史上最強のプリンセス!全世界の老若男女をとりこにする『ワンダーウーマン』の魅力をおさらい

女性だけの島で育った好奇心豊かな<プリンセス>のダイアナが、外の世界を偶然知ってしまい、人間の愚かな争いを止めるため、<最強の美女戦士>として立ち上がる勇姿を描く『ワンダーウーマン』が、全米を中心に尋常ではないヒットを記録している。

全米では女性監督歴代1位のオープニング成績、そして6月に公開したワーナー・ブラザース映画の中でも歴代3位という“ワンダーウーマン現象”が炸裂中で、その感動的なストーリーを受けて、“アメコミ史上最高傑作”との呼び声も高い。その<プリンセス>が<最強の美女戦士>へと目覚める史上最高のスーパーヒーロー=ワンダーウーマンがいよいよ8月25日(金)、夏休み真っ只中の日本列島へと降臨する!

ワンダーウーマン

 

世界中のセレブもSNSで激賞! ワンダーウーマンの感動的なストーリーに注目

ワンダーウーマンはアメコミ原作のスーパーヒーローだが、まずストーリーが秀逸で誰もが心奪われる。プリンセスのダイアナは特別なチカラに目覚めたのち、世界を救うために育った島を出て、人間界でワンダーウーマンとして立ち上がることを決める。しかし当然のごとく、彼女が立ち上がる勇気と決断、そして事情が異なる人間界でコトを進めるには、一筋縄ではいかないドラマチックな展開の数々が待っていて、ひとりの女性の成長物語としても成立している。それゆえ観る者は彼女の冒険にリアルに感情移入するのだ。

志が高い女性のドラマという側面も持っているスーパーヒーロー映画だけに、実は数々のセレブや映画人も手放しで激賞している。アン・ハサウェイジェシカ・チャスティンルピタ・ニョンゴなどのアカデミー賞受賞女優陣をはじめ、あの『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』のジョス・ウェドン監督、やがて『アクアマン』を撮る『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督たちも、自身のSNSに絶賛の声を上げている。まさに人々が本当に待っていた“ヒーロー”こそ、このワンダーウーマンなのだ!

ワンダーウーマン

■期待値あげまくりで見に行きましたが期待を上回る最高の作品でした!戦闘シーンの爆発が凄くワンダーウーマンは暴れまくりで最高にスリルがありました。迫力の戦闘シーンだけでなくダイアナの勇姿に感動して涙がでました。(rkmm723さん)
■楽しくて、スカッとできる作品でした。DC映画でこういう作品がついに出来たか!と、とても楽しめました。内容もど直球な王道で、スカした感じでセンス良いみたいな作品が多い中で好感が持てました。(IamGrooTさん)
■想像の何倍も面白くて、未だに余韻に浸っている状態です。鳥肌立ちました。泣きました。今年128本目の映画でしたが、確実にトップ3に入ってます。(KanarianGooseさん)
■ヒーロー映画としても、アクション映画としても、ファンタジー映画としても、とにかく最高。”ヒーローとは何か?”を描いた作品は数多あれど、この『ワンダーウーマン』で提示された新たなひとつの答えに胸が熱くなる。全編を通して段階的に描かれる”ヒーローたち”の誕生と、その(ドラクロワが描いたかのような)神々しい勇姿に鳥肌と涙が止まらなかった。(kota811さん)

“世界で最も美しい顔”のガル・ガドット、ギャップ萌えの連続で神すぎると話題

しかもこのワンダーウーマン、強くて美しいだけでなく、言ってみれば世間知らずで、時折見せるチャーミングな姿が神すぎるとして大きな話題に。その最大の功労者が、チャーミングなワンダーウーマン/ダイアナを演じるガル・ガドット。実は「世界で最も美しい顔100人」で2位に選ばれた完璧な美貌と、女性でありながら兵役を経験し、圧倒的なアクションセンスを持っているという、リアル“ワンダーウーマン”と言っても過言ではないセクシースーパー美女だ。

映画前半で激しいアクションに身を投じた後、初めてロンドンに降り立った時のコミカルな表情やドレスアップした美しい姿など、彼女が見せるギャップ萌えもたまらない!

