【予告編解禁 & 追加劇場を発表!】 90年代名作上映「Filmarks 90’s」第16弾 『ビッグ・リボウスキ』2026年5月29日(金)より <2週間限定>全国リバイバル上映!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル


© 1998 Universal Studios. All Rights Reserved.

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)のリバイバル上映プロジェクトにて、2026年5月29日(金)より2週間限定で全国リバイバル上映することが決定した『ビッグ・リボウスキ』。

このたび、追加劇場が発表となりました!今回追加となった劇場は、東京の新文芸坐(6/26〜)、山梨のCineYama、2劇場。さらに予告編も解禁!予告編は各上映劇場にて順次展開、またFilmarksオフィシャルYouTubeでも公開されます。クセの強い“デュード”ことジェフ・リボウスキをはじめとした個性豊かなキャラクターたちが織りなす、奇妙でどこか可笑しい人間模様。不条理で間の抜けた騒動の中に人間の滑稽さとユーモアがにじみ出る、そんなオフビートな魅力が漂う予告編となっています!

上映は2026年5月29日(金)より<2週間限定>。この機会に90年代のカルト的な人気を誇る傑作コメディを、ぜひ劇場のスクリーンでご覧ください!

なお、本企画ではオリジナルの入場者特典の配布を実施予定です。

【『ビッグ・リボウスキ』予告編】

【『ビッグ・リボウスキ』公開情報】

『ビッグ・リボウスキ』

公開日:2026年5月29日(金)より2週間限定上映
公開劇場:全国63館(公開劇場は順次追加予定です)
料金:1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
レイティング:G

※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

配給:Filmarks

【『ビッグ・リボウスキ』公開劇場】

【劇場一覧】
追加劇場
[埼玉]OttO(7/10〜)
[東京]目黒シネマ(6/21〜)

劇場一覧
[北海道]イオンシネマ小樽(6/5〜)、札幌シネマフロンティア
[宮城]MOVIX仙台109シネマズ富谷
[茨城]イオンシネマ守谷MOVIXつくば
[栃木]MOVIX宇都宮
[群馬]イオンシネマ太田
[埼玉]OttO(7月上映)、川越スカラ座(5/30〜)、イオンシネマ春日部シネプレックス幸手MOVIXさいたまMOVIX川口
[千葉]キネマ旬報シアター(5/30〜)
[東京]目黒シネマ(6/21〜)、新文芸坐(6/26〜)、キネカ大森Strangerイオンシネマ板橋イオンシネマ多摩センター新宿ピカデリーMOVIX亀有MOVIX昭島池袋HUMAXシネマズアップリンク吉祥寺
[神奈川]イオンシネマ港北ニュータウンイオンシネマ座間(6/5〜)、ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらいMOVIX橋本ムービル109シネマズ川崎
[富山]ほとり座(5/30〜)
[山梨]CineYama
[静岡]静岡シネ・ギャラリー
[愛知]センチュリーシネマミッドランドシネマ名古屋空港イオンシネマ名古屋茶屋イオンシネマ常滑ユナイテッド・シネマ豊橋18ミッドランドスクエア シネマ
[京都]出町座イオンシネマ京都桂川MOVIX京都
[大阪]テアトル梅田イオンシネマ シアタス心斎橋イオンシネマ茨木(6/5〜)、イオンシネマ四條畷(6/5〜)、なんばパークスシネマMOVIX八尾
[兵庫]洲本オリオン(6/12〜)、元町映画館(5/30〜)、塚口サンサン劇場イオンシネマ加古川
[広島]サロンシネマシネマ尾道(5/30〜)
[山口]MOVIX周南
[香川]イオンシネマ宇多津(6/5〜)
[福岡]KBCシネマ小倉コロナシネマワールド
[佐賀]シアター・シエマ
[長崎]シネマボックス太陽
[熊本]熊本ピカデリー
[大分]大分シネマ5(5/30〜)
[宮崎]宮崎キネマ館
[沖縄]シネマプラザハウス1954

※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます。

【『ビッグ・リボウスキ』作品情報】


© 1998 Universal Studios. All Rights Reserved.

1998年/アメリカ/117分
https://filmarks.com/movies/1236

監督:ジョエル・コーエン
脚本:イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン
出演者:
ジェフ・ブリッジス、ジョン・グッドマン、スティーヴ・ブシェミ、デヴィッド・ハドルストン、ジュリアン・ムーア、フィリップ・シーモア・ホフマン、ピーター・ストーメア、ジョン・タトゥーロ、サム・エリオット

<あらすじ>
いまだ70年代のヒッピー生活を引きずる中年独身男・デュードは、ある晩、女房の借金を返せとチンピラに襲われる。どうやらチンピラは同姓同名の大富豪と間違えたようだ。怒りが収まらないデュードは仲間と共に大富豪の元に押し掛けるのだが…。

