【トークイベント開催決定!】5月29日(金)『ビッグ・リボウスキ』 <2週間限定>全国上映 公開初日!池袋HUMAXシネマズにて 映画ライターISOさんによるトークイベント開催!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル


© 1998 Universal Studios. All Rights Reserved.

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)のリバイバル上映プロジェクトにて、2026年5月29日(金)より2週間限定で全国リバイバル上映することが決定した『ビッグ・リボウスキ』。

この度、リトルプレス「90’s MOVIE BOOK」で『ビッグ・リボウスキ』について寄稿された映画ライターのISOさんをお迎えして、公開初日となる5月29日(金)池袋HUMAXシネマズにて『ビッグ・リボウスキ』トークイベント付き上映の開催が決定いたしました!

リトルプレス「90’s MOVIE BOOK」では、ISOさんによる『ビッグ・リボウスキ』特集コラム「デュードは今もどこかで生き続ける——伝説的カルト映画『ビッグ・リボウスキ』」を寄稿いただいております。

次々と現れる風変わりでクセのある登場人物たちと、予期せぬ方向へ転がっていく騒動の数々。奇妙な出来事が重なって物語がゆるやかに逸脱していくストーリー。どこか間の抜けた不条理な犯罪劇が人間の滑稽さを浮かび上がらせる、ユーモアに満ち溢れた傑作です。『ビッグ・リボウスキ』がISOさんによってどのような視点で語られるか、ぜひお楽しみに。皆様のご来場を心よりお待ちしております!

なお、本企画ではオリジナルの入場者特典の配布を実施予定です。

登壇者プロフィール(敬称略)


ISO (映画ライター)
奈良県生まれのライター。主に映画のインタビューや批評を執筆しており、劇場プログラムやWEB・雑誌メディアなど様々な媒体に寄稿。旅行や音楽コラムも執筆するほか、トークイベントやラジオにも出演するなど活動は多岐にわたる。


MC:渡辺順也(Filmarks)
Filmarksプロデューサー。現在は、映画館でのリバイバル上映企画をプロデュース。スタジオジブリ「海がきこえる」、「かもめ食堂」20周年、90年代の名作シリーズ「Filmarks90’s」(フィルマークス ナインティーズ)として「トレインスポッティング」30周年など、邦画・洋画・アニメの名作を全国の映画館で上映することを日々企画中。本イベントでは進行役として登壇。

【『ビッグ・リボウスキ』トークイベント付き上映】

■上映作品
『ビッグ・リボウスキ』

■日時
2026年5月29日(金)19:00の回上映後

■チケット価格
1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

■劇場
池袋HUMAXシネマズ
(東京都豊島区東池袋1丁目22−10 ヒューマックスパビリオン 池袋サンシャイン60通り 6F・8F・B2F)

■登壇者
ISO(※敬称略)
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

■チケット販売
劇場窓口、劇場インターネット販売(https://humax-cinema.co.jp/ikebukuro/
販売スケジュールは以下よりご確認ください。
https://humax-cinema.co.jp/ticket/

≪注意事項≫ 
・登壇者および舞台挨拶の予定は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。
・途中入退場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・お客様同士のトラブルには、主催者および会場は一切責任を負いかねます。
・場内でのカメラ(携帯電話含む)やビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合の交通費や宿泊費等の補償はございません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
・劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
・登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。

【『ビッグ・リボウスキ』予告編】

【『ビッグ・リボウスキ』公開情報】

『ビッグ・リボウスキ』

公開日:2026年5月29日(金)より2週間限定上映
公開劇場:全国64館(公開劇場は順次追加予定です)
料金:1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
レイティング:G

※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

配給:Filmarks

【『ビッグ・リボウスキ』公開劇場】

【追加劇場】
[東京]アップリンク吉祥寺

【劇場一覧】
[北海道]イオンシネマ小樽札幌シネマフロンティア
[宮城]MOVIX仙台109シネマズ富谷
[茨城]イオンシネマ守谷MOVIXつくば
[栃木]MOVIX宇都宮
[群馬]イオンシネマ太田
[埼玉]川越スカラ座イオンシネマ春日部シネプレックス幸手MOVIXさいたまMOVIX川口
[千葉]キネマ旬報シアター
[東京]新文芸坐(6/26〜)、キネカ大森Strangerイオンシネマ板橋イオンシネマ多摩センター新宿ピカデリーMOVIX亀有MOVIX昭島池袋HUMAXシネマズアップリンク吉祥寺
[神奈川]イオンシネマ港北ニュータウンイオンシネマ座間ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらいMOVIX橋本ムービル109シネマズ川崎
[富山]ほとり座
[山梨]CineYama
[静岡]静岡シネ・ギャラリー
[愛知]センチュリーシネマミッドランドシネマ名古屋空港イオンシネマ名古屋茶屋イオンシネマ常滑ユナイテッド・シネマ豊橋18ミッドランドスクエア シネマ
[京都]出町座イオンシネマ京都桂川MOVIX京都
[大阪]テアトル梅田イオンシネマ シアタス心斎橋イオンシネマ茨木イオンシネマ四條畷なんばパークスシネマMOVIX八尾
[兵庫]洲本オリオン元町映画館塚口サンサン劇場イオンシネマ加古川
[広島]サロンシネマシネマ尾道
[山口]MOVIX周南
[香川]イオンシネマ宇多津
[福岡]KBCシネマ小倉コロナシネマワールド
[佐賀]シアター・シエマ
[長崎]シネマボックス太陽
[熊本]熊本ピカデリー
[大分]大分シネマ5
[宮崎]宮崎キネマ館
[沖縄]シネマプラザハウス1954

※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます。

【『ビッグ・リボウスキ』作品情報】


© 1998 Universal Studios. All Rights Reserved.

