映画初日満足度ランキング(2月第2週)発表!《Filmarks調べ》

満足度ランキング

毎週多くの映画が劇場公開されます。観たい作品はたくさんあるけれど、評判も気になるところ。

今回、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2017年2月第2週上映スタート映画の初日満足度ランキング」を発表。第1位になった注目映画とは? 今週もユーザー満足度の高い映画をチェックしましょう。

映画初日満足度ランキング(2月第2週上映スタート作品)

※2017年2月13日時点での★スコア(映画鑑賞後に★の数で評価をしたスコア/5点満点)とMark!数(ユーザーが観た映画として登録した数/登録は1作品につき1人1件まで)を集計。★スコアが高い作品から順に「映画初日満足度ランキング」として算出。

■1位:『マリアンヌ』の評価・レビュー

マリアンヌ

・ファッションも素敵。笑顔も素敵。甘え方まで素敵。(20代・女性)
・切ないラブストーリーです。観た後にあまり重くならないのも魅力的です。(10代・女性)
・悲恋映画と思ってたら立派なスパイ映画だった。(30代・男性)
・後半のブラッド・ピットの表情の演技が目を引いた。主人公二人がとても絵になり、凄いキレイな映画の印象でした。(50代・男性)

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■2位:『グルーンルーム』の評価・レビュー

グリーンルーム

・アントン・イェルチン追悼という名目で足を運んだわけだけど、亡くなったことが悔やまれる良い演技をしていた。『スタートレック』や『ターミネーター4』なんかで見てきたけど今までで1番格好良かった。(20代・男性)
・衝動的・狂気的なものだと思っていたら実に人間味溢れる深い映画だった。(20代・女性)
・アントン・イェルチンが出演している。彼が生きた証を感じ取れる。それだけで充分観る理由になる。(30代・男性)

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■3位:『相棒 劇場版Ⅳ 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』の評価・レビュー

相棒

・相棒は基本おうちでテレビで見てたので、わざわざ映画館で見なくても と思ったけど、映画館で見てよかった!!(20代・女性)
・日本という国に生まれ、当たり前だと過ごしてきたことを考えてみたりする。(50代・女性)
・初日満席かつ年齢層も幅広い印象を受けたし。脚本良ければこれからもシリーズ続いて欲しいな、と素直に思いました。(30代・女性)
・相棒の劇場版は雰囲気もいい。簡単に言うとオールスター感があった。今回は個人的に捜査一課の活躍が目立ってたように思った。(20代・男性)

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■4位:『たかが世界の終わり

たかが世界の終わり

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■5位:『サバイバルファミリー

サバイバルファミリー

■6位:『王様のためのホログラム

王様のためのホログラム

※ ★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品を上位にしています。
※ 本ランキングは★スコアが3.0以上の作品を掲載しています。
※ 本ランキングはMark!数が30件以上の作品を掲載しております。
※ 本ランキング及び記事内のデータは2017年2月13日時点のものです。

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Filmarks

Filmarksでは、試写会や海外で一足先に鑑賞したユーザーの賛否両論さまざまなレビュー投稿があり、過去作も含めた約7万本の映画に集まったレビューは2,000万件以上。今回の初日満足度ランキングとあわせて、今後の映画鑑賞の映画選びに役立ててみてはいかがでしょうか。

■映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」

■記事元 プレスリリース

(c)2016 Paramount Pictures. All Rights Reserved. (C)2017「相棒 劇場版IV」パートナーズ (C) Shayne Laverdière, Sons of Manual (C)2017フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ(C)2016 HOLOGRAM FOR THE KING LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

