下品さを通り越した面白さ!『ソーセージ・パーティー』はみんなで観て盛り上がる映画

2016.11.04
アニメ

Filmarks編集部

フィルマーくま

ぺいさん11

いよいよ本日、11月4日(金)に日本で公開される問題作!『ソーセージ・パーティー』。下品でおバカで超過激な【R15+】のCGアニメにも関わらず、全世界興行収入1億ドル突破し全米で話題になりました。

先日、111 (火)ソーセージの日であるこの日に、都内にて、1回きりのジャパンプレミア(!?)が開催されました。しかも、今回は女性限定の試写会を決行!発声可能上映として、女子会ノリで実施されました。下ネタ全開の本作は果たして女性にも受け入れられるのでしょうか!?

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上映後はゲストとして、カリスマショップ店員で新世代のおネエタレントとして活躍するぺえさんがまさかの乱入!! また、朝の情報番組「スッキリ!!」などでもおなじみのオネエ系映画ライターのよしひろまさみちさんが司会進行役にまわり、息のあった二人の”ゲス”トークで会場を大いに沸かせました。今回、その模様を一部ご紹介します。

頭に可愛らしい「ソーセージ(フランク)」をつけ、タマをアクセントとした奇抜な衣装にて登場したぺえさん。「(この映画といえば)私の出番でしょ!」と意気込みトークが始まりました。

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この映画の感想を聞かれると、ぺえさんは「大好きですね。最高です!特にラストのあのシーンは最高でしたね。人間じゃなくても、興奮するんだ!」とR15指定の本作に興奮した面持ちで答えました。

『ソーセージ・パーティー』は、CGアニメでありながら異例のR指定を受けています。ホットドッグになって人間に買われることを夢見る食料たちの物語。一見R指定の理由はみつかりません。その理由はどこにあるのでしょうか。

ソーセージ・パーティー1

R指定を受け、日本でも大ヒットした映画といえば『テッド』が挙げられます。よしひろさんは『テッド』や今作がR指定を受けた理由として「腰を振ったりなど、(その)行為が分かるシーンがあると指定を受けてしまう」と解説。それを受けてぺえさんは、「腰しか動いてなかったですよね!」とコメントし、会場は笑いの渦に包まれました。

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気に入ったキャラクターについて聞かれると、ぺえさんは「タコスレディ!タコスレディの吹き替えをやりたい。レズビアンの設定で、私はゲイなのでややこしくなりますけど(笑) ほどよく暴言を吐きつつ、女らしさもあるのが良い!」と愛着のあるキャラクターに対しても熱弁。

ソーセージ・パーティー3

声優陣が豪華なことが魅力の本作。タコスを演じたのはメキシコの天才女流画家、フリーダ・カーロの生涯を描いた『フリーダ』の主演のサルマ・ハエック。主人公のフランクは、セス・ローゲンというアメリカで有名なコメディ俳優が吹替を担当しています。

本作を観るにあたって注意してもらいたい方について触れると、「付き合いたてのカップルはちょっと…。夫婦で観ても変な雰囲気になってしまうかも。でも、こういった映画をあえて誘うようなガツガツした肉食系の男は今の時代に必要!」と豪語。

彼氏と観たいかという質問に対しても、「観たい!男が観たら、絶対むらっとくる。そのあとは一線を越えるかも?言葉では(そういった雰囲気に持って行くのは)難しいから、ソーセージ・パーティーしよ!と声をかけるのはありかも?」と冗談交じりのギリギリトークに会場を沸かせました。

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今回の試写会は女性限定で、声出しOK!つっこみOK!コスプレOK!鳴り物OK!の《発声可能上映》ということで、女子会さながらの試写会でしたが、その様子についてぺえさんは「いやらしい下ネタの時に(会場の皆さんは周りを気にせず)笑っていた。私も、笑い声ではなくて、喘ぎ声?に似たような変な声が出てしまった」と満足した様子。

「原宿の母」と呼ばれ、お店でお客さんの相談にのることもあるというぺえさん。最後に本作について「結局一番盛り上がる話は下ネタだと思います。『ソーセージ・パーティー』はそういった意味で、レベルの違った下品さを持った映画です。(下品さを)振り切って、みんなで観て盛り上がる映画です」と映画についての魅力を伝えました。

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他にも、R15+指定を超えてしまう?ようなゲスい楽しいトークたっぷりで、全部をご紹介するのはできないのは残念ですが、是非お友達と一緒に本作を観て、その後皆さんの中で楽しい下ネタトークに花を咲かせてみてはいかがでしょうか。男性は男性同士、女性は女性同士で観たら意識せず、思い切り笑えてしまうかもしれません。

114日(金)が映画公開初日。曜だっということはたまたま”です!(笑)週末は皆さんでLet’s!『ソーセージ・パーティー』!

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配給:ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメント 
公式サイト:http://www.sausage-party.jp/ 
(C)2015 FRENESY FILM COMPANY. ALL RIGHTS RESERVED

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  • しんのすけ
    3.8
    まさに食品AVに食品スプラッター 想像以上にグロく想像以上にエロい。 ラストの食品達による◯◯パーティには思わずR15でいいのか?と思わされました。 終始笑えてテンポもいいので15歳以上の人にはオススメです。
  • シロクマ大佐
    1.1
    クソ映画 スーパーマーケットで人間と戦う食材達の物語
  • かず坊
    3.6
    セスローゲン監督のアニメーション映画。 🌭【あらすじ】 とあるスーパーマーケットの食材たちは、店のドアから出た外の世界には人間(神様)と食べ物が楽しく暮らす楽園があるのだとだと信じていて、彼らは人間達に買われることを夢見ていた。 そんなある時、ソーセージのフランクは 人間に一度買われた事のある ハニーマスタード から衝撃の事実を知ることになる。 【感想】 予告などもそうだけど、見るからにくだらなさそうなアニメだなと思ってたけど、 見てみたら思ってたよりもテーマ性があって、見終えた後には正直ちょっと良い気分になる様な映画でかなり意外でした。 中々面白かった! 人間に買われた後、食べ物には楽園が待っている。 人間=神様 だと信じ込んでいる食べ物達。 しかし実際は、人間に買われた後 食べ物達に待っているのは人に食べられるということだけ。 現実世界でいう 宗教を信じてる人間達をこういった形で上手く置き換えていて中々面白いなぁと思いました。 そしてスーパーマーケットには様々な人種を置き換えた様な食べ物達がそれぞれ暮らしている。 それぞれ違った思想を持つバラバラの食べ物達が、ラストで皆んなで心を一つにして人間達と戦いを繰り広げる。 こういうのもアニメーションでしか再現出来ない事なんだろうなと思いました。 まぁそういった部分もあるけれど、大まかには子供には絶対に見せたくない様な下ネタメインのコメディーなので、まだ見てない方は事前にそういう風にだけ思ってだけもらえれば良いかと思います。笑 何よりも最後の最後に出てくる本当のソーセージパーティーのシーンはめちゃくちゃだったけど笑えた! 結局はこれがやりたかったんだなセスローゲン。て感じでした
  • 木屑
    3.0
    案外風刺が効いてて面白かった。 後半のメッタメタなシーンが凄く好き
  • ayami
    3.0
    That was amazing. アイディアは面白かったけど、アメリカ人まじでセックスとクスリのことでしか笑えないのか笑 それにしてもソーセージってもろすぎわや笑 嫌いじゃないよ😏 108
「ソーセージ・パーティー」
のレビュー(9474件)