【『最強のふたり』に続く最強のバディ・ムービー】フランスで大ヒット!オマール・シーが新たに挑んだ、笑って泣ける感動作がついに日本上陸

2011年製作の映画『最強のふたり』で世界的に知名度を上げたオマール・シーが、再びフランスでバディ・ムービーに挑戦! 今回の相棒は8歳の女の子!? 本国フランスでは8週間連続トップ10入りを果たした大ヒット映画『あしたは最高のはじまり』が9月9日(土)より日本で公開されます。

笑って泣ける感動エンタメ映画となったこの作品の魅力をご紹介します。

あしたは最高のはじまり

 

父と娘の常識破りなバディっぷりに笑いと涙があふれる!

南仏・コートダジュールの海辺の町で毎日がバカンスのような暮らしをしていたサミュエルは、かつて関係を持ったクリスティンから「あなたの娘」と突然託された赤ん坊!
そのまま姿を消した彼女を追い、サミュエルは赤ん坊と一緒にロンドンへ渡ったものの、全財産が入った財布を紛失。しかし彼にひと目惚れしたゲイのベルニーの救いにより、彼の家へ居候することに。
8年後、男手“ふたつ”で育った娘・グロリアは、スタントマンとしてロンドンで大成功を収めたサミュエルのマネージャー代わりになるほど、最強のパートナーへと成長!
そんな中、失踪中のクリスティンから突然メッセージが届き……。

幸せに暮らしていた父と娘に突然襲いかかる様々な問題。それでも彼ららしい型破りな方法で、困難を乗り越えていく姿に思わず笑い、そして涙してしまう作品に仕上がっています。

あしたは最高のはじまり

■期待通り「最強のふたり」に続き「最高のふたり」(shoko1208さん)
■こんな父親だと幸せだろうな…親子の掛け合いシーンにきゅんとしつつ、少しストーリー読めるものの分かっていながら終始大号泣してしまいまいました。(puruponさん)
■必要とされる時に、全力で愛することの大切さを、再確認した。(aorv1225さん)

「夢のような人生を送る」と決めた父と娘の生き方に、「幸せ」のヒントが見つかる!?

娘・グロリアは8歳という年齢でありながらも、この映画で描かれる父と娘の関係は対等! 英語が苦手な父に代わり、スタントの指示を通訳するのはグロリア。かつては女関係にだらしなくテキトー男だったサミュエルも、かわいくてしっかり者のグロリアのおかげで、娘思いで仕事にも成功した真面目な男に大変身!?

そうやって二人三脚で(ときどきベルニーも混じえて)成長しつつも、決してユーモアは忘れない彼ら。2階から玄関まで競争したり、スタントの現場でドッキリを仕掛けたり、コスプレして夕飯を食べたり……。
それも「夢のような人生を送る」と決めたから。辛いことがあっても日々を楽しむ彼らの生き方を見れば、自然と幸せな気持ちをおすそ分けしてもらえるはず。それだけでなく、明日「幸せ」を感じるためにはどう過ごせばいいのか、そのヒントが見つかるかもしれません!

あしたは最高のはじまり

■主人公の男性が魅力的!チャラいけど、子供をすっごく愛してて。。ちょっと泣きそうになりました。。感動したい人におすすめです!親子って、いいね!(meina0209さん)
■家族の絆の強さを感じることができました。サミュエルがとても素敵なパパでした!一方クリスティンのわがままさには時々憤りを感じました、、、。観ていて飽きない素晴らしい作品でした。(312_chiharuさん)
■子どもに出会って人生の喜びが増えていく様子は、自分自身もこれからの人生に対して前向きになれる要素でした。(miwako_akasaka3さん)

キャラクターにマッチした実力派キャストも魅力!

本国フランスでは初登場2位、8週間連続トップ10入りという大ヒット作となった本作『あしたは最高のはじまり』。実はメキシコ映画のリメイクで、オリジナル版はアメリカでも6週トップ10入りの大ヒットの上、すでに世界5か国でリメイクが決定している作品なのです。

あしたは最高のはじまり』の魅力は、そんなどの国の人にも愛されるストーリーだけでなく、キャストにもアリ!

主人公・サミュエルを演じたのはオマール・シー。明るいシーンとシリアスなシーンのギャップをうまく演じ分けつつ、とびっきりの笑顔ですべてをポジティブなものに変えてしまう彼自身の魅力が、サミュエルのキャラクターとマッチしています。

娘・グロリアを演じたグロリア・コルストンも映画初出演とは思えない、思わず惹き付けられる天才的な演技力を発揮!
ほかにも、グロリアの母・クリスティンを多彩な語学力を持つクレマンス・ポエジーが、ゲイのベルニーには、カナダで大絶賛された舞台版「最強のふたり」でドリス役を演じたアントワーヌ・ベルトランが演じました。

実力あるキャスト陣のおかげで、コメディなのに感動もあるこの映画をより深みのある作品へと導いています。

あしたは最高のはじまり

■最強のふたりを観て以来、オマール・シーの大ファンになってしまい、彼の出演している映画は ほぼ観ています。あしたは最高のはじまり…オマールの魅力が満載な映画でした。(jakiponさん)
■オマール・シーの優しいパパさに感動!最初はオマールの明るいポップな感じかな〜と思っていたら…もう終わりには号泣です。久々嗚咽が出るくらい泣きました。オマール・シーは普段も絶対素敵な男性だと思います。あの笑顔!オマールの笑顔を観るだけでも価値アリです☆(oosawaさん)
■グロリア・コルストンが演じる娘グロリアが本当にチャーミング!サミュエル(オマール)と友人ベルニーの涙ぐましい努力と全身全霊の愛情に守られて、明るく純真で無邪気な少女へ成長し、父サミュエルや母クリスティン(クレマンス・ポエジー)に新しい力を発揮させる存在になっていきます。(ikura4649さん)

イギリスの街並みやインテリアも要チェック!

