ離れててもインターネットも飛行機もあるから、ある程度近くに感じるけど、この時代はかなりのことだったんだろうなぁ… 海国に興味がある人は少なからず共感したり憧れたりするとこがあると思う! イタリアの頭いい弟かわいい笑 あとドーナルグリーソンってこんなかっこいいんだって思った。
ブルックリン
のレビュー(22397件)