【濱口監督登壇】『ドライブ・マイ・カー』アカデミー賞受賞 凱旋トークイベント <チケット販売開始>

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プレチケ

ドライブ・マイ・カー』アカデミー賞受賞 凱旋企画 ~濱口監督・山本プロデューサー・久保田代表(制作プロダクション)が語る制作秘話~

トークイベント詳細

2022年3月28日に日本中が湧いたアカデミー賞の授賞式。
その授賞式にて、13年振りの国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』の凱旋企画として、本企画が決定しました!

本作では共同脚本も務めた濱口監督をお招きし、その濱口監督と一緒に作品が出来上がるまでの間を共にした山本プロデューサーと制作プロダクションの代表である久保田氏に登壇頂き、制作に関わる秘話や裏話、3月に行われたアカデミー賞授賞式での体験なども含めたクロストークを展開していただきます。

名作『ドライブ・マイ・カー』が生まれたキッカケや作品に対する想いなど、それぞれの観点からお話を頂きます。

■日時:2022年6月10日(金)18:30 開場/19:00~20:00 イベント
■価格:2,200円
■会場:代官山 蔦屋書店 シェアラウンジ内(東京都渋谷区猿楽町17−5 代官山 T-SITE 蔦屋書店 3号館 2階

※システム利用料160円がかかります
※上映はございません

オンラインお申し込みの方はコチラ(価格:550円)

登壇者プロフィール

濱口 竜介(はまぐち・りゅうすけ)/監督・脚本

1978年12月16日、神奈川県生まれ。08年、東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作『PASSION』が高い評価を得る。その後も日韓共同制作『THE DEPTHS』(10)、『なみのおと』、『なみのこえ』、『うたうひと』(11~13/共同監督:酒井耕)、4時間を超える長編『親密さ』(12)、『不気味なものの肌に触れる』(13)を監督。

15年、映像ワークショップに参加した演技未経験の女性4人を主演に起用した5時間17分の長編『ハッピーアワー』、商業映画デビュー作『寝ても覚めても』(18)、『偶然と想像』(21)、脚本を手掛けた黒沢清監督作『スパイの妻〈劇場版〉』(20)など、これまで国際的な舞台でその名を轟かせてきた。

商業長編映画2作目となる『ドライブ・マイ・カー』(21)が、第94回アカデミー賞では国際長編映画賞受賞/他3部門(作品賞、監督賞、脚色賞)ノミネートという日本映画として歴史的快挙を成し遂げる。

山本 晃久(やまもと・てるひさ)/プロデューサー

1981年、兵庫県出身。
代表作は映画『彼女がその名を知らない鳥たち』( 1 7 /白石和彌監督)、『寝ても覚めても』(18/濱口竜介監督)、『スパイの妻〈劇場版〉』(20/黒沢清監督)など。
第25回新藤兼人賞プロデューサー賞、第45回エランドール賞プロデューサー奨励賞受賞。
また、「山田孝之のカンヌ映画祭」(17/TX)、「恋のツキ」(18/TX)、「全裸監督シーズン2」( 2 1 / N e t fl i x )、「キン肉マンT H E L O S T LEGEND」(21/WOWOW)など数多くのドラマも企画・制作。映画『ドライブ・マイ・カー』(21/濱口竜介監督)では第74回カンヌ国際映画祭 脚本賞、第94回米国アカデミー賞国際長編映画賞など多数の賞を受賞した。現在は、ウォルト・ディズニー・ジャパンにて、コンテンツ制作に携わる。

久保田 修(くぼた・おさむ)/共同製作

1963年生まれ。長野県出身。学習院大学卒。岩井俊二監督作『スワロウテイル』(96)の製作に携わり、03年に塩田明彦監督作『黄泉がえり』、犬童一心監督作『ジョゼと虎と魚たち』、05年に犬童監督作『メゾン・ド・ヒミコ』、大谷健太郎監督作『NANA』をプロデュース。その後も大友啓史監督作『るろうに剣心』(12)、犬童・樋口真嗣監督作『のぼうの城』(11)などプロデュース作品多数。

プレチケとは

「プレチケ」とは、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarksが企画する、映画館での上映サービスです。「あの名作をまた映画館のスクリーンで観てみたい」、そんな映画ファンの想いを映画館・配給会社と協同して形にします。一定数以上の購入枚数を達成すると開催が決定します。

公式サイト:https://premium-ticket.filmarks.com/
公式Twitter:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

(C)2021 『ドライブ・マイ・カー』製作委員会

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  • まこ
    4
    長い!って思ってたけど 世界観に引き込まれたので長く感じませんでした✨ 三浦さんの演技が素敵すぎた…
  • ruco
    -
    やっぱり自分の理解力が乏しくて、難しかった。理解できそうで出来ない、この感じ。 でも、苦手やろうなって思って見たからか、まだめっちゃ苦手!!って感じにはならんかった。 手話でオーディション受けるところ好きやけど、批判を見て当事者からはそう見えるんやって思うと、自分が手話を言語として見れてなかったと思う、んー難しい。でも、監督的にはあの手話で良かった気がする。他の人も棒読み的な感じだし。それが意図的かは知らんが。 まぁ他の部分も自分の捉え方が合ってるか分からんけど、多分人によって違うと思うし、そういう色んな考え方が生まれる作品はやっぱり高く評価されるんやなって思います。
  • まりりん
    3.8
    内容も暗く淡々と進み、バックの音楽もほとんどない、生活音がただただ響く映画。それが約3時間。なのに飽きる事もなく、長くも感じなかった事に感動した。 構成が素晴らしいんだと思う。 普段はみないので6年ぶりの邦画やった。ゴールデングローブを取った時にミーハー心で観に行ったけど、映画館で観てよかった。
  • ちょめ
    2.8
    濡場が苦手なので最初苦痛だったけど、後半につれてよかった。 自分の感情に素直になるシーンを見てやっと心が軽くなる。
  • buusuka
    4.1
    ずいぶん前に「ノルウェーの森」が理解出来ずそれ以来の村上作品。原作を読んでからの鑑賞でした。 いろいろな事柄が入れ子状態で、どこまでも深く解釈出来そうで見終わってまたすぐ見たくなった。 誰かが村上作品は「心の地下2階にアクセスする」と言っていたが、濱口監督はその作品をひっくるめて地下3階に連れて行ってくれた様な気分だ。 遅まきながら村上春樹、濱口監督作品にハマりそうだ。
ドライブ・マイ・カー
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