フランス映画でありながら、イギリス・ロンドンを舞台にしているこの映画。数多くのロンドンの名所が登場するところもみどころ!
トラファルガー広場やロンドンの都会的な街並み、アートが盛んなイーストエンドの景色など、観光気分で映画を楽しんでみるのもおすすめです。
そのほか、インテリアにも注目! サミュエルとグロリアが暮らす部屋は、まるで室内遊園地のようなファンシーなアイテムがいっぱい。それだけでなく、家具やファブリックの色使いがハイセンスだったり、スタイリッシュな屋外シアターが登場したり……。そんなわくわくするポイントも必見です!

あしたは最高のはじまり

■オープニングの映像から既にお洒落です!そしてまたグロリアの部屋の可愛さも◎(rikusora55さん)
■とにかく家が可愛すぎて住みたいって気持ちになる。全体的にビジュアルおしゃれだし、綺麗(risuuu17さん)

◆映画『あしたは最高のはじまり』 information

あしたは最高のはじまり

あらすじ:サミュエルは、南仏コートダジュールの太陽の下、毎日がバカンスのごとく人生を謳歌していた。しかし それは、かつて関係を持った女性クリスティンが、生後数か月のグロリアという“実の娘”を連れて彼の前に現れるまでのこと…。「あなたの娘よ」と告げ姿を消したクリスティンを追って、ロンドン行きの飛行機に飛び乗るサミュエルだったが、言葉も通じない異国の地で彼女を見つけることはできなかった。途方に暮れた彼らを救ったのは、地下鉄で出会った敏腕プロデューサーでゲイのベルニーだった。8 年後、すっかり家族となったサミュエルとグロリアとベルニーの前に、グロリアの母親クリスティンが現れる。

上映時間:117分
<9月9日(土)角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー、渋谷シネパレス他全国ロードショー>
公式サイト:http://ashita-saikou.jp/
配給:KADOKAWA
PHOTO JULIEN PANIE (C)2016 – MARS FILMS – VENDOME PRODUCTION – POISSON ROUGE PICTURES – TF1 FILMS PRODUCTION – KOROKORO

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  • こつぶライダー
    4.5
    作品概要からはコメディ要素強めのヒューマンドラマという先入観で鑑賞スタートしたのも束の間に、終盤シリアスな展開になり心が痛くなり、もうラストは涙を流していた…なんて感動作品なんだ!! コメディのジャンル分けで良いのか?! 多分、騙されたのは私だけじゃないはず… 物語の始まりはまさにフィクションな流れでのスタートを切ったが、父娘の生活にリアリティを感じ、どんどん引き込まれていきました。 やはり主役のオマール・シーの存在感が凄い。彼が演じるサミュエルという男、嘘も方便みたいなところがあって、女性関係はダラしないし仕事はクビになるし、開始5分でろくでもないやつだとわかる(笑) ところが、娘グロリアを育てることになってからは、とことん良い父親像となっていって、カッコよくなっちゃう!同じ父として、私も見習わないといかん、と思いました。 そんな彼にも悩みがあって、それは娘が母親に会いたいと願っていること。 それもそのはず、彼女はまだ8歳。母親は諜報員で世界を飛び回ってるなんて嘘をつき、なんとかしのいでいる日々ではあった。いくら娘を捨てて逃げ出した女性とは言っても、彼女にとってはたった一人の母親という存在ですから。 父にとってもなんとか叶えてあげたいと思う理由があったのです…そんなときに、なんと母親から連絡が…!! うーん…複雑な問題ですね。 この作品、様々な問題づくしなんですよ。 捨て子・シングルファーザー・外国人労働者・親権争い…etc. 近年観たフランス映画「アマンダと僕」「はじまりのボーイミーツ」にも通じる、親がいない(失った)喪失感が漂う中でも、不安から立ち直る一歩みたいなものを感じ取れる作風がキラリと光ります。それら作品には不安定さの感動がありましたね。 この作品にはそれとも違って、明日を生きる希望になるような、大切なテーマが込められているところが素晴らしいと思いました。 人によってはとても切なくて、悲しいラストに感じるかもしれません。 ですが、こういった出会いや別れを前向きに捉えることこそが、未来を生きる私たちの活力になるんだろう、そう気づかせてくれる作品でした。 かなり暗くなりそうな内容でありながら、最後まで重たくなり過ぎないようなバランスを取れた良作でした!間違いなくオススメできる一本です!
  • ニコちん
    4.2
    母親が無責任でクズ過ぎるけど良い映画。
  • Tクヤ
    3.8
    チャラ男から父親に。 こんな人生どこかでみたわ、、
  • みなみ
    4
    血が繋がってなくても心が繋がってたらそれでいい!!と思える映画だった。
  • Masaya
    4
    本当の親は血が繋がってる親。 そんなわけないと思う。 確かに奇跡が重なって生まれる。 だけど、本当に親になるには時間と愛情が必要かなんだと思う。 この映画では、「崖を飛び越える以上に覚悟を持たないと娘を育てることはできない」と表現されている。 命を育てるってことは死を覚悟することなのかもしれない。 本当の意味での親子とは何かを教えてくれる作品。
あしたは最高のはじまり
のレビュー(11770件)