【西川監督と仲野太賀さんが選ぶ!】あなたの感想が二人に読まれるチャンス!映画『すばらしき世界』レビュー投稿キャンペーン開催。レビューが選ばれた方にはサイン入りグッズをプレゼント。

映画『すばらしき世界』の公開を記念してFilmarksレビュー投稿キャンペーンを開催。なんと西川美和監督と仲野太賀さんご本人が受賞レビューを選考します。選ばれたレビューは映画公式サイトで掲載され、素敵なサイン入りプレゼントがもらえます。

実在の男をモデルに「人間」と「社会」の”今”をえぐる問題作

下町の片隅で暮らす、短気だがまっすぐで優しい男、三上(役所広司)。しかし彼は、人生の大半を刑務所で過ごしてきた元殺人犯だった。そんな三上に、若手テレビマンの津乃田(仲野太賀)と吉澤(長澤まさみ)がすり寄ってくる。やがて三上の壮絶な過去と現在の姿を追ううちに、津乃田は思いもよらないものを目撃していく……。

今や日本映画界で最も新作が待ち望まれる監督のひとりとなった西川美和監督が、長編映画としては初の原作ものに挑んだ問題作『すばらしき世界』。実在の人物をモデルとした主人公・三上の数奇な人生を通して、人間の愛おしさや痛々しさ、社会の光と影をあぶり出す。

主演は西川監督にとって長年憧れの存在でもあった名優、役所広司。その他共演に仲野太賀、長澤まさみなど実力派キャストが集結。

あなたのレビューが西川監督・仲野太賀さんに選ばれるかも!?キャンペーン詳細はコチラ

【キャンペーン期間】
2月10日(水)14:00 〜 2月25日(木)23:59まで

【プレゼント内容】

最優秀レビュー賞

賞品:西川美和監督ブルーレイ3本セット『蛇イチゴ』『ゆれる』『ディア・ドクター』

西川美和監督賞

賞品:海外ビジュアル ポスター(西川監督サイン入り)

仲野太賀賞

賞品:特別ビジュアル ポスター(仲野太賀さんサイン入り)

【応募条件】
・Filmarks会員であること
・本作を鑑賞し、Filmarksにレビューを投稿した方

【応募方法】
1. Filmarksの『すばらしき世界』詳細ページのMarkからレビューを投稿
2. 以下の「ご応募はこちら」ボタンから必要事項を記入して応募

応募されたレビューの中から部門別に選考し、受賞を決定いたします

【当選者の発表】
・応募締め切り後、受賞者へのメールをもってかえさせていただきます。
また映画公式サイト上でも受賞レビューとニックネームを掲載させていただきます。

【注意事項】
・回答の〆切を過ぎた場合、応募・当選(受賞)が無効になりますのでご注意ください。
・本キャンペーンのご応募はお一人様1回限りとなります。また同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます。
・当選(受賞)権利の譲渡、換金は一切できません。
・応募内容に不明な点があった場合や当選(受賞)後の連絡が不通となった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
・受賞された場合、いただいたレビューとニックネームが映画公式サイト上で掲載されます。あらかじめご了承ください。
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・受賞通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください
・投稿によって発生したトラブルにつきましては、本キャンペーンでは一切責任を負えません。本条件に予めご同意いただいた上でご参加ください。
・個人・団体を誹謗中傷する内容、経済的・精神的損害を与える内容、名誉毀損および侮辱にあたる内容など第三者の迷惑になりうる投稿は禁止です。
・抽選に関してのお問い合わせにはお答えできかねます。あらかじめご了承ください。

◆『すばらしき世界』information

あらすじ:下町の片隅で暮らす三上(役所広司)は、見た目は強面でカッと頭に血がのぼりやすいが、まっすぐで優しく、困っている人を放っておけない男。しかし彼は、人生の大半を刑務所で過ごしてきた元殺人犯だった。社会のレールから外れながらも、何とかまっとうに生きようと悪戦苦闘する三上に、若手テレビマンの津乃田(仲野太賀)と吉澤(長澤まさみ)が番組のネタにしようとすり寄ってくる。やがて三上の壮絶な過去と現在の姿を追ううちに、津乃田は思いもよらないものを目撃していく……。

上映時間:126
公開日:2021年2月11日(木・祝)全国公開
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:subarashikisekai-movie.jp
(C)佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会

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  • Arisa
    3.6
    普通に良い映画だった。 ヤクザと家族がトラウマなもんだから、終盤ヒヤヒヤしたけどこちらはちゃんと救いを差し出してくれてありがたい映画でした。 けど個人的にはヤクザと家族の方がすきだなあ〜 こちらの映画は監督らしく抑揚があまりないというか静かにお話が進む感じ 素材系、私はあんま好きくない でも主人公の真っ直ぐすぎて不器用な生き方とか、あー社会ではもう少し丸くなる必要があるんだなという学びがあったし主人公を支える周りの人たちが良い人ばかりでほっこりな幸せを知れた
  • あおにのみ
    4.8
    まだ2月だけど今年ナンバーワンの予感。ヤクザ映画も女性が作るとこうなる。狐狼よりずっと「すばらしき」。役所広司は不器用な中年男を演ると本当にハマる。中途半端な刺青が心に残る。梶芽衣子が歌い六角精児がギターを弾くのシーンも良かったな。
  • LogWanKenobi
    4.2
    個人的には似たテーマを扱う作品としては『ヤクザと家族』の方が好みだったが、これも傑作! 人の良さと暴力性の両極端に振り切れ、危ういけどどこか憎めない人物を役所広司が好演。 周囲の人物がこんな良い人間ばかりじゃないだろうと思うが、だからこそ“すばらしき”世界 なのであり、色々と我慢が必要で生き辛い世の中への皮肉を込めて“すばらしき世界”でもあるのだろう
  • こすけ
    -
    2021年鑑賞_9本目
  • midori
    4
    怖い顔でも、人の気持ちを考えられる人はいて、優しい顔でも弱いものいじめしてるかもしれない。人を殺したことがあってもいい人かもしれないし、レールと言われるものから外れないで生きてるのに人として終わってる人もいる。 人は見た目じゃわからない。ましてや経歴でもわからない。会話を重ねないと本性がわからないなんて人間だけだと思う。一回会っただけで人を判断する面接とか、試験とかも意味がないと思う。生きづらい世の中だ。
すばらしき世界
のレビュー(10832件)