そのガル・ガドット自身は、「『ワンダーウーマン』に注ぎ込まれた血と汗と涙はすべて報われました。大がかりで魅力的なアクション・シークエンス、美しいラブストーリー、そして、誰もが自分自身のものとして受けとめられる愛と希望と勇気に関するすばらしいメッセージがあります。まずは映画を楽しんでほしいです!」と本作についてコメント。このワンダーウーマンの美貌と勇気は多くの人々を激励、心を鼓舞する存在になっていることは、異例の大ヒットが証明している。人々が待ち焦がれた、新しいスーパーヒーローの誕生だ!

ワンダーウーマン

■カッコイイ〜こんな女戦士見た事ない!!ガル・ガドットが完全に役にハマってる。キレイでスレンダーで良いですね〜。人間を知らない感じも微笑ましかった(Wright5wonさん)
■ガル・ガドット演じるダイアナの強く気高く美しく、それでいて愛らしく優しくしなやかなところに釘付けになりました。(honey88さん)
■演出の効果と分かりつつも中盤髪をおろしたところで、その美しさにはっとさせられます。ガル・ガドットさんって少し癖のある美人さんですが、ハマった時の美しさは圧巻ですね。無邪気とも、無知とも違うさっぱりとした真っ直ぐさがワンダーウーマンの魅力でしょうか。女を武器にしないで、ガツガツしないけれど自分で選択していく姿はかっこいい‼︎(moko_gumoさん)
■とにかくダイアナが美しい。戦闘シーンはもちろん、試着するシーン、ダンスするシーン等全て。間違いなく今迄のアメコミ映画で1番美しいヒロインでしょう。(colorless_plusさん)

秋まで待ちきれない! 『ジャスティス・リーグ』でも大活躍のワンダーウーマン

この『ワンダーウーマン』鑑賞ゼロ秒後、誰もがまたすぐ「彼女の勇姿を一目見たい!」と思うに決まっているが、ここで朗報が2つ! ひとつは『ワンダーウーマン』の正統なる続編が、2019年12月13日に全米公開するということが先日早くも発表された! そしてもうひとつは、バットマンを筆頭にフラッシュ、アクアマンといったDCコミックのスーパーヒーローたちが大集合する『ジャスティス・リーグ』にもワンダーウーマンは登場していて、しかも『ジャスティス・リーグ』は、2017年11月23日(木・祝)に、日本での公開も決まっている!

元祖アメコミ界の超人チームの活躍を描く『ジャスティス・リーグ』。実は原作コミックは1960年に発表され、それ以来、現在も愛され続けあの「アベンジャーズ」よりも歴史がある究極の超人たちによるチーム戦が楽しみな一作だ! 目下、続々と解禁となる新情報を追っていくと、強大な敵の存在に“ジャスティス・リーグ”の面々が及び腰になっていると、「全員で戦うのよ!」とワンダーウーマンが士気を鼓舞していることがわかる。ガル・ガドット自身も「この役はすごいの。あらゆる善を表しているの。愛や思いやりや、真実、正義、平和ね。彼女を好きにならない理由なんてないわ」とコメントしているほどで、まさしくジャスティスの名はワンダーウーマンのためにあるような強印象! 11月に『ジャスティス・リーグ』を最大限満喫するためにも、『ワンダーウーマン』は絶対に見逃せない。

ワンダーウーマン

■DCのキャラクターの中で一番強いんじゃないかってぐらい不死身状態だったけどそこもまたかっこいい!ジャスティス・リーグが待ち遠しい。(ADGKENJIさん)
■ジャスティスリーグやったかな。今回で期待値上がってもうた笑(7627さん)
■他のバットマンなどのヒーローモノを知らなくても楽しめるのでみんなで見に行ったら楽しいと思います!続編も見たいし、ジャスティスリーグも観たくなりました!(kanako88さん)

◆映画『ワンダーウーマン』 information

ワンダーウーマン

上映時間:141分

2017年8月25日(金)全国ロードショー
公式サイト:http://wonderwoman.jp
配給:ワーナー・ブラザース
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC

