【入場者プレゼント決定!】 公開25周年『GO』 6月12日(金)より<2週間限定>で全国リバイバル上映! 入場者にミニポスターをプレゼント!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル


(C)2001「GO」製作委員会

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のリバイバル上映プロジェクトにて、劇場公開25周年を記念し、6月12日(金)より2週間限定でリバイバル上映することが決定した、監督・行定勲、脚本・宮藤官九郎、主演・窪塚洋介による青春映画の傑作『GO』。

この度、入場者プレゼントとして公開当時のポスターを使用したミニポスター(A5サイズ)の配布が決定しました!
主演の窪塚洋介を中心に据えたビジュアルに劇中の名シーンや印象的なセリフが散りばめられており、本作の持つメッセージの雄弁さを象徴するデザインとなっています。

詳細は「入場者プレゼント情報」をご覧ください!

【『GO』入場者プレゼント情報】


A5サイズ ミニポスター

※画像はイメージです。
※お一人様1回のご鑑賞につき1点の配布。
※先着・数量限定のため、配布期間内でもなくなり次第終了となります。
※劇場により数に限りがあります、あらかじめご了承ください。
※特典は非売品になります。転売はご遠慮ください。

【『GO』公開25周年記念トークイベント付き上映】


■上映作品
『GO』

■日時
2026年6月12日(金)18:30の回上映後(21:30終了予定)

■価格
2,000円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

■劇場
新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15-15)

■登壇者
行定勲(監督)
大島育宙(芸人/映画・ドラマ評YouTuber)

※敬称略
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

■販売
劇場窓口、劇場インターネット販売(https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/)

【WEB】6月5日(金)15:00~
【劇場窓口】6月5日(金)より販売 ※残席があった場合

≪注意事項≫
・登壇者および舞台挨拶の予定は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。
・途中入退場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・お客様同士のトラブルには、主催者および会場は一切責任を負いかねます。
・場内でのカメラ(携帯電話含む)やビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合の交通費や宿泊費等の補償はございません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
・劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
・登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。

【『GO』予告編】

【『GO』公開情報】

公開日:2026年6月12日(金)より2週間限定
公開劇場:公開劇場:全国73館(公開劇場は順次追加予定です)
レイティング:G
料金:1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

配給:東映、Filmarks

【『GO』公開劇場】

[北海道]札幌シネマフロンティア
[宮城]MOVIX仙台、109シネマズ富谷
[秋田]AL☆VEシアター supported by 109シネマズ
[山形]MOVIE ON やまがた、鶴岡まちなかキネマ(6/20〜)
[茨城]MOVIXつくば、イオンシネマ守谷
[栃木]MOVIX宇都宮
[群馬]イオンシネマ太田
[埼玉]MOVIXさいたま、イオンシネマ春日部、イオンシネマ大井、イオンシネマ熊谷、ユナイテッド・シネマ入間
[千葉]キネマ旬報シアター(6/13〜)、イオンシネマ市川妙典
[東京]新宿ピカデリー、シネクイント、池袋HUMAXシネマズ、MOVIX亀有、Stranger、キネカ大森、MOVIX昭島、イオンシネマ多摩センター、イオンシネマ日の出、アップリンク吉祥寺、シモキタ – エキマエ – シネマ K2(6/19〜)、シアターギルド代官山(7/3〜)、新文芸坐※35mmフィルム上映(7/24〜)
[神奈川]
イオンシネマ港北ニュータウン、ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい、109シネマズ川崎、横須賀HUMAXシネマズ、イオンシネマ座間、ムービル(6/19〜)
[新潟]イオンシネマ新潟西
[富山]ほとり座
[石川]イオンシネマ金沢
[長野]上田映劇
[静岡]静岡シネ・ギャラリー
[愛知]ミッドランドスクエア シネマ、センチュリーシネマ、イオンシネマ名古屋茶屋、安城コロナシネマワールド、ユナイテッド・シネマ豊橋18、ミッドランドシネマ名古屋空港、イオンシネマ豊田KiTARA
[三重]109シネマズ四日市
[京都]MOVIX京都、アップリンク京都、イオンシネマ京都桂川
[大阪]なんばパークスシネマ、テアトル梅田、イオンシネマ シアタス心斎橋、イオンシネマ茨木、MOVIX八尾
[兵庫]シネ・リーブル神戸、塚口サンサン劇場、元町映画館※35mmフィルム上映(6/27〜)
[広島]サロンシネマ
[山口]MOVIX周南
[香川]イオンシネマ宇多津、
[福岡]KBCシネマ、小倉コロナシネマワールド、ユナイテッド・シネマなかま16、イオンシネマ大野城
[佐賀]シアター・シエマ(7/10〜)
[長崎]シネマボックス太陽
[熊本]熊本ピカデリー
[大分]日田シネマテーク・リベルテ(6/20〜)
[宮崎]宮崎キネマ館
[沖縄]桜坂劇場

