ポケモンの世界に浸ろう!Filmarksユーザーおすすめポケモン映画ベスト5!

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世界でも社会現象を巻き起こしているスマホゲーム「ポケモンGO(Pokémon GO)」。日本でも先週末に配信が開始され、土日はいたるところでPokémon GOをプレイしている人を見かけた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ゲームに興味ある方もそうでない方も「ポケモンについてもっと知りたい」と思った方もいらっしゃるかと思います。

今回は「ポケモン映画」をもっと楽しむために、レンタルや映画館で観るべきおすすめ映画ランキングをFilmarksの★スコアを元にご紹介します。

また、今回はポケモン映画に詳しいFilmarksユーザーのにとり(@islul)さんにそのおすすめポイントを教えていただきました! ぜひご参考にしてみてください。

Filmarksユーザーの評価が高い映画ベスト5!

1位:『劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲』

ポケモン1

ミュウを元に人工的に生み出されたポケモン・ミュウツーが、人間たちの復讐に動き出します。ニャースやピカチュウたちのコピーとオリジナルが戦う展開は心の叫びが聞こえてくるようです。そして、サトシの石化をきっかけにポケモン達が…。ポケモン映画でも圧倒的に「泣ける」映画と評判。小林幸子さんの主題歌も感動的です。(1998年/興行収入:72.4億円)

2位:『劇場版ポケットモンスター/水の都の護神 ラティアスとラティオス』

ポケモン2

これぞ夏に観るポケモン映画!という一本。とにかく町並みの雰囲気がいい! 流れるBGMも素敵です。最後の「少女」のキスシーンも観た人と思わず語りたくなる、何度でも観たい不思議な魅力にあふれる映画です。(2002年/興行収入:26.7億円)

3位:『劇場版ポケットモンスター/幻のポケモン ルギア爆誕(ばくたん)』

ポケモン3

前作の『ミュウツーの逆襲』と異なり、派手なアクションに分かりやすいストーリーが魅力の本作。ジラルダンという明確な悪役の存在が特長的。ポケモン映画でハッキリとした悪者って実は少ない気がします。サトシを助けるロケット団があまりにもカッコ良すぎて大好きになる一作。「あんたが主役~!」(1999年/興行収入:62.0億円)

4位:『劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』

ポケモン4

サトシ達と一緒に旅をしている少年・マサトとジラーチの出会い、友情、そして別れ…。シンプルだけど泣ける仕上がりになってます。ジラーチの声を担当した声優・鈴木富子さんがその年(2003年)の7月7日に亡くなっています。七夕をモチーフにした映画だけに何か不思議な運命を感じる映画です。当時まだ中学生だった林明日香さんの主題歌「小さきもの」にも注目です。(2003年/興行収入:45.0億円)

5位:『劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ』

ポケモン5

ポケモン映画では珍しく敵と呼べる敵がいないという映画です。その上、伝説のポケモンではないルカリオに焦点をあて、「死」や「戦争」を直接的に取り上げるという稀少な一作。人とポケモンの絆を描く、サトシとピカチュウのコンビをもっと深く好きになれる作品です。(2005年/興行収入:43.0億円)

番外:『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ』

ポケモン6

ミュウツーが生物的な操作によって生み出されたポケモンであるのに対し、完全に人工物として生み出されたポケモン・マギアナがメインです。それを守るボルケニオンは人間が大嫌い。というのは、人間によって傷ついたポケモンたちをたくさん見てきたという過去があり…。少しのすれ違いから大きな亀裂を生む一方、それでも寄り添い合うことができるという強いメッセージを感じる一作です。絶賛公開中!

この夏、もっとポケモンの世界に浸ろう!

最後に、Filmarksユーザーの、にとり(@islul)さんがポケモン映画の魅力についてまとめてくれました。

ポケモン映画の魅力は、毎回世界の街や名所がモチーフになっている点だと思います。『アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ』ではカナダ・バンクーバーや、『水の都の護神 ラティアスとラティオス』では、イタリア・ヴェネチアなど雰囲気満点で、観ればポケモンの世界を聖地巡礼したくなるようなワクワク感があります。

ハリウッドで米カリフォルニア州の大手スタジオであるレジェンダリー・エンターテインメント(『GODZILLA ゴジラ』『パシフィック・リム』など製作)により実写映画化も決まった「ポケットモンスター」。ポケモン映画やアニメなどを通じてポケモンの世界観について知ると、もっと「ポケモンGO(Pokémon GO)」が楽しめるかもしれません。ぜひ、ランキングをご参考にしてみてください。

1位:『劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲』(1998年)
2位:『
劇場版ポケットモンスター/水の都の護神 ラティアスとラティオス』(2002年)
3位:『
劇場版ポケットモンスター/幻のポケモン ルギア爆誕(ばくたん)』(1999年)
4位:『
劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』(2003年)
5位:『
劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ』(2005年)

※本ランキングは2016年7月25日時点でのFilmarksの★評価をもとにしています

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  • matchypotter
    3.3
    今回はポケモン独特のルールが意外と控えめでポケモン通でなくてもそこそこ楽しめた。 いつものサトシとピカチュウご一行とまた新たな出会いのポケモン達との共存共栄を描きながら、人間がポケモンの力を模して作った機巧(からくり)の技術を持つ文明的な街との繋がりを描く。 今回はいつも以上にポケモンが人を嫌ってるイメージだが、いつものサトシはいつも通りに近づいていく。このタフな性格はなかなかたくましい。俺はお前達と仲良くなりたいんだ!と相手がどう思ってるかはお構い無しでズカズカ土足で上がり込む。ただそれが毎回ポケモン達の心を溶かし、ピカチュウとの連携がポケモンとの新しい絆を生む。 もはや何個か映画を観てると少しずつ小さなことが気にならなくなってきたが、それでも今回はあんまりポケモンの細かい設定とかを持ち込まずに人とポケモンと街と、それぞれの歴史と背景の摩擦にフォーカスして、何とかみんなが良い形で生活できるように頑張る、という万国共通のストーリーラインでとても観やすかった。
  • KRHM
    -
    2019.09.18 ボルケニオンは頑固な年配って感じ。 特典のスケッチ見れるのが良い! プロダクトデザインがカッコいい!
  • 3.3
    記録
  • ずみ
    4.0
    これは愛の物語だった……マギアナかわいいし……
  • くーびあ
    -
    松岡茉優ちゃん最高
「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ」
のレビュー(966件)