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    時間を空間の問題として解いた男 ロバート・ゼメキス 7/7 主演したブラッド・ピットとマリオン・コティヤールと映像の美しさに惚れ惚れとしながら観ました。綺麗な男女にとっての悲劇を外側から見ると、ほとんど悲劇ではなくなるのかもしれないとそんな思いもよぎりながら。 もしも『カサブランカ』(マイケル・カーティス監督, 1942年)へのオマージュがあるとするなら、ダンディズムに生きたリック(ハンフリー・ボガート)の男性性を女性性へと変奏して描いたマリアンヌ(マリオン・コティヤール)の姿にこそあった。その他のことは枝葉に過ぎないように僕には思えます。 しかしながら僕は男性性の核心を生きているところがあるため、女性が非業のラストを迎えるというのは、どうにもやりきれない思いになってしまいます。もしかすると世間一般では反対のように思われている気もするのですが、男性性の核心には、自身が死へと向かうことで女性を生かそうとする衝動が宿っているからです。その逆という状況は歪(いびつ)で不健康に思えてしまう。 また監督がロバート・ゼメキスである点からも、そうした描写にどこか不信感を拭えなかった。ところが一緒に観た妻がこの作品をうっとりとした表情で好きだと言ったため、これはきっと男の僕には分からない何かがあると思いました。 そして分からないものは分からないままに、静かに心の畔(ほとり)に沈めておいたのですが、『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』(エイスリング・ウォルシュ監督, 2016年)や『モディリアーニ 真実の愛』(ミック・デイヴィス監督, 2004年)などと共に、男性には生理的に理解しようのない(そしてもしかすると女性自身にも謎として残る)女性性の核心として、やがてこの映画は浮かび上がってくることになった。 この映画を好きと言う妻の表情には、はっきりと女としてのそれが浮かんでおり、人間の女というよりも犬や狼のような感覚に生きている彼女にとってたいへん珍しい現象だったことも僕の関心をひいていました。 男にとっての性欲は器官が示すとおり拳銃やマシンガンのようなところがあるのですが、女にとっての性欲は潮の満ち引きのように体をひたしながら、やがて砂浜に築いた城が跡形もなくなってしまうようなものではないだろうか。そして僕なりの女性理解では、女が恋に落ちることはプラトニックな一時期を除いてほとんどなく(あまり口にされることはないのですが)もしかすると性欲のほうが強いのではないか。 けれどそうした感覚を性欲と言ってしまうと実相からは外れていってしまう。たぶんもっと違う言葉が必要なんだろうと思いますが、女性が何かに対して体の奥から湧き上がるような感情を抱くときには、男性が心の奥から発露する感情とは、まったく異なるものであることだけは確かだろうと思います。 冒頭で触れた男性的なダンディズムとは、まさに『カサブランカ』に描かれたようなものですし、その愛ゆえに自身は身を引く(やせ我慢をする)ことに静かなカタルシスを覚えるところがあります。いっぽうハンフリー・ボガート演じるリックを、女性へと変奏させてみたのがマリオン・コティヤール演じるマリアンヌとして観た場合、その愛ゆえに運命の渦中へと身を投げ出すことに命の燃焼を遂げることになる。 男性性と女性性とは、一見すると同じような軌跡を描いたように見える場合であっても、その原理はおそらく非対称にできています。 またそれはマリアンヌにとっては、『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』に描かれたモーディや、『モディリアーニ 真実の愛』に描かれた恋人ジャンヌと同じ地平に降り立つことを意味している。 大きなことを望むことも知らないままに誰にも届かないように発せられた小さな声も、時代がはらむロマンによって見つめ返され揺れ動くこととなった生と死の軌跡も、偽りの関係のなかで真実の思いが行き着くことになった悲劇の終着点も、それらすべては幸/不幸という価値判断の彼岸にあるものだろうと思います。 もしもそれが確かにわたしを見つめ求めているなら。 そしてこうした生理もまた(時間的なものではなく)空間的なもののように僕には感じられます。
  • ノアモカ
    3.2
    う~ん…ぼちぼち
  • Saya
    4.4
    号泣
  • シノブレド
    4
    以前スターチャンネルでDVDにダビングして鑑賞したものをアマプラで再鑑賞。 泣ける! 素晴らしい作品。 バックトゥーザ・フューチャーのロバートゼメキス監督はやはり一流だ。 あぁ、戦争って嫌だねぇ、全く。 平和が一番。
  • ジェイジェイ
    2.5
    なぜ
マリアンヌ
のレビュー(29512件)