※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます

『GO』作品情報


(C)2001「GO」製作委員会

2001年/日本/123分
https://filmarks.com/movies/1039

原作:金城一紀「GO」(講談社刊)
脚本:宮藤官九郎
監督:行定勲
出演:窪塚洋介、柴咲コウ、大竹しのぶ、山﨑努、新井浩文、村田充、細山田隆人/キム ミン、ミョン ケナム、山本太郎、大杉漣、塩見三省、萩原聖人

<あらすじ>
韓国籍を持つ所謂「在日」の高校生・杉原は、民族学校から日本の普通高校へ進学し、将来の目標も見つからないまま喧嘩に明け暮れる日々を送っていた。ある日、杉原は親友の加藤のバースデイパーティーで出会った少女・桜井と恋に落ちる。ぎこちないデートを重ね、2人で同じ場所を歩き、同じものを観て、同じものを聞く度にお互いの気持ちが近づいていくのが分かった。不器用ながらも距離を縮めていく中で、彼女に自分が「在日」であることを打ち明けるべきか葛藤する。
やがて順調に思えた日常の中で、在日の親友・正一(ジョンイル)が理不尽な暴力によって命を落とす事件が起きる。突然の喪失と向き合いながら、杉原は自らのアイデンティティと世界のあり方に直面していく・・・。

【Filmarksリバイバルとは】


Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。

【Filmarksリバイバル上映】
X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
Instagram:https://www.instagram.com/filmarks_revival/(@filmarks_revival)
オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/

