スラムのガキが下剋上!?語り継がれてきた物語が胸熱ソードアクションに生まれ変わった!

英国産イケメンのチャーリー・ハナム主演、「シャーロック・ホームズ」シリーズの天才ガイ・リッチー監督が贈る爽快アクション・エンターテインメント『キング・アーサー』が、6月17日(土)日本列島大公開!

キング・アーサー

 

映画・舞台・書籍・ゲームなど数多くのエンターテイメントに影響を与えまくっている伝説の物語「アーサー王伝説」をベースに、映像の魔術師ガイ・リッチーが、スラムのガキが王へと成り上がる究極の下剋上ストーリーを、新感覚ソードアクションを交えて大活写! アクション、ストーリー、豪華イケメン俳優陣、そしてテーマなど、あらゆる面で現代エンターテイメントに超絶進化しているのだ!

これぞ映像の大革命! ハイスピード撮影の新感覚ソードアクションに秒殺大興奮!!

天才ガイ・リッチー監督による最新作『キング・アーサー』は、主人公の青年アーサー(ハナム!)たちが繰り広げる聖剣アクションが見もの! ハイスピード撮影を駆使して撮り上げた剣と打撃のスーパー・スローモーション・アクションは、爽快感が爆発! 従来アクション映画のイメージをくつがえす大迫力と臨場感に陶酔必死!

眼前に迫りくる無数の敵兵をバッタバッタと殺しまくる新感覚のソードアクションにアドレナリンが出まくりだが、360度カメラやドローン撮影を駆使しまくった多角的でダイナミックな映像効果による没入感も見逃せない! CGを駆使した50メートル超の巨大象との死闘など“引きと寄り”を巧みに使い分け、活劇を構築した天才ガイ・リッチーには脱帽だ!

スラムのガキからキングにのし上がれ! 「少年ジャンプ」的胸熱の下剋上ストーリーに号泣!

キング・アーサー

注目のストーリーはこう! 両親を殺され、王位後継者でありながらスラムで貧しく生きることを余儀なくされた青年アーサー。しかし彼は次第に強靭な肉体とサバイバル能力を身に付け、運命に導かれるように父が遺した“聖剣エクスカリバー”を手にする。王国に君臨する両親の敵=暴君ヴォーティガンを倒して王になるためアーサーは仲間と立ち上がる……。

スラム育ちの超極貧のガキが伝説の聖剣=エクスカリバーと出会い、王の座に返り咲こうとするストーリーは、日本人の大好物である下剋上エンターテインメントに他ならない! しかも、魔術を駆使して帝冠を阻もうとする暴君ヴォーティガンとの戦いに、手に汗握るソードアクションの連続で挑み、固い友情で結ばれた仲間たちと一緒に王座への道を駆け登る展開は、まさしく「少年ジャンプ」! 胸熱の下剋上ストーリーに涙腺崩壊確実だ!

あのベッカム様まで! 肉食系イケメン全員集合が、婦女子はごちそうさまレベル!

もはや期待しかない『キング・アーサー』には、主演アーサー役のチャーリー・ハナムをはじめ、肉食系イケメンが全員集合状態! アーサーの叔父で宿敵ヴォーティガン役をリッチーの盟友ジュード・ロウが、アーサーの父で悲運のユーサー王には『スター・トレック』(09)のエリック・バナなど、“テルマエ・ロマエ”級に『キング・アーサー』の世界観が似合いすぎる豪華男前が集結! “イングランドの貴公子”とまで言われた世界のスーパースター、デヴィッド・ベッカムまで騎士姿を披露するなどこりゃもうごちそうさまだ!

キング・アーサー

とりわけ大注目は、宿敵ヴォーティガンを演じるジュード・ロウ! 過去のイケメンだけのキャラ設定を封じ込め、アーサーの親を殺害、権力のためには手段を選ばない超凶悪な暴君ヴォーディガンを見た目だけではなく、内から滲み出ている悪で表現しているのだ。特に特殊メイクをした後は、顔色は土気色に変わり目の下にはクマ、そして火の玉を手に持ちながら、まるで魔法使いのように不穏に満ちた表情を浮かべ、極悪度MAXのラスボスとして映画の世界観に大貢献。善と悪、あらゆる種類の肉食系イケメンの饗宴に感謝せよ!

映画『キング・アーサー』は、2017年6月17日(土)より、丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーほか全国ロードショー!

