【試写会】「梨泰院クラス」イ・ジュヨン主演最新作!『野球少女』

野球少女』試写会へご招待します!

あきらめない。なにがあっても。

大ヒットドラマ『梨泰院クラス』でトランスジェンダーの料理長マ・ヒョニ役を演じ人気を博したイ・ジュヨン主演最新作!プロ選手を目指す女子高生”天才野球少女”の終わりなき挑戦。映画界を牽引する韓国から新たな青春傑作が誕生!決してあきらめない主人公に胸を打たれる、今こそ出逢いたかった情熱エンターテイメント!

第24回釜山国際映画祭でも観客・批評家が熱狂し、口コミが話題を呼び本国韓国でスマッシュヒット。主演のイ・ジュヨンはリアルさを追求する為に40日間、猛特訓に励み、劇中の野球シーンを全て自らこなした。『秘密の森』のイ・ジョニョク、『椿の花咲く頃』のヨム・ヘランなど韓国を代表する俳優陣が脇を固める。

Filmarksユーザー83名様をご招待!

■日時:2021年2月14日(日)13:30 開場/14:00 開映
■上映時間:105分
■会場:スペースFS汐留 (東京都港区東新橋1丁目1−16

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2020年2月7日(日)23:59までのご応募分有効

【新型コロナウイルスに伴うご注意点】
・新型コロナウィルスの感染状況により、試写会を中止させて頂く可能性があります。予めご了承ください。
・試写会当日、会場内入口にて手指の消毒・検温をお願いしております。時間に余裕を持ってご来場ください。
・体温が37.0℃以上の場合は、誠に申し訳ございませんがご入場をお断りさせていただきます。
・移動中、入館時はマスクの着用をお願いいたします。
・会場入口設置のアルコール消毒液をご利用ください。
・試写会当日を含む2週間以内に参加者とその同居者に発熱や咳等の症状がある場合は試写会のご参加をお断りさせていただきます。
・試写会場で行われる検査等で入場をお断りさせていただくことがございます。
・試写会場にて感染予防等を目的に施行されるルールにはご協力ください
・試写会場へはなるべく公共交通機関を利用せずにお越しください。公共交通機関を利用する場合は混雑を避けてお越しください。
・試写会や試写参加を目的とした移動中などで新型コロナを含む疾病に感染した場合、弊社は責任を負いません。

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください

◆『野球少女』information

あらすじ:最高球速134キロを誇り、<天才野球少女>とたたえられてきたチュ・スイン。高校卒業を控えたスインは、プロ野球選手になる夢を叶えようとするが、<女子>という理由だけでプロテストを受けられない。母や友だち、野球部の監督からも、夢をあきらめて現実を見ろと忠告される。「わたしにも分からないわたしの未来が、なぜ他人にわかるのか」――。自分を信じて突き進むスインの姿に、新しく就任したコーチ、チェ・ジンテが心を動かされる。同じくプロになる夢に破れたジンテは、スインをスカウトの目に留まらせるための作戦を練り、特訓を開始する。次々と立ちふさがる壁を乗り越えたスインは、遂にテストを受けるチャンスを掴むのだが。

上映時間:105分
公開日:3月5日(金)全国ロードショー
配給:ロングライド
公式サイト:https://longride.jp/baseballgirl/
(C)2019 KOREAN FILM COUNCIL. ALL RIGHTS RESERVED