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    【DCエクステンデッド・ユニバース】  ④ワンダーウーマン(2017) ◆登場ヒーロー  ワンダーウーマン ◆ヴェラン:  ・軍神アレス  ・ドクターポイズン ◆ミッション:  ・第一次大戦「西部戦線」抑圧  ・軍神アレスの討伐 〈見処〉 ①DCユニバースの反転攻勢!  大ヒット・アクション大作 ・『ワンダーウーマン』は、2017年に製作された「DCエクステンデッド・ユニバース」第4作。 ・舞台は、20世紀前半。女性だけが住む島、セミッシラで育ったアマゾン族の王女ダイアナ(ガル・ガドット)。一族最強の者しか持てないと言われる剣に憧れ、強くなるための修行に励む彼女は、その中で自身の秘められた能力に気付く。 ・ある日、島に不時着したパイロットのスティーブ(クリス・パインとの出会いで、初めて男という存在を目にしたダイアナの運命は一転。第一次大戦下の争いを止めるべく、スティーブとともに島を出てロンドンへと旅立つ…。 ②ワンダーウーマンとフェミニズム ・本作の監督は『モンスター』(2003)にて、シャーリーズ・セロンにアカデミー受賞をもたらしたパティ・ジェンキンス。本作にて、ジェンキンスはアメコミ映画初の女性監督となり、また本作は「女性監督」「女性主演のヒーロー映画」にて歴代No.1のヒット作品となる。 ・また、本作公開前年となる2016年12月には、国連は女性地位向上の象徴として、ワンダーウーマンを名誉大使に任命したが、「女性を物扱いしている」「ピンナップガールの典型」と抗議が寄せられ、わすが2カ月でワンダーウーマンは名誉大使の職から解任されていたが、このような背景から、本作公開後に「ワンダーウーマンはフェミニズム映画なのか」という論争に発展。 ・フェミニズムとは、女性が性差別に影響されず平等な権利を行使できる社会実現を目的とした「女性解放思想・運動」。本作なフェミニズム論争に対して『ターミネーター』『エイリアン2』『タイタニック』にて強いヒロインを描いてきたジェームズ・キャメロンが論評。「サラ・コナーは美の象徴ではなかったが、その純粋な勇気が観客の尊敬を勝ち取った」が、「ワンダーウーマンは“物”とみなされる女性の象徴で、男性優位のハリウッドがやってきたことをまたやっただけ」「ハリウッドが『ワンダーウーマン』を賞賛しているのは見当違い」と痛烈な批判。 ・キャメロン監督のこのコメントに、本作監督ねかジェンキンスは「女性も男性主人公と同様に、何にでもなれるべき。この映画をヒットさせてくれた女性の観客は、彼女たち自身で進化の象徴を選び、判断することができる」とメッセージを発信し、多くの女性から賛同を浴びた。 ・ちなみにワンダーウーマンは、1941年に心理学者のウィリアム・モールトン・マーストンと、妻エリザベス、友人女性オリーヴ・バーンの3人による人権思想から生まれたキャラクターとして、フェミニズムの影響を受けているが、これらはルーク・エヴァンズ主演の『ワンダーウーマンとマーストン教授の秘密』(2017)で描かれているそうだ。(未鑑賞)。 ③結び…本作の見処は? 終盤の戦闘シーンが少々散漫に感じるが、力強さと美しさを兼ね備えたヒロインを丁寧に描写した、DCシネマの好事例。 ◎: 強くて美しくなければならないワンダーウーマンにはガル・ガドット以外あり得ないほど、完璧なキャスティング。無垢な性格と、母国イスラエルの兵役経験に裏付けされた戦闘力の双方を高いレベルでクリア出来ている。その魅力は女性ヒーローのライバル『キャプテン・マーベル』に圧勝 。 ○: ワンダーウーマンの「長寿」特性を生かし、第一次大戦下を本作の舞台としたことで、戦争の陰鬱さが彼女の人物形成に繋げたのが良い。第二次大戦下を描いた『キャプテンアメリカ』よりも時代考証にも勝る。 ○: ストップ&ゴーのアクションシーンとテーマ曲の相乗効果は素晴らしい。 ○: クリス・パイン扮するスティーブとワンダーウーマンは、アメコミ屈指のナイス・カップル。 ▲: ガル・ガドットを性的な対象とする描写が少ないだけでも、女性の地位向上がなされたのかもしれないが、フェミニズム論争が巻き起こる理由がわからないほど、普通の娯楽作品。 ▲: 終盤のバトルに至るまでが長く、退屈な場面あり。 ▲: DCユニバース映画の特徴「ヴェランに魅力なし」「女優の魅力が作品質を上回る」「意味なく長い」を本作も打破出来ておらず。
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