恋する女子ならこのクレイジーさ共感できる?悪カワヒロイン、ハーレイ・クインの魅力

2016.08.24
洋画

全部映画のせいにする引きこもりライター

表ひつじ

スーサイドイラスト

9月10日に日本で公開される『スーサイド・スクワッド』。

みなさん予告はもうチェックしましたか?実はアメコミだからヒーローものなのかな?と思いきや…

なんと今回の主役は悪党たち!個性的でクレイジーな悪党たちが、思いがけず世界崩壊の危機に立ち向かわされ、未来を託されてしまいます!

悪党たちの中でも特に目を引くのが、「ハーレイ・クイン」という悪カワヒロイン。

ハーレイ05

実はあの悪役界でも有名なジョーカーの恋人なんです。

ジョーカー

そこで今回は『スーサイド・スクワッド』のヒロイン、ハーレイ・クインの魅力をたっぷりとご紹介します。

『スーサイド・スクワッド』はこんな映画!

ハーレイ・クインについて紹介する前に、まずは『スーサイド・スクワッド』のあらすじをチェック!

スーサイド・スクワッド』あらすじ

世界崩壊の危機を前にした政府は、牢に閉じ込められていた悪党たちをかき集め、"最「狂」軍団"を結成するというとんでもない決断を下します。

彼らは「刑が軽くなるから」「ただ暴れたいから」という超個人的な欲を原動力に、襲い来る悪とひたすら戦闘、戦闘、戦闘…

悪党たち

しかし、凄腕スナイパーやぶっ飛んだ女ピエロ、地獄の炎を操る男などなど、一筋縄ではいかないクレイジーな奴らを束ねるのは一苦労。統率するエリート軍人ですら手を焼くのでした。

ウィルスミス

いま、アメリカで最もバズっている映画!

Twitterの話題作ランキングでは『スター・ウォーズ』シリーズの新作を抑えて1位を獲得するなど、「いま、アメリカで最もバズっている映画」という本作。主役が悪党ということでかなり話題になっているよう。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続くDCの新作ではありますが、「今までバットマンとか観たことない!」「アメコミよく知らない!」という人でも楽しめる映画になっています。

日本でも予告が解禁されるやいなや、「何この子かわいい!」と徐々に話題に。ハーレイ・クインのイラストをネットにあげる人もいて、今後もっと人気者になる予感がします!

ハーレイ02

かわいいだけじゃないハーレイ・クインの魅力って?

ヴィラン(悪役)だけどヒロイン!ヒロインだけどヴィラン(悪役)

ハーレイ06

思わず目で追ってしまう派手なビジュアル

まずハーレイの魅力として挙げられるのは、その派手かわいいビジュアル。全体的に赤と青がテーマカラーとなっています。

ツインテールにした金髪の毛先を赤と青で染め、服は身体のラインにぴったり沿ったTシャツに赤と青のブルゾン。大胆に露出されたお尻から脚にかけてのラインはとてもセクシーで、真っ白な肌に施された派手なメイクはまさしく女ピエロ

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クレイジーさとかわいさを兼ね備えた彼女の姿は、コスプレをするのにぴったり。もしかすると今年のハロウィンは、ハーレイ・クインで街がいっぱいになるかも!?

屈強な男たちにも引けをとらないタフさ

ビジュアルはもちろんのこと、ハーレイは強いところも魅力的。政府によって集められた「スーサイドスクワッド(自殺部隊)」は屈強な男たちが大半を占めていますが、彼女はそんな奴らの中でも常に余裕の笑顔で、女の子っぽく髪型を整えたりしながら悪と戦います。

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ハーレイは射撃が得意だったり、炎を操ったりと、なにか特別な能力があるわけではありません。しかし、柔軟な身体や予測不可能でぶっ飛んだ性質を存分にいかし、悪をなぎ倒していきます。

彼女のセクシーでキュートなシーンだけでなく、かわいい顔して金属バットを振り回す戦闘シーンも見逃さないでくださいね!