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  • 37
    3.6
    独立映画にしてはキャストがすごい。 まさかの長家会長。。
  • shiron
    5
    固定概念との闘い 野球少女と聞くと『野球狂の詩』の水原勇気が思い浮かぶ世代なので、華奢で小柄な主人公の頑張りを応援せずにはいられません! ストレートに心に響く物語でした。 女子野球という選択肢もあるなか、あくまでもプロにこだわる主人公の無謀とも言えるチャレンジに、最初は否定的だった周りの人々が動かされていきます。 登場人物たちの成長や心の変化がドラマの醍醐味だとすると、それぞれの物語がコンパクトに詰め込まれているので、見どころが盛りだくさん! 幼馴染とのエピソードは爽やかだし、女子選手のエピソードは胸熱。 韓国の社会問題も描かれるので、見る人によって響くエピソードが違うと思いますが、私の心に響いたのは、主人公スインと母親との関係でした。 なんでですかね…。母親と娘って、つい言い過ぎて傷つけてしまうんですよね。 ちょっとした言い方に腹が立って、売り言葉に買い言葉で。他人には絶対言わないような言葉を投げてしまったり。 同性で分かり合える部分が多いから、良くも悪くもお互いに遠慮がない。 母親は娘の中に過去の自分を見て助言したくなり、 娘は母親の中に自分の未来を見て反発するのかもしれませんね。 身につまされます(-_-;) とにかく母親役のヨム・ヘランさんの、リアルな存在感と繊細な演技が素晴らしくて貰い泣き。(;ω;) 『無垢なる証人』も観たくなりました。 投球スピードだけが全てでは無い。 野球界の固定概念を捨てて、選手の個性を活かしたパフォーマンスが「どれだけチームに貢献できるか」で評価して欲しい。 そんな思いでスインの為に奔走するコーチですが、その考えに至ることでコーチ自身も救われたと思えます。 選手の特徴を見抜いて的確なアドバイスが出来ることも特別な才能。 自分の個性を活かしたパフォーマンスで「野球界」に貢献していると言える。 コーチの夢も一緒に背負ってプロを目指すスインですが、既にコーチはスインとの出会いによって自分自身の新たなポジションを掴んだのだと思えました。 …ってことは、監督が一番の策士かも。素敵すぎます。(*≧∀≦*) そんな固定概念との闘いのなか、“女だから”という理由で苦労しているスイン自身ですら、母親に手料理を要求したりする。(-_-) そこは家族で助け合って父親が料理をしても良い筈では? 身についた固定概念の根深さを感じますが、それでも挑まないことには何も始まらない。 スインの背中を見て、次の世代も繋がっていく。 爽やかな高揚感が胸に残る映画でした。
  • おトウフ
    3.5
    おおきく振りかぶれ
  • asuka
    4.9
    『短所をカバーするために、長所を伸ばす』 私は短所ばかりがどうしても目についてしまいがち。 だからこのセリフにはとてもハッとさせられた。 誰もがかつては夢を持っていたり、今でも夢を追いかけていると思う。 しかし、何かをきっかけにその夢を諦めることもある。 そんな経験をした者にとって、夢を追いかけている人はあまりにもキラキラと眩しい。 そして、尊敬すると同時に羨ましい存在になることってあると思う。 女子だからといって、諦めなければならないことって実はたくさんあると思う。 それでも絶対に諦めないという彼女の姿を見てドキッとしたし、涙が溢れた。 昨年『82年生まれ、キム・ジヨン』の原作を読んだのもあってか、韓国での女性の立ち位置的なものが少し理解できたこともあり、この作品がさらに響いたように思う。 性別とか関係なく多くの人が活躍できる世の中になってほしいなぁ。 椿の花咲く頃の弁護士役のヨム・ヘランさんや、梨泰院クラスの長屋の会長のユ・ジェミョンさんにも注目かな。 ユ・ジェミョンさんはサラッと出てきて二度見したw 野球少女公式さん主催のオンライン試写会にて鑑賞。
  • DIZ
    -
    女のお前には絶対無理、諦めろ。 と誰もが彼女に言った。 でもただ1人、彼女を信じ続けた人がいた。 それは彼女自身だった。 理不尽な男社会に1人で立ち向かう少女の情熱を実直に捉えた素晴らしい作品でした。 私も理不尽な社会が終わるまで、戦い続ける。 1日も早く誰もがなりたい自分になれる日が来るために。 先駆者はいつだって辛い。でも彼らがいてくれたから今の私たちが居る。 未来を作るのは今の行動。 なりたい自分になるために戦う物語は本当に美しい。
野球少女
のレビュー(70件)