【オンライン試写会】ガス・ヴァン・サント監督が実話を映画化したクライム・スリラー!『デッドマンズ・ワイヤー』

『デッドマンズ・ワイヤー』オンライン試写会をFilmarksユーザー100名様にプレゼント。応募は2026年6月25日(木)まで。

デッドマンズ・ワイヤー』Filmarksオンライン試写会へご招待します!

人質と自分の首をワイヤーとショットガンで固定し籠城した異常な事件を描く

不動産ローン会社に財産を騙し取られたとして、同社に押し入り役員を人質にとった男は、自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定、動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”という装置を使って籠城する。膠着状態を打開しようと警察が突入に備える中、ついに犯人と社長が電話で話すことになるのだが―。

Filmarksユーザー100名様をご招待!

■鑑賞期間:2026年6月30日(火)正午 〜 7月3日(金)23:59の期間内いつでも視聴可能
■上映時間:105分(字幕版 )
■視聴環境:PCのみ(Windows/Macの最新のChromeもしくはFirefox)

※スマホ・タブレット端末での視聴不可
※応募ページにて、動画が再生できる環境か必ず確認の上ご応募ください

【応募資格】
・日本在住のFilmarksユーザーで作品を鑑賞期間にご視聴いただける方
・上記視聴環境をお持ちの方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・作品鑑賞から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2026年6月25日(木)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です。
・当選権利の譲渡、換金は一切できません。
・試写中の作品は著作権法に基づき、写真撮影、録音、録画、スクリーンショット等の複製行為、視聴用URL、映像の無断配布・共有・アップロード等は違法行為となりますので、一切の漏洩行為を固く禁止しております。
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます。
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます。
・推奨された視聴環境でも、PCの設定や通信環境等によりご視聴いただけないことがあります。あらかじめご了承ください。
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください。
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください。

配給:KADOKAWA
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/deadmanswire/
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  • ひろ
    4
    ガスヴァンサント8年ぶりの新作? 題材も撮り方も監督らしさが出てる いきなり会社に乗り込んでくる犯人から ワイヤーで繋がるまであっという間。 前置きとか生い立ちとか理由とかすっ飛ばすのが気持ちいい。 一緒に移動してる緊迫感 ビルスカが役員デイカー(ストシンのビリーだった)を人質にとりCEOのアルパチーノに謝罪と補償を求めるのだが‥‥。 あんな奴がCEOだなんて、潰れてしまえ!と思った。 どこの国も事件を起こさないと社会が動いてくれないのが切ない。 オンライン試写会 ファンズボイス様ありがとうございました。
  • SH
    4.4
    当時の報道を模した映像と、エグルストンを参考にしたという色合いで撮られた画。 一見「これはいつの映画なんだ」と思うくらい、すべてがニューシネマ的な世界観で統一されていて、その古さが逆に現代の映画として強い違和感になって立ち上がってくる。 70年代後半に実際に起きた事件を題材にした作品だけど、そこで描かれているものは今と何も変わっていない。むしろ、資本主義が生んだ分断や怒り、メディアによって増幅される個人の叫びは、現代にそのまま接続されているように見えた。 だからこそ、この時代にあえてニューシネマ的な演出で撮られていることには意味を感じずにはいられない。トニーの魂の叫びは、彼を単なる加害者として処理することを許さず、「善悪とは何か」「メディアと視聴者の関係とは何か」をこちらに強く突きつけてくる。 実話犯罪映画でありながら、過去の事件を通して現代の分断そのものを見せられているような作品だった。
  • chi
    3.7
    試写会で鑑賞させていただきました。まず、人質の首とワイヤーで繋がっているため警察も何もすることができず車にまで乗っちゃうのすごい。中盤からは人質の父との通話を介してこの映画が描いているものが見えてくる。 神楽座にて。
  • Yuta
    3.1
    日本公開前だが海外ネトフリで日本語字幕で鑑賞。 金の為ではなく正義を問う為の70年代の強盗事件という題材もだが、犯人からアプローチされる黒人ラジオDJ、スクープを狙う地方局アナウンサー等こういうのさすがに見飽きたという要素だらけ。たくさん映画を撮ってきたガスヴァンサントも豪華な出演者たちも、これわざわざ撮る必要あった?と思ってしまった。 ギルスコットヘロンのThe Revolution will not be Televisedが流れるのもOne Battle〜、Running Manに続き一年で3本目。
  • 近本光司
    3.5
    ガス・ヴァン・サントはひとつ前の時代の映画作家という感じがする。2003年の『エレファント』のイメージが強烈だからか、『ドント・ウォーリー』以来の7年ぶりの長編作品も、ポスターのビジュアルからして古めかしくて、たまたまカフェで話した男性も旧作の再公開と勘違いしていた。どうして彼はいま1977年のインディアナポリスで実際にあった人質事件の映画化を撮ろうと思ったのだろう(もともと監督はヘルツォークに任されるという話もあったようだが、彼もまた旧時代に属する作家だ)。  映画は1970年代のアメリカ合衆国の雰囲気を再現することに徹底的にこだわり、その再現度は確かにおどろくべきほどの出来だったと思う。ビル・スカルスガルドのルックといい、インディアナポリスの街並みといい、何もかもが当時撮られたようにしか見えない。冒頭のビルの誘拐からの30分にも満たないシークエンスの充実はすばらしくて、くすねたパトカーで走り出すショットにLabi Siffreの「Cannock Chase」が流れはじめたときは大変に昂奮した。それだけにアパートに立て籠ったあとのアクションの欠けた停滞にどうしても退屈してしまい、確かにトニー・キリシスという誘拐犯の肖像はとても興味を惹くのだが、それ以上の何かを映画が提案できていたようには思えなかった。ハーパス・ビザールにグッときたり、往年のヒット曲たちの選曲のセンスはよかったんだけど、エンディング・ロールにギル・スコット・ヘロンの「革命はテレビには映らない」を当てる皮肉めいた選曲は、まあ、という感じ。あんな記者会見やっちゃうのおかしいよね。さすがハリウッドのお膝元。  ラジオDJ役のコールマン・ドミンゴのセクシーさに痺れた。
デッドマンズ・ワイヤー
のレビュー(167件)