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恋する女子なら共感できるかも!?ハーレイ・クインの恋愛事情

ハーレイ・クインという人物は、もともとアニメの「バットマン」シリーズに登場したキャラクター。視聴者から人気だったため、コミックに逆輸入されたという特殊なキャラです。

俺色に染まりすぎたクレイジーな女の子

ハーレイは本当の名をハーリーン・クインゼルといい、元精神分析医。ジョーカーの精神分析を担当していましたが、彼と接していく中で立場が逆転し、とうとうジョーカーを愛してハーレイという悪カワキャラになってしまいます。

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真面目そうな精神分析医だったのにも関わらず、ジョーカー色に染まりきったハーレイ…ジョーカーを「プリンちゃん」と呼び、一緒になって非情なことをしていくうちに、クレイジーな奴らの世界の中でも注目の的に。

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とにかく彼女の行動原理はすべてプリンちゃんジョーカーを中心に世界が回っている、恋する乙女なんです。

一方世の中を単なるゲームとして捉えているジョーカーにとって、ハーレイは一緒にはちゃめちゃな時間を楽しむ相手。

2人の関係の真相については、映画をご覧になって確認してみてくださいね。

意外と普通の"恋する乙女"な一面も…

クレイジーと言われるハーレイですが、実は普通の女の子な一面もあり、そこがますます彼女を魅力的なキャラにしています。

捻れた愛情をハーレイに向けるジョーカーとは違い、彼女はひたむきにジョーカーを愛し、ジョーカーのために身を捧げ、ジョーカーのために行動します。

ちょっと好きすぎる部分は否めませんが、恋は盲目。周りが見えないほどの恋愛をしたことがある方なら、この気持ち分かりますよね?

ハーレイ01

悪カワヒロインを演じたマーゴット・ロビーに大注目

こんなぶっ飛んだハーレイ・クインを演じられる女優っていったい…

いま、アメリカで最も旬な女優

今回『スーサイド・スクワッド』でハーレイ・クインを演じたのは、いま最も旬な女優といわれるマーゴット・ロビー(26歳)。アメリカで活躍する、オーストラリア出身の女優です。

ターザン

(映画『ターザン:REBORN』より)(C)2016 Edgar Rice Burroughs, Inc. and Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『フォーカス』などに出演し、最近では『ターザン:REBORN』でジェーン役を演じました。セクシーな役から正義感の強い役まで幅広くこなし、その演技力は高く評価されています。今回の『スーサイド・スクワッド』をきっかけに、日本でも認知度が高まることでしょう!

ハーレイを始めに魅力的なキャラクターが勢ぞろい!

アメリカで最も旬な女優×アメリカで最もバズっている映画…これは絶対チェックするべき作品です!そして、ハーレイを始めとした魅力的なキャラが勢揃い!演じる役者も、マーゴットの他にウィル・スミスカーラ・デルヴィーニュや日系アメリカ人女優の福原かれんなど、注目したい俳優がたくさん。

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アメコミをよく知らない人でも関係なく楽しめる作品になっているので、悪カワヒロインのハーレイ・クインに注目しつつ、ぜひ映画館で鑑賞してみてくださいね。

『スーサイド・スクワッド』
9月10日(土) 全国ロードショー
ワーナー・ブラザース映画
(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

