【上映企画】アカデミー賞受賞アニメ『スパイダーマン:スパイダーバース』

Filmarksの上映プロジェクト

プレチケ

Filmarks主催の上映プロジェクト・プレチケで、アニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の上映会を企画。

名作を映画館で観るFilmarksの上映プロジェクト「プレチケ」。今回は、新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の大ヒットを記念し、同じく今年続編が公開予定の『スパイダーマン:スパイダーバース』の上映企画を立ち上げました。

新たなスパイダーマンの誕生を描き、主⼈公のマイルス・モラレスのもとにマルチバースから様々なスパイダーマンが集結した本作は、「スパイダーマン」映画シリーズにおいて初の快挙となる第91回アカデミー賞®長編アニメーションを受賞した作品です。

革新的ビジュアルで描かれる、全く新しいスパイダーマン・ムービー、劇場の大きなスクリーンで鑑賞できるチャンスです!

上映情報

上映日:2022/2/15(火)18:30〜
劇場:新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15−15
上映時間:117分・字幕
価格:1,600円
座席:全席指定
定員:147名
※座席は間引き50%

企画・主催・配給協力:プレチケ(Filmarks)
配給・提供:株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
※2/1までに55名以上の参加で開催が確定します。

作品情報


2019年/アメリカ
上映時間:117分
監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:フィル・ロード
キャスト:シャメイク・ムーア、ジェイク・ジョンソン、ヘイリー・スタインフェルド、ニコラス・ケイジ、キミコ・グレン、ジョン・ムレイニー、リーヴ・シュレイバー、マハーシャラ・アリ
© 2018 Sony Pictures Animation Inc. All Rights Reserved. | MARVEL and all related character names: © & ™ 2021 MARVEL.

Filmarks映画情報:https://filmarks.com/movies/77520

プレチケとは

みんなの参加で実現するFilmarksの上映プロジェクト「プレチケ(プレミアムチケット)」。「あの名作を映画館のスクリーンで観てみたい」そんな映画ファンの想いをカタチにするプロジェクトです。

公式サイト:https://premium-ticket.filmarks.com/
Twitter公式アカウント:@Filmarks_ticket

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  • かじき
    5
    映像すんごい、、!!色彩天才!! 動くアメコミやん、感動…… 劇場で観たかった〜〜な〜〜〜
  • Rio
    -
    ・映像表現が初めてみるような効果でおもしろい。3Dなのにアメコミみたいな描写もあってどうなってるの?!て何度もなる。チカチカさせるだけではなく色の鮮やかやデザインが惹きつける。 ・いろんなタイプのスパイダーマンがでてくるのはおもしろい。 ・主人公が覚醒するまでが長いな、、冗長的に感じてしまう。
  • bomber
    5
    記録
  • 人類
    4.5
    多分この年で一番リピートした映画
  • あきゅう
    4.5
    私のスパイダーマンはここから始まった。 サム・ライミ版スパイダーマンすら何一つ観たことがない状態で劇場公開された時に観に行った。その当初から本作の評判は上々であったことを覚えている。スパイダーマンのスの字も知らないような当時の私ですら最後までしっかり楽しめた。その後、サムライミダーマンを初めとした様々なスパイダーマンを観てきた。その上で改めて本作を観た。いやはや、かなりの名作ではないか。 この世界には様々なスパイダーマンが存在する。サム・ライミ版やアメスパ、原作まで手を広げればそれこそ作家の数だけスパイダーマンが存在していると言ってもいい。そしてそれらのスパイダーマンはおよそつらい過去を持っている。大体はベンおじさんが死んでいる。しかし本作ではスパイダーマンであるピーターが死亡するシーンから物語はスタートする。かつてのスパイダーマンから新たなスパイダーマンへバトンが手渡され、走り出すまでの物語だ。 本作ではマルチバースにより様々なスパイダーマンが新主人公のマイルスに力を貸してくれる。スパイダー・ハムなんかは原作にも登場しているぞ! そして敵方もマルチバース的な編集がなされている。オリヴィア・オクタビアスもその一人だ。あの女好きだなぁ……自分の欲望のために他を顧みない気が狂ったマッドサイエンティスト大好き。『親しい人は私のことをリヴと呼ぶのよ』と宮野スパイディに言い放った後、メイおばさんの家に襲撃をかけた際におばさんから『あら、リヴね』と呼ばれていて、その、とてもいいなって思いました(小並感)。 本作はひとりの少年の成長譚という王道でありながら、スパイダーマンという土台を一切知らない人でも楽しめる名作となっている。なんたって何度でも『最初から説明』してくれるからね。無論過去作を知れば更に楽しめる仕組みにもなっている。更にはスパイダーマンのみならず、最近MARVEL作品で取り上げられがちなマルチバースという概念を理解するにも本作の視聴は非常にオススメできる。ありとあらゆる角度から満遍なくオススメできる本作は間違いなく名作と呼ぶにふさわしい。近いうちに続編が出るらしいので、非常に楽しみである。
スパイダーマン:スパイダーバース
のレビュー(66668件)