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    4.2
    ものすごくおもしろかった。 見ていたYoutuberが1番好きだと紹介していて気になったので観てみたが、最初から最後まで釘付けになってしまった。 名前ってなに?バラと呼んでいる花を別の名前にしてみても美しい香りはそのまま 伸ばした腕の円の外側には手ごわいやつがいっぱいいる ぶち壊せそんなもん この2つがすごく印象に残った。 作中では朝鮮人韓国人が差別されていて驚いた。今でこそ20代の我々からすると音楽、ゲーム、SNSなどでも日本人と韓国人の仲の良い絡みはよく散見されるという印象なので、映画公開当時は日本でもそういった差別はされていたのだなぁと。指紋押捺制度といったものも初めて知った。 書いていて思ったが、SNSとかが無ければ自分も韓国朝鮮には日本とは仲が悪いというイメージしかなく差別意識があったかもしれないなぁ。 あとは単純に窪塚洋介の雰囲気がカッコよすぎる。色気がハンパない。 柴咲コウもむちゃくちゃ若くてかわいい。 連絡は家電だし未成年が普通に酒も飲むしタバコも吸ってるしでなかなかに濃い平成を摂取できる映画でおもしろかった。
  • ひでG
    4
    再見シリーズ①公開が2001年、割と公開からすぐに観た記憶があるので、そこから四半世紀。 改めてスタッフを見ると、監督行定勲さんなんだ!最近は「あれっ、、」て作品が多くて、信頼感が低下している監督さん(失礼💦)ひょっとしてキャリアベスト作かな。 そして、脚本はあのクドカン!調べてみるとクドカン初の映画脚本だ!爆発するセリフなど、なるほどクドカン! 25年は、窪塚洋介はじめ若手バリバリだった役者さんが今ではベテラン域の役者になっていて、時間の流れを感じさせる。 特にトップシーンで窪塚演じる杉原と一緒に疾走(とにかく本作は走るシーンが多い!) するのが、あの山本太郎と新井浩文!(いろんな意味でこの2人にももう一走りしてほしいです) おそらく、メジャーでは初めて朝鮮民族学校の生徒を扱った映画ではないだろうか。今年「トロフィー」という朝鮮学校の生徒とその家族を描いた名作が世に出たが、全く違うテイストの本作。 民族学校での(特に先生)描写などは、かなりデフォルメしているだろうし、当事者が見たら「ン、ムム、」と思ってしまうかもしれない。 「トロフィー」では、朝鮮民族学校に通う女子生徒の心情を細やかに、丁寧に描いていたのに対して、 こちらでは、時には躊躇して立ち止まる杉原を、時には我慢できずに爆発させる杉原(それを処理仕切れない)を、強いフォントを基調に描いている感じだ。 観客は、杉原が何に対して苛立ち、攻撃しているのかをはっきり提示されないまま、 彼を慮って見守っていくのだが、 クライマックスに直接的な差別や抑圧が彼に襲いかかってくる。 頭では分かっているつもりのもの、 でも、体験や知識がないことで沸々と浮かび上がる差別や抑圧。 私たちはよーやく杉原に心からシンパシーを持つことができたのだ。怖く、哀しく、厳しい仕打ち、、 それにしても杉原を演じた窪塚洋介のインパクトはとてつもなく大きい!彼がこの年の男優賞を総ナメにしたのも納得だ。 そして、窪塚自身も自らのエネルギーをコントロールできずに、まるで杉原のように シャウトしてしまったことも、今の時点でこれを見返すと、納得だ。 クラッシュした後、時間をかけてまた窪塚がスクリーンに還ってきてくれたことを心から嬉しく思います。
  • はるな
    3.8
    円の外には手強い奴がいっぱいいる ぶち破れそんなもん かっけえタイプです
  • ビックマウスくん
    3.8
    何者にもならない根なし草 円の外側から奪いとる とことんありきたりな感動から遠ざける。 一人の人生、青春を語る誠実さ。 手を伸ばして回った時に出来る円の大きさが人間としての大きさ。 許容範囲外から奪いとれる範囲も決まっているだろう。それでいい。 冒頭の方が編集であったりの演出が際立って写っていて面白かった。 時代観がビシビシ伝わってくる作品で、画として切り取ったときのキマリ。 ポップさと寂しさみたいなのがどの場面にも存在していてまさしく青春だなと思った。
  • ぽく
    4.9
    いちいち名前つけんなばーか!!! 現実目の前の人をみろ ずっと人に言えないことを言った時に受け入れられなかった時の痛み やっぱりむりかーって笑えてくる けど確実にグサってささるあの感じ 偏見じゃない、怖いからってジャンル分けして、名前つけて、わかったような顔してる世の中やっぱりおかしいよ ライオンは自分のことライオンって思ってない 自分が人に言えない怖いって思ってること、だからなに?自分は自分じゃん、お前はお前じゃんって、そんくらい強く生きたい。そんなんで離れていくやつ、まじで笑うしかないからどうでもいい。大切な人にもそんなふうに目の前のそいつだけをみたい、 物体Xじゃん、何を見てんの?みんな 画面の分析なんかより、目の前のその人を見ろよ、だし自分もみたい すきはすき理由も言語化もない 親の価値観と自分の価値観 世の中の偏見と自分の意思はちがう 負けんな曲げんな ぶっ飛んでるやつがおもろすぎてかっこいいのめちゃくちゃわかる自分の悩みなんてがどーでもよくなるおもしろすぎる笑えてくる 俺は自衛のための暴力を知性と呼ぶ 暴力はダメだとしても傷つく可能性があるなら反撃すべきだ
GO
のレビュー(65635件)