エンドロールで帰っちゃダメ!歴代キングコング身長早見表!!

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ウラケン・ボルボックス

この春、エンドロール終了前に帰る人全員羽交締めにしたい映画No.1。

「はい、終わった。帰ろ帰ろ。」映画本編が終了してエンドロールが流れ始めたら直ぐ席を立つ人。席を立たずに余韻に浸る人。映画の楽しみ方は人それぞれ、無理にエンドロールまで楽しめとは言いません。ただ、この春、絶対に帰ってはいけない映画がそこにある!

キングコング

キングコング:髑髏島の巨神』は、もう全編クライマックス! 日本版ポスターのイメージそのまんま! この手の怪獣映画は怪獣出てくるまで焦らしまくるのがセオリーですが、これが全然焦らさない! 出し惜しみはしねえ、前戯は無しだとばかりに最初からドーン! と、始まりその勢いがラストまで続いちゃう! そのうちサミュエル・L・ジャクソンまで怪獣に見えてくる!超胸熱の怪獣格闘ジェットコースタームービーなのです!

えぇ〜でも、キングコングってそんな馴染みないし(「ゴジラ」は話題になってたから見に行ったけど)、あんま見る気しないなぁ…って思ってるそこのアナタ! そんな人にこそ見て欲しいのです!

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本編を超える衝撃の興奮が、エンドロールのその先であなたを待っている!!

エンドロール終了後の興奮を何かに例えるとするなら、9年前の『アイアンマン! サミュエル・L・ジャクソンがトニーに放った「“アベンジャーズ”の話をしたい。」という台詞に、世界中が「うぉおおおお!!!マジかあああ!」となったあの興奮! いや、それ以上かもしれない!

アイアンマン

つまり何を言いたいかというとですね。キングコング:髑髏島の巨神は、膀胱が破裂しようが、連れに「早く帰ろう」と急かされようが、何があってもエンドロール終了まで絶対に席を立っちゃいけないってことなんですね。 どうしてもトイレに行きたい人は一回出て戻ってきても大丈夫! この映画のエンドロールめちゃくちゃ長いです!

どこで地雷を踏むかわからないので、チョットでも気になっている人はなる早で見に行くことを強くオススメします。

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【歴代コング身長早見表】

1933年公開のから今日に至るまで、定期的に何度もスクリーンで暴れまわってる世界一有名なモンスター「キングコング」。でも、なんかゴジラよりは小さい感じ? 実際いたらどのくらいなの?ということで、お台場のガンダム(現在解体中)と一緒に歴代コングの皆さんを並べてみました。

キングコング
出典:http://ulaken.exblog.jp/26744134/

うわーい!モッシャモシャだー! こう見ると、ピーター・ジャクソン監督のコング(2005)はもうただのデカいゴリラですね。今回の髑髏島のコングは31.6mと歴代2位の大きさ。ちなみに渋谷109のビルの高さが50mらしいです。しかもこの彼、まだ成長期らしいので思春期真っ盛りの男子中学生みたいに今後グイグイ背が伸びることでしょう。いや、伸びてもらわなきゃ困るんです。その理由がコレ↓

2020年「Godzilla vs. Kong」全米公開!!

昨年10月に流れて、一部の映画ファンをうずうずソワソワさせているビッグニュース。2020年、「Godzilla vs. Kong」全米公開。つまり、髑髏島のコングはあのゴジラ(イチャつく新婚カップル怪獣MUTOに、出番の少ないゴジラさんがプッツンして嫁さんの口に放射能ゲロンパした方)と、世界観を共有しているのです。髑髏島の先に壮大なレジェンダリー・怪獣ユニバースが広がっているわけです!

ゴジラ

レジェンダリー・ピクチャーズは今作に続いて、ゴジラの2作目『Godzilla: King of Monstersを19年公開に向けて準備中。そして、2020年、Godzilla vs. Kong」公開予定! モンスター界2大巨頭がガチンコ勝負!待ちきれないですね!!

キングコング

コング、小っさ!

いや、ゴジラが大きいのか? どちらにしろゴジラに対してコングがほぼソフビ人形。ゴジラさんデカ過ぎです。彼はベースが恐竜系なのでガンガン巨大になるのは理解できるとして、類人猿系モンスターのコング……いくら成長期とは言え、身長3倍になっちゃう中学生は見たことありません。そんなのいたら怪獣です。いや、怪獣なんですが……でも、彼がそのペースで大きくなるのはちょっと無理があるような? 逆に小ささを生かして、一寸法師の鬼退治的なバトルに? でもそれって怪獣バトルとは言えないような?