【リトルプレス『90’s MOVIE BOOK』発売情報】

「30th×3」に合わせた1990年代の映画特集号。2026年にリバイバル上映される作品を中心に、Filmarks 90’s(フィルマークスナインティーズ)についてや、90年代の映画周りをまとめたリトルプレス。

・価格:990円(税込)予定
・発売:2026年1月中旬予定
・執筆:ISO、児玉美月、ジャガモンド斉藤、長畑宏明、有坂塁、鶴谷聡平 etc
・イラスト:朝野ペコ

【Filmarksリバイバルとは】


Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。

【Filmarksリバイバル上映】
X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
Instagram:https://www.instagram.com/filmarks_revival/(@filmarks_revival)
オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/

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  • ゴロ一
    3.6
    なんか思ってたのと違った笑
  • DJsenbei
    5
    ガチ面白い 不条理系 隣の隣にいた50代と思われるアメリカ人ぽいジジイ(本作の色調より敬意を込め)がクソ笑いながら観ていてそれ含めサイコーだった ジェフリー・リボウスキとジェフ・リボウスキ。名前がなまじ似ていたことに起因する不幸の連鎖。人違いで強盗に入られて敷物に放尿されたことを根に持ち、賠償求めて直談判したところ、誘拐された若い嫁(借金まみれの元ポルノスター)の救出を依頼される。 如何なる状況でもボウリングがある。『孤独なボウリング』が上梓される2年前。孤独ではないが、ボウリング場にいるやつらは明らかに変なやつばかりなので、ビッグリボウスキ世界でもパットナムの通り既にソーシャルキャピタルは失われていたのかもしれない。 クソシリアスな場面もあって、けど別に回収されない。基本的に場当たり的でコミカルな展開がつらつらダラダラ続く。それがクソ面白いだけのサイコーな映画
  • 荒野のHK
    4
    本作もずいぶん前に1度観たはずだけど、ほぼ憶えてないのでリバイバル上映を期に再鑑賞・・・と思ったら、全く話の筋に記憶無し。コレ観てないかも。 それとも、やはり観たのに忘れているのか。 しかし、そうだとすると私の記憶力はもはや末期症状。私はダレ?・・・ チ~ン。 とても楽しめました。お話の内容は、なんだかチャンドラーの探偵物をコメディにした感じ。 ロサンザルスに住むリボウスキ(ジェフ・ブリッジス)という無職のだらしないオヤジが、まるでハードボイルド小説の探偵のごとく、犯罪に巻き込まれてひどい目に遭います。 まずは序盤でリボウスキが同姓同名の大金持ちと間違われ・・・ 主人公が家に戻る度に待ち伏せされて襲われ、気絶したときに観る夢のシーンやナレーションはチャンドラーのパロディとも言えます。 まあ探偵の場合は戻るのは家じゃなくて、たいがい探偵事務所なんですが。 主人公がいつも飲んでるのはギムレットじゃなくてホワイト・ロシアンという白い酒。 飲んだことないのでいつか飲んでみようと思います。 本作は先日リバイバル上映された『ファーゴ』に続くコーエン兄弟の作品。 設定は公開年と同じ1991年ですが、その頃はまだ私もたまにボウリングをしてたなあ。 常連を含む豪華キャストがゾロゾロと出てくるのも楽しみの一つ。 昔観た当時はたぶん2~3人しか知らなったような・・・観てたらの話ですが。 本作のブリッジスは、いかにも生活が乱れた主人公らしいブヨブヨした体形になっているのがさすが役者根性。 昨今のどんな役だろうがムダに筋骨隆々な多くの俳優に見習ってほしいものです。 関わる度に事態を悪化させる主人公の悪友ジョン・グッドマンの破壊力がスゴイ。 スティーブ・ブシェミはいつもの憎めなくて報われない奴がピッタリ。 ポスターのバイキング・ガールがジュリアン・ムーアだったとは知らなんだ。 フィリップ・シーモア・ホフマンが出ていたのは意外。 『ファーゴ』では無口な殺人鬼のピーター・ストウメアが強烈な存在感でしたが、今回は紫の変態ボウラーのジョン・タトゥーロが出番は少ないのに圧勝(後にこのキャラ、タトゥーロ主演・監督でスピンオフ・ドラマも制作されたとか!)。
  • じゅんぺい
    3
    いくつもの事件が収束する前にどんどん増えていってしっちゃかめっちゃかだし、唐突に友人は心臓発作でポックリ逝っちゃうし、ジーザスはあれだけ存在感ありながら何もせず終わる。 これだけ色々なことが起こる日々の中でもブレずにマイペースに生きる、ある種の強さを持ったリボウスキを見せたかったのかな。 全ての展開を分かった上でもう一回観たいな。
  • なちょす
    4
    2026(45) ウォルターと友達にはなれない
ビッグ・リボウスキ
のレビュー(21216件)