【1週間限定上映】Filmarks初提供作品『アフター・エブリシング』上映スケジュールを公開

日本初公開の洋画をFilmarksが初提供!

Filmarksが主催するチケッティングサイトの「プレチケ」にて販売。4都市限定上映します。

アフター・エブリシング』上映スケジュール

Filmarks初提供作品となる『アフター・エブリシング』を東京・大阪・愛知・京都で7/1(金)より順次公開。

チケット販売はFilmarksの上映企画サイト「プレチケ」にて各劇場上映の約1週間前に予約開始予定。最新情報はFilmarks及びプレチケの公式ツイッターにてお知らせします。

SNS時代を生きる若者のリアルを
ポップに描き切るショットガン・ラブストーリー

初監督にしてSXSW映画祭にてGrand Jury Awardにノミネートされた実力派監督ハンナ・マークスとジョーイ・パワーが描くのはSNS世代に生きるNYの若者。主演はマイカ・モンロー(『イット・フォローズ』、『ホット・サマー・ナイツ』、『グレタ』)、助演にはマリサ・トメイ(『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』、『レスラー』)、ジョー・キーリー(『ストレンジャー・シングス』、『フリーガイ』)が登場。ポップな色使いや音楽と共に今を生きる若者の悩みや葛藤をリアルに描く。

プレチケとは

「プレチケ」とは、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarksが企画する、映画館での上映サービスです。「あの名作をまた映画館のスクリーンで観てみたい」、そんな映画ファンの想いを映画館・配給会社と協同して形にします。一定数以上の購入枚数を達成すると開催が決定します。

公式サイト:https://premium-ticket.filmarks.com/
公式Twitter:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

(C)2018 Shotgun the Movie, LLC

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  • まっつぁんこ
    4
    「これが初監督作となるハンナ・マークスとジョーイ・パワーが、ニューヨークに生きるSNS世代の若者の恋愛や悩み、葛藤を、ポップな色彩と音楽にのせて描いたラブストーリー」だそうだ。 エリオットはプレイボーイと云うことで冒頭からセックスシーンである。 コトに及びながら局部に痛みを感じて撤退する😆 そして、駅のホームでヘッドホンして音楽聴いているミアに強引に話かける。 働いているサンドイッチの店のお客としてミアを見かけたことがあったらしい。 NYではこんなナンパが横行しているのだろうか? まず日本ではありえないシチュエーション。 同じSNS世代とはいえ、日本とアメリカの若者では相当ちがうのでは? これは後の話だが、bucket list「死ぬまでにしたい100のこと」として二人は色々なことをする。 その中に3Pをする、というのがありバーで女性に声をかけまくりホントにやってしまう。 他にも色々と彼我の国で違うものだなぁと勉強になった。 他に気が付いた相違点としては、エリオットもミアも友達とルームシェアをしていることも挙げられる。 日本ならワンルームに住むであろう。 観る人の年齢による観方の差よりも、日本とアメリカの違いが際立っていた。 だいたい二人は30歳くらかなと思って観ていたらなんと23歳! 日本人からみたら年齢以上に老けてみえる二人がさらに、短期間でとんでもない経験を重ねる。 はなしの軸はエリオットがユーイング肉腫にかかること。 その後の展開は日本や韓流で予想される展開をはるかに越える。 とにかくこれはきわめてアメリカ的なんだと思う。 とても面白い。 日本の高校生に観せて、この映画の中身について色々と議論すればいい。 もっと多様性を持った次世代を育てるのに役に立つ教材になる。
  • 3.4
    Filmarksの試写会に行ってきました〜❣️オフラインの試写会はコロナ前ぶり✨✨ 俳優も監督も知らない作品で当たるのって、なんか名作に出会いそうでワクワク💗 ただ、今回はそこまで😅まぁこういうのも映画鑑賞の一期一会の醍醐味よ✌️ アプリ開発してるっていうワードでナンパしまくってるサンドイッチ屋のバイトの23歳エリオットがガンを宣告される。偶然駅のホームで知り合ったミアと恋に落ちるが―。という話 『きっと星のせいじゃない』? 『最高の人生の見つけ方』? と思ったら 『花束みたいな恋をした』 だった😚🎶 ふわっと始まるため これどういう終わり方するんだろうと これまで観た闘病系?映画と重ね合わせながら観てると、結構予想外の展開〰️😲‼️ 燃えるように恋をして 鎮火する過程がリアルで、 23歳という年齢もあいまって 結構苦しい、、、 私は女なのでミアに肩入れする😂 もうエリオットかすすぎて‼️‼️ そう、花束みたいな恋をしたの有村架純の肩を持つのと同じ現象😅💦 お二方とも演技も素晴らしく、ミア役のマイカ・モンローめっちゃかわいいし、『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグ味があってとても好きなんだけど、 同系統の映画としてやっぱ 花束みたいな恋をしたが良すぎて 比べちゃった、、、🥲 闘病系でおなじみのバケット・リストのリストに共感できなかったのが良くなかったかも😇 文化の違いとか、あるよね、うん なんかよく観たら公開年2018年だから ネタ的には花束のほうが後なんだけど。 だからこういう見方するのって ほんとは良くないと思うんだけど‼️← 私は花束派💐きっと日本人だから✨ でもこちらもアメリカ版として 悪くない作品でした❣️ 人によってはこっちのほうが好きという人もいるかもしれないなぁ〜🤭 気になる人はぜひ劇場へ❤️
  • Kohei
    3.8
    ときめきあり、笑いあり、涙あり。甘酸っぱく切ない現代ラブストーリー。とはいえ単なる感動恋愛モノではなく(と正直なところ思っていたが)、そこには今を生きる若者の心にチクっとささる人間ドラマが盛り込まれている。 今時のドライでありがちな出会いから、熱く恋に落ちていくエリオットとミア。メッセージや絵文字でお互いの心を探り合う繊細な駆け引きのシーンは非常にリアルで、マッチングアプリやSNSが一般的となった現代の恋愛経験者であれば共感する人も少なくないはず。エリオットにがん腫瘍があることが宣告されるも、共に乗り越えようとミアは真正面から問題に向き合う。不安の中でもさらに絆を深めていく二人の様はとても純粋で、深い人間関係を築きづらいといわれる今だからこそ羨ましいとさえ感じさせられる美しさと学びがある。エリオットの病をきっかけに始まった二人の恋はそこから終盤にかけ形を変え、まさに『愛は病気』と信じざるを得ない思わぬ展開へと発展していく。 全体的に話の流れのテンポがよく、観る側を疲れさせない。あらすじを見ると重そうな内容だが、視聴後は驚くことにサウナで2セットほど整ったような清々しい気分で気持ちよく映画館を後にした♨️ Filmarksさん、試写会へのご招待ありがとうございました😊
  • おこめ
    3.8
    舐めてました。ごめんなさい。 テンポの良いカット割や音楽、ラブコメとしての俳優さんのルックの良さ◎ 生と死が絡み合う奥行きのあるストーリーとは対照的に軽さの光る演出のバランス◎ 2人だけの世界に閉じ込めない周りのキャラクターの絡ませ方も意識されていて良き。 単なる"風"な映画ではない台詞の素晴らしさ。これは軽さが故の鋭さにもなっていて、こーゆーの好き。見事。 いい意味で100分を切る尺を長く感じる充実感。 いい映画体験が出来ました。最高。
  • m
    3.6
    Filmarks試写会
アフター・エブリシング
のレビュー(66件)