妄想は尽きません! 続報を待ちましょう!!

(C)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

 

※2020年11月28日時点のVOD配信情報です。

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    3.5
    モンスターバース二作目。次はキングコングが主役。 そもそもゴジラが作られた背景にはキングコングの存在が大きい。 ただ、結局ゴリラを大きくしただけなので個性には欠ける。 未知の生物、しかも巨大な生物たちがウヨウヨいるという島の存在はワクワクさせる。1944年という戦時中の出来事を絡ませて、敵国である日本人と共に生き延びたというエピソードは、微笑ましく、ゴジラとの関係性を作ろうとしているのが窺える。 地下帝国の話だと、『センター・オブ・ジ・アース』をどうしても想起させる。地球空洞説、ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」。でかい生物が地球上に存在させるには、地球の地下に大きな世界があるという設定はかなり都合が良い。 また、髑髏島の名前は初期の『キングコング』の設定から。この辺り初期作見てればもっと楽しめただろうな... ----------- ベトナム戦争からアメリカが撤退。そんな時、人工衛星が髑髏島を発見。その島は暴風雨に囲まれ、侵入者を拒んでいる。この辺り『風の谷のナウシカ』っぽさもある。 帰還兵、傭兵、研究者、ジャーナリストといったメンバーは、命懸けで髑髏島へ。地質調査の名目で爆弾を落としまくる雑さは、戦争のノリが抜けてない感じがして設定が効いている。そして怒りのキングコング登場。テンポが良い。そもそも冒頭でキングコングを見せちゃってるのでもったいぶる必要もないが。 ここで分岐が始まる。この島から脱出を決める者、まだ調査をしたい者、さらにキングコングに復讐を誓う者。それぞれがバラバラに行動することで、全体像がぼんやりと見えてくる構図。 ただ、どうしてもキングコングの生活が気になって仕方がない。他の巨大生物も。食料どうしているのだろうかと。別のでかい生き物を食べてると言えばそうなのだが、じゃあその別のでかい生き物は何を食べていたのか。 島に対して生き物がデカすぎなので、島もそれだけでかくてはならない。その規模感がイマイチわからず。地下を行ったり来たりしているのならわかるが、地下からトカゲみたいな明らかに邪悪な生き物が出てくるので、今の地下ってどういい状況だろうと疑問を感じてしまった また、地上を守っているキングゴリラだが、その行動原理がよくわからない。この島の平和を守るという使命感はどこから来たのだろうか。親をスカル・クローラーに殺されたからスカル・クローラーと戦っているのはわかるが、この島の平和とは無関係ではと。 なので結構設定が荒い。だが、それでも楽しめる。でかいよくわからない生物たちが襲いかかってくるだけでなんか面白いしワクワクした。 ---------- 続編ありきな感じの作品。結局地下帝国はちっとも見えないし、さらにその地下から出てくるのがスカル・クローラー。地下の状況がよくわからない。 そして、なぜキングコングは地上に出てきているのか。他の生き物をスカル・クローラーや外部から守るためと言えばそうなのかもしれないが、なぜ守っているのかがわからない。地下に生きている生き物は大丈夫なのだろうか...? この辺りは続編で説明があるのだろう。とりあえずでかい生き物の迫力は満点でよかった。
  • userpLUGSGHJzsb
    -
    記録
  • りき
    3
    過去鑑賞
  • Y
    2.4
    大学生ぐらいの時に試写会当たって観に行った記憶ある。 モンスター系の映画に苦手意識があって、あんまり通ってこなかったけど当たったし行くか、と思って観に行ったら結構面白くて食わず嫌いはやっぱり良くないなと思い直した。 内容的には、よくあるパニック映画の無人島版だから良くも悪くもキャラクターが絞ってある分、観やすいしモンスターの方に集中できた。 キャストが案外豪華なのと、やっぱキングコングが暴れて色々倒すところは爽快。 ヘリの小さいドアから、キングコングの目や身体がチラチラうつるところなんかは、あんまり観ない演出で良かった。 やっぱデカイって正義やな。
  • ゆずわさび
    4
    これまでのキングコングの続編として制作されてないのだろう怪獣映画に振り切ってて面白い なのでコングが異常にデカい スタッフロールが終わってから続編が間違いなく作られることを示唆するシーンがこれは前作やジュラシックパークのようなタイプの映画ではないですよ〜って語ってる ゴジラやガメラを楽しむスタンスで観る映画
キングコング:髑髏島の巨神
のレビュー(60385件)