ドラマ&映画の個性的なお部屋訪問。みんなのルームツアー10軒

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Netflix Japan編集部

外出自粛やリモートワーク、梅雨などでおうち時間が増えた方も多いですよね。ドラマや映画を観ていると、なんだかいつもより登場人物の部屋が気になってしまうことありませんか。そこで、ネトフリ編集部が“住んでいる人の個性が感じられるお部屋”を集めてみました。

“好き”を少しずつ集めた『ストレンジャー・シングス 未知の世界』イレブンの部屋

1980年代のインディアナ州の架空の町ホーキンスを舞台に、少年ウィル(ノア・シュナップ)の失踪事件を巡って不思議な出来事が続発し、少年たちと超能力を持つ不思議な少女イレブン(ミリー・ボビー・ブラウン)が邪悪な怪物と戦うスペクタクル・アドベンチャー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』。

シーズン3で父親代わりのホッパー(デヴィッド・ハーバー)と暮らす家にある、イレブンの部屋がこちら。フリルのついたクッション、スタンドなど、アクセントになったピンク色はシーズン1で彼女が着たピンクのワンピースを連想させます。ちなみに、壁に貼られた鷹の写真は、マイク(フィン・ヴォルフハルト)の地下室にあったものだって気づきましたか?

彼の頭の中のような『Sherlock/シャーロック』シャーロック・ホームズの部屋

アーサー・​コナン・ドイルの名作小説が現代を舞台に蘇る。破天荒な名探偵シャーロック・ホームズ(ベネディクト・カンバーバッチ)の活躍をスタイリッシュに描くミステリードラマ『Sherlock/シャーロック』。

壁紙が印象的な英国スタイル。虫の標本やガイコツなど、シャーロックの変人ぶりをにおわせる小物もありますが、さりげなくコルビジェの一人掛けソファが置かれています。本棚の本の置き方も、ちょっと乱雑でこなれた感じがかっこいい。

何かが起こりそうな『The OA』のプレーリー・ジョンソンの部屋

カルト的人気を誇るファンタジー・ミステリードラマ『The OA』。スピリチュアルな能力を開花させる主人公・プレーリー・ジョンソン(ブリット・マーリング)のマンション最上階にある、高級邸宅ペントハウス。

シンプルで自然と調和する、ヴィンテージライクなインテリアがとても素敵。個性もありながら、高級感を感じさせる絶妙なバランスは、真似したくなるセンスの良さ。

“私らしさ”が詰まった『私の”初めて”日記』デービーの部屋

インド系アメリカ人女子高生の生活を描くコメディドラマ『私の”初めて”日記』。

カラフルな家具と壁、そして祭壇があるオリエンタルな雰囲気の部屋。壁やベッドのデコレーションは真似したくなる可愛さです。この部屋で憧れのパクストンとの妄想を繰り広げるデービー(マイトレイ・ラマクリシュナン)が可愛いんですよね。

ストレスフリーな『リラックマとカオルさん』カオルさんの部屋

都内の商社で働くOLのカオルさんとのんびり生活を送るリラックマたちが過ごす色とりどりの12か月を描いたストップモーション・アニメ『リラックマとカオルさん』。

リラックマたちと暮らすカオルさんの部屋は、眺めが良くて気持ちいい風が通り、日当たりも最高。寒色系で統一されたインテリアだけれど、クールになりすぎず、居心地が良さそうなのは、レトロな家具のおかげかも。のんびりだら〜っとしたくなってしまいます。

ゴージャスだけど温かみのある『愛の不時着』ユン・セリの部屋

韓国でパラグライダーに乗ったお嬢様、ユン・セリ(ソン・イェジン)が、天候不良で北朝鮮に不時着し、そこで出会った北朝鮮の将校リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)と恋に落ちるラブストーリー『愛の不時着』。

財閥令嬢であり、自分も社長として辣腕をふるうユン・セリの部屋。あくまで個人的な感想ですが、韓ドラに出てくるお金持ちの家は、どこもツルツルぴかぴかしている印象で、掃除が大変そうだなと庶民は思ってしまいます。温かみのあるオレンジのソファが、ユン・セリらしいかも。

継母渾身のラブリーさが全開『クイーンズ・ギャンビット』ベス・ハーモンの部屋

1950年代の児童養護施設で、人並外れたチェスの才能を開花させた女性チェスプレイヤー、ベス・ハーモン(アニャ・テイラー=ジョイ)の成長を描いた『クイーンズ・ギャンビット』。

養子として迎えられたウィートリー家のベスの部屋は、「いい家具を探すのに苦労したわ」と継母アルマ(マリエル・ヘラー)が言うほど、気合の入ったラブリーさが全開。養護施設には無かった、初めての自分の部屋に思わず「全部私の?」とこぼすベスを見ると、アルマのインテリア選びは大成功だったのかも。

うっとりするほどラブコメ仕様な『ロマンティックじゃない?』ナタリーの部屋

ひょんなことからラブコメ映画の世界に迷い込んでしまった、恋愛に夢も希望もない建築家・ナタリー(レベル・ウィルソン)の運命を描いたロマンティック・コメディ『ロマンティックじゃない?』。

そんなラブコメバージョンの世界では、自分の部屋もラブコメ仕様に。パステルブルーを基調としたインテリアに囲まれ、ため息が出ちゃうほど素敵すぎる空間に大変身。洋画に出てくる部屋って、夢と憧れが詰まっていますよね。

女優が“素の自分”に戻る『有村架純の撮休』有村架純の部屋

人気女優の有村架純は、どんな休日を過ごすのか? 8人の気鋭のクリエイターが妄想を膨らませて描く休日の姿を有村架純本人が演じるドラマ『有村架純の撮休』。

エピソード2 「女ともだち」の有村架純の部屋がこちら。“よくある賃貸住宅”といった雰囲気の白を基調とした部屋の中に、パッチワークや刺繍といったカラフルでクラフト感のある布アイテムが随所に配置され、有名女優なのに親しみやすい雰囲気のある彼女の人柄を表しているかのよう。女優というさまざまな役を演じる仕事から、本当の自分に戻れる場所でもあるのかも。

超ストイックな『SKYキャッスル ~上流階級の妻たち~』ミニョク教授の勉強部屋

高級住宅街SKYキャッスルで起こる、受験戦争をリアルに描いたドラマ『SKYキャッスル ~上流階級の妻たち~』。

韓国の熾烈な受験戦争を描いた作品を象徴する、超スパルタなミニョク教授(キム・ビョンチョル)による子ども達の勉強部屋。雷の音も聞こえない防音設計の地下室で、ミニョク教授は何かあると「スタディールームに来い」と呼び出して兄弟を競わせます。スパルタは嫌ですが、仕事部屋だったら集中できそう……。

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