アニメ『若おかみは小学生!』チケット販売がスタート【Filmarksの上映企画・プレチケ】

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映画館で名作を観るプロジェクト・プレチケで『若おかみは小学生!』の上映が決定。

『若おかみは小学生!』上映イベント詳細

小学6年生のおっこは交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する旅館<春の屋>に引き取られることに。旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊や、美陽、子鬼の鈴鬼(すずき)、ライバル旅館の跡取り・真月(まつき)らと知り合ったおっこは、ひょんなことから春の屋の若おかみ修業を始めることに!不思議な仲間や様々なお客様との触れ合いでおっこは少しずつ成長していく。

累計300万部超えの売上を記録している人気児童文学が原作の本作は、第42回日本アカデミー賞において優秀アニメーション作品賞を受賞するなど国内外の多くの映画賞を受賞。

監督は『茄子 アンダルシアの夏』などの高坂希太郎。その他脚本には『聲の形』の吉田玲子、音楽は『アウトレイジ 最終章』で第41回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した鈴木慶一など日本を代表する錚々たるスタッフが集結。

この機会にぜひ本作を映画館でお楽しみください。

■上映作品:『若おかみは小学生!』
■日時:2022年7月20日(水)20:00  開映
■価格:1,600円
■上映時間:94分
■会場:池袋HUMAXシネマズ(東京都豊島区東池袋1丁目22−10)

※システム利用料160円がかかります

プレチケとは

「プレチケ」とは、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarksが企画する、映画館での上映サービスです。「あの名作をまた映画館のスクリーンで観てみたい」、そんな映画ファンの想いを映画館・配給会社と協同して形にします。一定数以上の購入枚数を達成すると開催が決定します。

公式サイト:https://premium-ticket.filmarks.com/
公式Twitter:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

(C)令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会

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  • しおさば
    3.5
    本作は、児童向けの本が原作なので、展開が分かりやすく、主人公・おっこの奮闘劇が変化していく状況の中でスムーズに進んでいく。 本作は「偏見と努力」がテーマだ。 特にサツキのキャラクターがテーマそのものを表している。また、キャラクター1人ひとりが一見変わり者のように見えるのだが、実はそれぞれの言動には理由がある。 少し気になったのが「魚眼演出」。 正直、あれさえなければと思ってしまうほど、感動が萎える描写だ。 本作を観るきっかけになったのは、SNSで「号泣モノ」と絶賛されていたことだ。特に主人公が抱える色んな苦悩が一気に押し寄せる「あのシーン」は、ズルいと思ってしまうほどの演出。白旗を上げても、攻撃を続けているような容赦のない、強制的に泣かせているようなものだ。 本作は、何度も泣く映画じゃない。 ダムの放水のように一気に泣かされる作品だ。
  • ああうお
    4.7
    かなり泣けた。決して子供向けではなく、万人に薦められる作品。
  • ドルフィン
    3.8
    きちんと作ってありました。 以前小林星蘭さんがPRしてて、 気になっていました。 なかなかの声優っぷり! 本物の声優に負けじとも劣らずです。 内容は… 小学生低学年向け…かな。 思っていたよりファンタジー寄りでした。
  • ひた
    4
    公開当時映画館を親子連れが多数を占める中、成人男性が単身で観に行き心をぐしゃぐしゃにされた作品。また観たい
  • はちべー
    3
    一人っ子の私は、両親がもし病気になったら事故に遭ったらと想像しただけで怖かったし、空想好きな少女でもあったので、その頃に今作を観ていたら没入していたと思います。 大人になりすぎた私には、エンドロールのイラストが一番印象に残ったかな。高坂希太郎監督が描かれたものらしいですね。とても素敵でした。
若おかみは小学生!
のレビュー(15705件)