【窪塚洋介さん登壇が東京、大阪で急遽決定!】 公開25周年の映画『GO』リバイバル上映を記念し、6月19日(金)トークイベント付き上映の開催が決定!

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル


(C)2001「GO」製作委員会

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」のリバイバル上映プロジェクトにて、劇場公開25周年を記念し、6月12日(金)より2週間限定でリバイバル上映がスタートした、監督・行定勲、脚本・宮藤官九郎、主演・窪塚洋介による青春映画の傑作『GO』。

この度、6月19日(金)に東京・新宿ピカデリー、大阪・なんばパークスシネマにて、本作の主演をつとめた窪塚洋介さんをお迎えする、『GO』公開25周年記念トークイベント付き上映の開催が決定いたしました!

公開から25年が経った今もなお、鮮烈なインパクトを放ち、時代を超えて愛され続ける主人公・杉原。
そんな唯一無二のキャラクターを演じた窪塚洋介さんを迎え、当時の貴重なエピソードや作品への想いを語っていただく特別なイベントとなります。
映画ファン必見のこの貴重な機会に、ぜひ足をお運びください!

『GO』は全国73館で、2026年6月12日(金)より<2週間限定>で上映中!

【『GO』公開25周年記念 窪塚洋介 登壇トークイベント付き上映】

<東京・新宿ピカデリー>

■上映作品
『GO』

■日時
2026年6月19日(金)12:45の回 上映後(15:30終了予定)

■価格
2,000円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

■劇場
新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15-15)

■登壇者

窪塚洋介(俳優)

※敬称略
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

■販売
劇場窓口、劇場インターネット販売(https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/

【WEB】6月16日(火)22:00~
【劇場窓口】6月17日(水)劇場OPENより販売 ※残席があった場合

<大阪・なんばパークスシネマ>

■上映作品
『GO』

■日時
2026年6月19日(金)18:10の回上映後(21:00終了予定)

■価格
2,000円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

■劇場
なんばパークスシネマ
(大阪府大阪市浪速区難波中2丁目10−70 なんばパークス 8階)

■登壇者

窪塚洋介(俳優)

※敬称略
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

■販売
劇場窓口、劇場インターネット販売(http://www.parkscinema.com/
【WEB】6月16日(火)22:00~
【劇場窓口】6月17日(水)劇場OPENより販売 ※残席があった場合

≪注意事項≫
・登壇者および舞台挨拶の予定は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。
・途中入退場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・お客様同士のトラブルには、主催者および会場は一切責任を負いかねます。
・場内でのカメラ(携帯電話含む)やビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合の交通費や宿泊費等の補償はございません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
・劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
・登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。

【『GO』25周年記念メッセージ(敬称略)】

窪塚洋介(主演)


”国境線なんか、俺が消してやるよ”
『GO』の公開から四半世紀。
自分自身の生き方にも大きな影響を与えた作品がリバイバル上映されるというのは、うれしいのと同時に非常にエモいです。
当時そこにあった熱量と、世代を超えて響く色褪せないメッセージは、今を生きる人々にもきっと届くはず。
初めて観る人も、25年ぶりの人も、
この機会に是非、劇場でご覧ください。

【『GO』入場者プレゼント情報】


A5サイズ ミニポスター

※画像はイメージです。
※お一人様1回のご鑑賞につき1点の配布。
※先着・数量限定のため、配布期間内でもなくなり次第終了となります。
※劇場により数に限りがあります、あらかじめご了承ください。
※特典は非売品になります。転売はご遠慮ください。

【『GO』予告編】

【『GO』公開情報】

公開日:2026年6月12日(金)より2週間限定
公開劇場:全国73館(公開劇場は順次追加予定です)
レイティング:G
料金:1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