1998年/アメリカ/117分
https://filmarks.com/movies/1236

監督:ジョエル・コーエン
脚本:イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン
出演者:
ジェフ・ブリッジス、ジョン・グッドマン、スティーヴ・ブシェミ、デヴィッド・ハドルストン、ジュリアン・ムーア、フィリップ・シーモア・ホフマン、ピーター・ストーメア、ジョン・タトゥーロ、サム・エリオット

<あらすじ>
いまだ70年代のヒッピー生活を引きずる中年独身男・デュードは、ある晩、女房の借金を返せとチンピラに襲われる。どうやらチンピラは同姓同名の大富豪と間違えたようだ。怒りが収まらないデュードは仲間と共に大富豪の元に押し掛けるのだが…。

【リトルプレス『90’s MOVIE BOOK』発売情報】

「30th×3」に合わせた1990年代の映画特集号。2026年にリバイバル上映される作品を中心に、Filmarks 90’s(フィルマークスナインティーズ)についてや、90年代の映画周りをまとめたリトルプレス。

・価格:990円(税込)予定
・発売:2026年1月中旬予定
・執筆:ISO、児玉美月、ジャガモンド斉藤、長畑宏明、有坂塁、鶴谷聡平 etc
・イラスト:朝野ペコ

【Filmarksリバイバルとは】


Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。

【Filmarksリバイバル上映】
X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
Instagram:https://www.instagram.com/filmarks_revival/(@filmarks_revival)
オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/

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  • KAZU
    3.2
    終始、葉っぱと酒でずっとグダグダな感じの主人公が名前が一部一緒の金持ちのせいで事件に巻き込まれてって話だけど、主人公は一貫してボウリング、酒、葉っぱはやめないね(笑) さらにボウリング仲間のドニー、ウォルターも巻き込んで行くけど、状況が悪くなるのはウォルターのせいやな100%。 ドニーが最後可哀想だった。 ストーリーはあって内容な物な感じだけど、表現が豊で見ていて面白い。 最終的には解決して良かったねって流れかと思ったらちょいとあるし、謎の語りで終了。 ボーリング使った表現が面白いのが多くて、映像作品の自由さを感じられた。
  • ぱうら
    3.8
    これは確かにたのしい^_^ くだらないのに混み入っていて適度に狂っている コーエン兄弟って私はあんまりツボにハマった記憶なかったんだけどこれが一番好きかも コメディやっててほしい そのうち赤ちゃん泥棒をもう1回観てみよっと
  • Hippy_tune
    4
    ボーリング場でゲームの合間にだべるって楽しい。わかります。 失敗した日や痛い思いをした日、哀しい日、どんな時でもボーリング場へ。たむろして、噛み合わない会話や試合相手のルール違反を銃で脅したり、宗教上の理由による日程変更など、球を投げるシーンは皆無な中着々と勝ち上がっていく。 話の本筋はそこには無く、デュードの部屋の雰囲気にピッタリだった敷物を同姓同名の富豪と間違って侵入した強盗にオシッコで汚されたために、同姓同名の富豪のところに弁償してもらうために訪問したところから、横領目的の身代金誘拐騒ぎやAV業界から付け狙われたり、マイカーをパクられたり破壊されたり燃やされたり、足の小指を犠牲にする人が出たり、耳を食いちぎられる人が出たり…。のんべんだらりと暮らし、お気に入りの敷物を取り返したかっただけで色んな災難にあうストーリー。 親友の退役兵ウォルターの話の勘所が凡人とは異なるがために災難に発展したり、おおよその見込みが外れて事態が悪化するあたりが最高に笑えるし、もうお前なんか知らないと言っても、また一緒にボーリング場へ行って話が拗れるところも馬鹿馬鹿しくて笑える。親友である時点でお互い様って感じ。こういう人よくいます。 ブシェミ、ブシェミ?、ブシェミ… ファーゴに続きコーエン兄弟のスティーヴ・ブシェミの使い方。三人の会話にも真面なこと言ってるのに真面に参加させないシナリオ。でも、ボーリングする映像はブシェミのみ。しかも一本残し…。 ただ、世界的にも湾岸戦争や身の回りで色んなことが起きても、災難に巻き込まれても自分のスタイルを変えずに我が道を行くデュードはビッグ・リボウスキ!図太い! 沢山笑えました。
  • リスラム
    3.6
    まぁた珈琲缶に遺灰入れやがって。もろ浴びやん笑 ところどころは??笑ってなるところあって、特に何あのメモ笑 ホワイトルシアン飲みながら観たの、最高だった👍
  • kyaosten
    4.5
    コーエン兄弟らしい脚本とサイケな映像の変な映画で最高! 他作品と共通して、登場人物がみんなクセ強すぎ笑 人の話聞かないしすぐ頭に血がのぼるしとにかくクレイジーで最高にめんどくさくてどうしようもない人達 笑いすぎてお腹痛かったー ブシェミの遺灰散骨するシーンで風で全部顔にかかるの爆笑した まるでコントな映画 あれぐらいゆるく生きるのがいいね ボウリング行きたい!
ビッグ・リボウスキ
のレビュー(19905件)