◆映画『キング・アーサー』 information

キング・アーサー

両親を殺され、スラムの売春宿でひとり貧しく生き抜いてきた青年アーサー。彼はまだ、自分の偉大なる宿命に気づいていない。アーサーの正体は、かつてのイングランド王の一人息子。暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)は兄であるユーサー王(エリック・バナ)に謀反を起こし、殺害。ユーサー王は絶命する寸前、まだ幼かったアーサーを船で逃がしたのだった。過酷な環境で鍛えられながら成長し、優しくタフな男として仲間の信頼を集めていたアーサー。やがて聖剣エクスカリバーを手にした彼は、自らの過去、そして亡き父に代わり王の座を奪還するという運命を知ることになる――。勇気ある仲間たちの力を借りて立ち上がった彼は、果たして宿敵ヴォーティガンを倒し、頂点の座に上り詰めることができるのか――!?

時間:126分

6月17日(土)全国公開
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/king-arthur/
配給:ワーナー
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

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  • おだ
    3.4
    2021年鑑賞151本目。 物語としてはド定番なヒーロー作品だが、ガイ・リッチーの味付けが香る、まるでゲームを見ているかのようなソードアクション。 『キャッシュトラック』鑑賞を契機として始まった私のガイ・リッチー監督作品マラソンも最後となった。 最後に見るのがこれで良いのかという疑問はあるが、これ以降の作品『アラジン』『ジェントルメン』『キャッシュトラック』は鑑賞済みのためこれでラストにします。。。 さて、本作はかの有名な「アーサー王」の物語を題材にした作品で、主人公「アーサー」の下剋上、成り上がりヒーロー映画です。 物語ははっきり言って定番中の定番で目新しいものでは決してありません。 ただ、カメラワークやアクションの見せ方などは「ガイ・リッチー風味」が感じられました。 特に聖剣「エクスカリバー」を使ったソードアクションは、スローモーションと早送り、そしてカメラの寄りと引きが入り混じるダイナミックな演出で、まるでゲーム映像のような感覚でした。個人的にはこの演出はなかなか良かったです。ゲーム世代だからかもしれませんが。 あと登場人物が走っている時に、その人物の横顔をアップで固定して撮るシーンなんかはガイ・リッチー過去作を見てきた人からすると「ああ、ガイ・リッチーだわ」と感じざるを得ない演出でした。 また、主人公アーサーを演じる主演の「チャーリー・ハナム」が良かった。 私が彼を初めて認識したのは『ジェントルメン』での「レイ」役だったのですが、上品さとワイルドさ、たくましさを醸し出す彼の雰囲気がアーサーという役柄に合っていたと思います。 チャーリー・ハナムのことが改めて好きになりました。 正直「アーサー王」についての知識がないと十分にこの作品を味わうことはできないのかもしれませんが、イギリスでの評価も低いようなので、知っていたら知っていたで「コレジャナイ感」があるのかな。 そしてポスターの「スラムのガキから王になれ」が絶妙にダサい。 なんかそれで損している気もします。 70点満点中の65点って感じで、頭空っぽにして家でテレビで見る分にはそれなりに楽しめると思います。 2021/11/26鑑賞
  • エビ
    3.6
    あんまり合わへんかったな、、 ガイリッチー感はバキバキであがりにあがったんですけどね、、最後の戦いとか!!! 序盤の方の展開思い出されへんねな、、 チャーリー・ハナムってめっちゃイケメンやしカッコいいのにアホっぽさあるな それが最高にいいんやけど ベッカムだ!!!!
  • yeti
    3.6
    面白かったスタイリッシュなアクションシーン、魔法を使って動物を操るシーン、全体的な雰囲気が良かった でもなにより驚いたのはベッカムが出演してたことかな え?ってなった
  • テリーマザーファッカー虎
    3.3
    アーサー王伝説をガイ・リッチーが?とは思ったものの、『シャーロック・ホームズ』の方法論でしっかりガイ・リッチー色に描いているのが素晴らしい! 主演のチャーリー・ハナムの佇まいあってか、物語のいい意味でのアホ感とカッコよさのバランスが良く見えました。 ただ個人的にファンタジーと歴史物が苦手ということも相まって、中盤以降徐々に退屈に感じてしまったのと、果たしてこれをガイ・リッチーが撮る必要があったのか?という疑問が残ってしまうのが残念。 ですが、これで終わりにするのは勿体ないなとも思ってしまうような作品でした。
  • PotM
    3
    ガイ・リッチーだいすき! でもこれは別に好きじゃない。
キング・アーサー
のレビュー(8048件)