配給:東映、Filmarks

【『GO』公開劇場】

[北海道]札幌シネマフロンティア
[宮城]MOVIX仙台109シネマズ富谷
[秋田]AL☆VEシアター supported by 109シネマズ
[山形]MOVIE ON やまがた鶴岡まちなかキネマ(6/20〜)
[茨城]MOVIXつくばイオンシネマ守谷
[栃木]MOVIX宇都宮
[群馬]イオンシネマ太田
[埼玉]MOVIXさいたまイオンシネマ春日部イオンシネマ大井イオンシネマ熊谷ユナイテッド・シネマ入間
[千葉]キネマ旬報シアター(6/13〜)、イオンシネマ市川妙典
[東京]新宿ピカデリーシネクイント池袋HUMAXシネマズMOVIX亀有Strangerキネカ大森MOVIX昭島イオンシネマ多摩センターイオンシネマ日の出アップリンク吉祥寺シモキタ – エキマエ – シネマ K2(6/19〜)、シアターギルド代官山(7/3〜)、新文芸坐※35mmフィルム上映(7/24〜)
[神奈川]
イオンシネマ港北ニュータウンローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい109シネマズ川崎横須賀HUMAXシネマズイオンシネマ座間ムービル(6/19〜)
[新潟]イオンシネマ新潟西
[富山]ほとり座
[石川]イオンシネマ金沢
[長野]上田映劇
[静岡]静岡シネ・ギャラリー
[愛知]ミッドランドスクエア シネマセンチュリーシネマイオンシネマ名古屋茶屋安城コロナシネマワールドユナイテッド・シネマ豊橋18ミッドランドシネマ名古屋空港イオンシネマ豊田KiTARA
[三重]109シネマズ四日市
[京都]MOVIX京都アップリンク京都イオンシネマ京都桂川
[大阪]なんばパークスシネマテアトル梅田イオンシネマ シアタス心斎橋イオンシネマ茨木MOVIX八尾
[兵庫]シネ・リーブル神戸塚口サンサン劇場元町映画館※35mmフィルム上映(6/27〜)
[広島]サロンシネマ
[山口]MOVIX周南
[香川]イオンシネマ宇多津
[福岡]KBCシネマ小倉コロナシネマワールドユナイテッド・シネマなかま16イオンシネマ大野城
[佐賀]シアター・シエマ(7/10〜)
[長崎]シネマボックス太陽
[熊本]熊本ピカデリー
[大分]日田シネマテーク・リベルテ(6/20〜)
[宮崎]宮崎キネマ館
[沖縄]桜坂劇場

※上映劇場が変更となる場合があります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます

『GO』作品情報


(C)2001「GO」製作委員会

2001年/日本/123分
https://filmarks.com/movies/1039

原作:金城一紀「GO」(講談社刊)
脚本:宮藤官九郎
監督:行定勲
出演:窪塚洋介、柴咲コウ、大竹しのぶ、山﨑努、新井浩文、村田充、細山田隆人/キム ミン、ミョン ケナム、山本太郎、大杉漣、塩見三省、萩原聖人

<あらすじ>
韓国籍を持つ所謂「在日」の高校生・杉原は、民族学校から日本の普通高校へ進学し、将来の目標も見つからないまま喧嘩に明け暮れる日々を送っていた。ある日、杉原は親友の加藤のバースデイパーティーで出会った少女・桜井と恋に落ちる。ぎこちないデートを重ね、2人で同じ場所を歩き、同じものを観て、同じものを聞く度にお互いの気持ちが近づいていくのが分かった。不器用ながらも距離を縮めていく中で、彼女に自分が「在日」であることを打ち明けるべきか葛藤する。
やがて順調に思えた日常の中で、在日の親友・正一(ジョンイル)が理不尽な暴力によって命を落とす事件が起きる。突然の喪失と向き合いながら、杉原は自らのアイデンティティと世界のあり方に直面していく・・・。

【Filmarksリバイバルとは】


Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。

【Filmarksリバイバル上映】
X:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
Instagram:https://www.instagram.com/filmarks_revival/(@filmarks_revival)
オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/

公式アカウントをフォロー

  • RSS

  • moe
    5
    ずっと学生でいたのに、急に社会に放り出される。 大学生最後の年はその準備期間。 急に「社会人の常識」が押し寄せてくる。 もう当たり前にできるでしょ?それ常識ですよ? できないと冷たい目で心で蹴り飛ばされるんだって。 まだ、まともな人間になりきれてない中途半端な人間なのに… でも言い訳なんて超絶カッコ悪いし、なんだかんだ大人には必死についていきたいし。 突然、社会人を意識し始めたら、苦しくなった。信頼、信用、笑顔、気配り、思いやり、誠実、シゴデキ。 やっぱりさ、社会は甘くないけどさ、あたし、逃げたい。 とりあえず、今は忘れたい。 窪塚が線路で逃げてるシーンでビビッと来た。 広い世界を見るのだ✌︎ 今からでも間に合う気がした。
  • なーみ
    3.5
    エモさだけで片付けるなガキども!
  • オニャンコポン
    3.8
    名前って何? バラと呼んでいる花を別の名前にしても美しい香りはそのまま
  • koms
    -
    昔の作品というのはどうしても、今観ると気になる箇所も多いけど(女の描き方とか…)、それでも初見の輝きを失っていない作品だと感じた。やっぱりオープニングが良いよ それに25年じゃ変わらないよね、という気持ちにもなった。変わったこともあるけど。とにかく今リバイバルされる事が重要な映画 そして若き日の窪塚洋介をスクリーンで浴びることができて良かった(心から。かっこよすぎて夢に出てきそう) マルコムXの「自分を守るための暴力は暴力ではない(大意)」に心から同意。
  • まつり
    3.9
    「俺自身は大した問題じゃないと思ってるんだけど」「普通に聞いてほしい」 ↑私の人生はずっとこれで、自認と他者評価のギャップには未だに慣れない 主人公自身は自分が苦しんでいるからこそ、人種や生まれにとらわれずに個人対個人で向き合っている。 それだけじゃなくて、「普通ならこうする」とか「誰かが言ったからやる」みたいな大流に乗らないところがかっこよかった。 ダサいもんはダサい、で流されない強さも好き
GO
のレビュー(61973件)