映画『スーサイド・スクワッド』オフィシャルサイト

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    3.8
    スーパーマン亡き後、人類はまだ見ぬ脅威に立ち向かうための戦力確保が急務とされた。そんな中、米国政府諜報担当の高官アマンダ・ウォーラーは犯罪者による極秘の戦闘チームを結成しようと動きだしていた… 「ジャスティス・リーグ」に向けて復習③ 今作の予告に関しては面白そう!と感じるのですが、本編を観るとそうでもないんですよね(笑) キャラやキャストに関してはかなり良いキャラもいれば、影が薄く勿体無いキャラまで様々でした。 ・デッドショット 服装から武器までカッコ良かったですし、ハーレイ・クインに「きもっ」と言われてたマスク姿も個人的には良かったです。 演じるのは自分の好きな俳優でもあるウィル・スミス。 久〜しぶりに銃を撃ちまくっているウィル・スミスが観れたのが本当に嬉しかった! あの射撃テストで嬉しそうに撃っている姿は素の表情なのではないでしょうか(笑) ・ハーレイ・クイン 多くの方のレビューにあるようにとても魅力的なキャラ!狂ってはいても美しい。かなり美味しいキャラ。 バットマンからすると決して許せない相手なのですが、今作を観ると嫌いにはなれないです。 演じたマーゴット・ロビーは今作で初めて知りましたが、美人ですね〜。他の作品も観てみたいです! ・リック・フラッグ大佐 悪人集団をまとめる正義の軍人。カッコ良かったですけど、対して見せ場は無かったような。残念…。 ・キャプテン・ブーメラン もう少し深く掘り下げたら、もっと良かったであろうキャラその① 仲間を信じない設定はどこに行ったんだ?と言いたくなるぐらい仲間思いのキャラだったような(笑) 様々な種類のブーメランは面白かったので、もっと活用して欲しかった。 ・キラークロック もう少し深く掘り下げたら、もっと良かったであろうキャラその② 見た目は凄いのに、印象に残らない…。 ・カタナ 日本人のキャラでしたが、このキャラは個人的に微妙でした…。チームの中でも浮いていた気がします。 そもそも悪人じゃないし… ・ディアブロ 炎を操るメタヒューマン。スーサイド・スクワッドの中で唯一のメタヒューマン。 “炎を操る”という設定は男性なら憧れるはず!(個人的な意見ですが…) 自分は憧れました(笑) さらに、終盤での活躍、そして真の姿にはテンションが上がりました!! 1番大活躍したはずです!! ・スリップノット あまりにもかわいそうに感じてしまいましたが、このポジションのキャラも必要ですよね…。 ロープでどうやって戦うのか見てみたかったなぁ。 ・ジョーカー 自分にとってジョーカーは「ダークナイト」のヒース・レジャーのイメージが強いのですが、新たなジョーカーとして良かったと思います。 何をしでかすか分からない怖さというのは弱かったものの、見た目の怖さ、ヤバい雰囲気は強かった。 ただ、ジョーカーがやたらとハーレイ・クインにこだわっているのが意外でした。 ジョーカーもハーレイ・クインが大好きなんですね(笑) 回想シーンで落ちて行ったハーレイ・クインを助けに行くジョーカーはカッコ良かった! 今作の悪役となるエンチャントレスとその弟。 悪役としては微妙でした…。 かなり強いキャラで、正直スーサイド・スクワッドが勝てるはずのない敵。 ですが、スーサイド・スクワッドに合わせて戦ってくれる(笑) 強いんだか弱いんだか…という感じでした。 序盤のそれぞれのキャラの簡単な説明シーンは分かりやすくて良かったです。 映画初登場のキャラが殆どなので助かりました。 しかも、あのヒーロー登場にはテンション上がります! アクションシーンは暗いシーンばかりなのが少し残念でしたが所々にカッコイイシーンがあるんですよね。 特にデットショットが1人で雑魚敵を何十人も倒すシーンは文句の無い格好良さでした! 観ていてどうしても気になったのが、チームが団結する理由と終盤戦う理由が薄いことです。 チーム内での争いが殆ど無いまま悪人同士だからという感じで仲良くなってるし… 終盤の戦う理由もデッドショットはまだ分かりますが、その他のメンバーの戦う理由がハーレイ・クインに言われたからっていうのもどうなのか…。 そもそもハーレイ・クインがどうして、そこまでヤル気をだしているのか? この点が納得いかなかったです…。 まぁ、ウィル・スミスのデットショット、マーゴット・ロビーのハーレイ・クイーンが見れただけでも今作の価値はあると思います。 逆にこの2人が出演してなかったらと考えると、ヤバかったでしょうね… (再レビュー。いいね、コメントしてくださってた方すみません)
  • futo
    4.0
    ハーレイクイーン超イカれてた 酷評だったけど面白くないわけではないかな〜って思った
  • 2.5
    ハーレクインの見た目のインパクトが鑑賞者を掴んだだけ ジョーカーはかっこいい
  • トワエモワ
    3.8
    ◎キャラの濃さ が、それぞれたっていたのでわかりやすかったのと、悪役が主人公という視点が新鮮で良かったです。 制作側が、誰が一番ヒキなのか、わかっていて、ハーレクイーンの出し方が上手だなと思いました。 あと音楽のチョイスが良かったです☺︎
  • 桜花
    2.8
    ミッドウェイ・シティで起きた事件だからバットマンは参戦しないのね。 見所はマーゴットロビー。以上。
「スーサイド・スクワッド」
のレビュー(51717件)